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October 19, 2007

ギター教室 282

 ギター教室の話題。

 ギターの練習の方法について再度考えています。

 これまで、「練習とは、できるようになるまでやるものだ」というスタンスで考えてきましたし、それ自体はそのとおりなのですが、しかし、「できる状態」を想像できない人が練習を続けるには、量的な基準がないとやる気を持続させるのが難しいというのも事実ですよね。

 たとえば、「必要な筋力をつけるための練習」の場合、「1セット5回の練習を10分以上の休憩をはさみながら合計5セットやる」とか、「どの筋力をつけるための練習なのかハッキリさせてやるべき」とか、やはりスポーツ的な言い方になるんでしょうねえ。

 数値化が無理な種類の技術の練習法も含め、11月11日の基礎練習の会にはある程度整理した形で示せるようがんばります。
 

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