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September 10, 2007

ギター教室 264

 ギター教室の話題。

 知ってる人には役にたたない話。でも、意外とちゃんとわかってる人は、少ない話。

 キーが変わると五線譜に#がついたりbがついたりする。なぜか?

 それは、五線譜がCメジャースケール(ドレミファソラシド)表示用の目盛り線だからです。
 Cのところから順に音符を書いていくと、自動的に全全半全全全半、という音程になり、ドレミファソラシドと聞えるような目盛りなんですね。

 では、この五線譜にGのところから音符を順に書いていくとどうなるか、、、並んだ音符の音程は、全全半全全半全となり、このままでは、ドレミファソラシドに聞えませんね。

 どうしたら、ドレミファソラシドに聞えるか?7番めの音に#をつければいいのです。

 実際には、7番めの音(この場合F)が乗っかる目盛りに#をつけて、目盛り線の機能を変更してやるという作業になるため、キーがGの譜面は、一番上の線に#がついてる五線譜になるわけです。
 ちなみに、この#がついてる音が、このキーの中ではシの役割になります。

 図解もせず説明されて、この話わかる人はすごい!←図解しろよ~

 

 

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