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December 08, 2008

ギター教室 353

 ギター教室の話題。

 楽器を演奏するというのは、
 1 頭の中のイメージを固定化
 2 固定したイメージを楽器で再現(具体化)

という2つの部分で成り立っています。

 1は、自分の頭の中のことです。これが曖昧だと何をするべきか目標がわからないということになるので、まず、イメージをはっきりと固定させなければなりません。いま持てるイメージを徹底して具体的にしましょう。
 また、自分のイメージといっても、自力でイメージできることには限界があります。だから、先人が積み上げてきた文化を吸収することで少しでもマシな自分になるようにしないといけません。各自努力しましょう。

 2の部分は、目標を定めて練習することで上達します。練習とは、すなわち、何か具体的な要素の再現性を高めるための訓練です。練習してもうまくならない、、、としたら、それは「やってることが練習になってない」からうまくならないのです。何も目的を定めず弾いてるだけでうまくなるはずもありません。目的をしっかり意識して、それを常に再現できるようになるまで辛抱して繰り返しましょう。  

 「イメージどおりに弾けた!」というところまでがんばりましょう! 

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