« ギター教室 334 | Main | ギター教室 336 »

September 13, 2008

ギター教室 335

 ギター教室の話題。

 いったいどういう手順を踏んでいけば、進歩し上達していけるのか?何を勉強したらいいのか?

 まず知っておきたいのは
「こういう演奏はギターで十分可能である、とすでに知られているような内容」
です。

 何が可能なのか?に関しては、各自調査してください。

 それが、「普通」に弾けるようになっていくことがすなわち「上達」です。
 そして、 「普通に弾ける」 ことは、「基本が身についている」ということと同義なのです。

 簡単なメロディの弾き方、だけ考えてみても、基本のある人と、そうでない人の違いは歴然です。

 基本を身につけるには、それなりの努力が必要です。その努力の過程でやっとわかることがあるのです。そこをパスすることができないから、楽器の演奏には努力しただけの説得力がこめられると思って間違いない。

 楽器の演奏のよさって、そこにありますね。実際に演奏すれば全部まるわかりですからね。うそつけない。だから、うそつく必要もない。素のままの勝負です。いいなあ。

|

« ギター教室 334 | Main | ギター教室 336 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ギター教室 334 | Main | ギター教室 336 »