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October 07, 2008

ギターのメンテナンス 10/7

 愛用のベルナベをメンテナンスに出しました。
 どうも、最近、音の抜け(特に高音)がよくないような気もするし、12F付近の弦高が以前より高く感じて弾きにくいような気もするし、そんなわけで、北浦和に工房を構える野辺さんに見ていただきました。

http://www.mi-estilo.com/guitar.html

・そもそもベルナベは、ネックの仕込み角が大きいので、12F付近は高めになる。
・サドルを削って弦高を下げることもできるが、現状より下げると、音質に問題がでるかも。だからここはいじらないほうがいい。
・湿気を吸って楽器が膨らんでいる。そんなわけで弦高も高めになってる。
・弦高は、これから乾燥する季節にむけて下がると思うのでいじらないほうがよい。
・裏板が数箇所割れている。ハカランダは経年変化で割れてくるそうです。
・裏板の力木がはがれ気味かも。
・20年以上前の楽器だから全体に乾燥していていいはずなのに、湿気ぎみ。湿度管理をしっかりするべき。

 今日、チェックしていただいたところ以上のようです。2~3日預かっていただいて詳しく点検していただくことにしました。

 自分でできることといえば、日ごろから、湿度管理!!ギターには55%~60%くらいの湿度がいいそうです。

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