« 12月・1月の予定 | Main | ギター教室 357 »

December 21, 2008

ギター教室 356

 ギター教室の話題。

 12/21(日)ボルドーナ音楽研究所・研究発表会でした。
いつもよりたくさんの方が聴きにきてくださいまして、ありがとうございました。

1部:
 チキリン・デ・バチン、キエンセラ、メヌエット、アイネクライネナハトムジーク、赤い川の谷間、埴生の宿、イフ、ラブ、朝日のあたる家、ベネズエラワルツno.2、フロール・デ・リノ、シエリトリンド、愛の喜び、6月のボレロ、想いの届く日、エルチョクロ、約束

2部:
 即席のアンサンブルで、数曲

3部:
 アドリブ研究「リベルタンゴ」

よかった点:
 1. 初心者からはじめたみなさんが、だいぶ弾けるようになった。
 2. それなりにキャリアのある人は、音楽的にしっかりした方向性のある演奏ができるようになってきた。
 3. みんな危機感をもって練習をしてきたようで、その成果はしっかりでていた。

今後の課題:
 1. 完全な演奏技術を確立する方向で、しっかり「練習」する。
 2. あるべき演奏の姿(目標)を知るように努力する。

ミスについて:
 ミスするのは、なんらかの意味で普段から弾けてないところです。緊張から余計に弾けなくなる、ということはあると思いますが、ミスした箇所には、自分のウイークポイントが隠されていると思ったほうがいい。よく観察して改善の方法を考えるのがよいです。ミスしてがっかり、ということはなくて、弱点がわかってラッキーなんですね。
 
緊張について:
 これからする演奏に「曖昧な点」があると緊張します。時間はかかりますが、徹底して曖昧な点をなくしていくと、
だいぶ緊張はしなくなります。ゼロにはなりませんけど。
  

|

« 12月・1月の予定 | Main | ギター教室 357 »

Comments

先生、発表会はお世話になり
ありがとうございました。

出場第5回目となった私ですが、今までのどの回よりも落ち着いて弾けたような気がします。反省すべき点も多々あるので、発表会の終わった今も練習は変わることなく続けております。

発表会でいつも感じることは、
研究員それぞれが「自分の音楽」を持っていて、それをとても楽しんでいるということです。発表会は自分が演奏する事と同じくらい、仲間の演奏を聴く大切な勉強会だと思うので、お互い刺激を受け、技術の向上にも繋がっていくのだろうなと思いました。

刺激を受けた私は、早速来年の学習計画を立てたので、基礎練習と共に頑張りたいと思います。

Posted by: 研究員・佐藤 | December 28, 2008 05:08 PM

研究員・佐藤さん。

 発表会おつかれさまでした。

 ところで、来年の学習計画たてたんですか!すばらしい。
 レパートリーを1曲ずつ増やして、なおかつ、これまでのレパートリーはよりよく弾けるようにして、さらに、基礎をしっかり固める、、、、おおきな流れはこうなると思いますが、計画的にしないと時間がいくらあっても足りませんよね。
 次回、発表会にはさらに素晴らしい演奏を期待してます!

Posted by: いいずみ | December 28, 2008 06:18 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 12月・1月の予定 | Main | ギター教室 357 »