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March 22, 2007

ギター教室 232.

 3/21の午後、ギター教室、発表会でした。

 「研究した成果を発表する場」として、2005年の春からはじめました。
 はじめてソロギターに挑戦する人もいれば、長年のキャリアをもって臨む人もいる。
 
 ソロで弾く以外に、今回ははじめてギターアンサンブルもやりましたが、これは、今後の課題として続けていきたいなと思いました。 「ギター」をとおして「音楽」を探求する。これが、研究の主軸になるからです。わたしも「編曲」の可能性を探求していきたいです。


今回のプログラムは以下のとおりでした。

ソロギター:
無縁坂、少年時代、アンダンテ、ワルツ、ワルツ、さとうきび畑、カミニート、ロスマレアドス、下町のロマンス、マイメモリー、ノスタルヒアス、ラグリマ、アルフォンシーナと海、タンゴアンスカイ、想いの届く日、ウエイブ、アズタイムゴーズバイ、シエガジサウダージ、フロールデリノ、海へゆこう

アンサンブル(3部合奏):
ラクカラーチャ、ジャニーギター、枯葉

みなさんへアドバイス:

 演奏について:
 「どこがよくて、どこの課題があるのか」自分なりに評価できるようになりましょう。不本意な演奏には、理由があります。「うまく弾けたとか失敗した」で終わりにするのではなくて、その理由を確信もって把握できるようになると上達は早いです。日ごろから、冷静に評価をする耳、頭を養う方向で臨んでください。
 
 編曲について:
 自分で編曲して演奏する上級研究員の演奏を聴いて刺激を受けた人は多いでしょう。編曲もしたいと思う人は、考えこむより、はじめてみましょう。最初は「なんだこれ?」みたいなものしかできないかもしれませんが、やっていくにつれ、自信がつき、2~3年したら、かなりの成果が残せるはずです。ただし、理論の勉強は必須です!
 まずは、楽器をしっかり弾くことが最優先事項です(ギタリストですからね)が、必要な勉強は並行してやっていくものですから、がんばってください。

 楽しみ方:
 楽しみ方(=研究の仕方)は、それぞれ。そこに優劣はないです。プレイヤーとしての力量とは、また別の話だからです。ギターと出会えてよかったなと心から思えるように、楽しんでください。

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Comments

昨日はありがとうございました。とても楽しかったです。編曲はやりがいのある仕事であることが再認識されました。精進します。

Posted by: やなぎさわ | March 22, 2007 11:04 PM

わたしにとって2回目の発表会。普段の練習の成果を存分に発揮 すべく張り切って臨みました。教室の仲間の前とはいえ、ステージは緊張します。不本意なところもありましたが、最後まで演奏をまっとうできてよかったです。みんなの演奏も真剣勝負で最高でした。次回、秋の発表会もいまから楽しみです。わたしは、きょうから練習はじめました!日々の努力あるのみです。

Posted by: 佐藤 | March 23, 2007 01:56 AM

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