« 左右のシンクロ(再考察) | Main | ソフトケース(その4) »

March 31, 2008

ギター教室 309

 ギター教室の話題。

 春の研究発表会を「さいたま市民会館うらわ」で行いました。
 研究員それぞれの研究成果(演奏)を発表する貴重な時間です。

 みんなの演奏を聴けるというのは、ほんとに楽しいですね。

 懇親会も大いに音楽談義で盛り上がりました。お互いへの愛情あふれる正しい批評も飛び交い、充実した時間をすごせたと思います。
 批評は、正しければ意味があります。何を正しいとするか?端的にいえば、「演奏者の成長の役にたつものは正しい」です。だから、対立する意見があってもいいわけです。
 それぞれに自分の中の演奏基準(判断の指標)を確立してください。

 次回は、9月か10月あたりにやります。

|

« 左右のシンクロ(再考察) | Main | ソフトケース(その4) »

Comments

昨日はありがとうございました。
人の演奏を聴くと、いろいろ勉強になります。
昨日は自分で初めて編曲した曲を演奏する方がいらっしゃいましたが、一層の関心をもって聴かせていただきました。自分で作り上げてゆくのは大変ですが、やりがいのあることです。

Posted by: やなぎさわ | March 31, 2008 01:54 PM

先生、昨日はお世話になりました。
研究発表の場としての発表会は、毎回勉強になります。私は自分の演奏だけで精一杯ですが、譜面をなぞっただけの演奏ではなく、ギター音楽の魅力を十分表現できるようなになりたいです。そのためにはどんな場面でもコントロールできる技術を積まなければその願いは不可能なので頑張ります。
編曲は当分遠い課題となりますが、私は音楽理論の勉強が先ですね、よろしくお願いいたします。それにしても、個性的な曲がどんどん飛び出し、やっぱり音楽って最高だなーと思いました。

Posted by: 研究員・佐藤 | April 01, 2008 12:42 AM

やなぎさわさん。
お疲れさまでした。自分の編曲は特に大事にしたいレパートリーですね。さまざまな側面から深めていきたいですね。

Posted by: 飯泉 | April 01, 2008 01:09 AM

 研究員・佐藤さん。
 そうですね。完璧な技術で心を表現したいですね。一歩ずつ確実に前進していけば、願いはかないますよ!

Posted by: 飯泉 | April 01, 2008 01:12 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 左右のシンクロ(再考察) | Main | ソフトケース(その4) »