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September 28, 2007

ギター教室 269

 ギター教室の話題。

「技術の不足が演奏の障害とならないためには、完璧な技術を身につけなければならない。」

1.技術の不足は、「ミス」によって発見できる。
2.「ミス」した箇所の原因を探求し、改善方法を考えるべきである。
3.原因を探求するには、基準となる技術(ミスが最小限になるであろう技術)を知る必要がある。
4.基準となる技術のヒントは、同じ曲を弾いてミスしない人の演奏の中にある。
5.ミスしない演奏を真似てみるとミスしない理由が体感でき基準となる技術がわかる。
6.技術が改善される。
7.ミスが少なくなる。

 うまく弾けないのをただ悩んでも無為な時間を過ごすだけですので、実行あるのみです。

 誰でも苦手はあります。しかし、進歩することはできます。進歩することが実感できると「練習」の意味もまた新たに実感でき、さらに進歩しようという意欲もわきます。

 理屈をこねているだけでは何もおきませんので、今から実行しましょう。

 

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