« ギター教室 226. | Main | ギター教室 228. »

March 07, 2007

ギター教室 227.

 ギター教室の話題。

 先生について楽器を習う、、、ということを思いおこすと、わたしの場合、最初、リコーダーでした。小学校3年生の時だったか、音楽の授業でリコーダーを吹きますね。それが、全然できなかったんです。音楽の授業は、できる子(女の子でピアノとか習ってるような子)を中心に進んでいったように思いますし、まったく音楽的な環境で育ったわけではないわたしは、音楽の時間が非常に苦痛でした。ちんぷんかんぷんだったから。

 そんなとき、見かねた親が、近所に住んでいた別の小学校の音楽の先生に相談してくれました。で、その先生が、「うちに来なさい。教えてあげますよ」と声をかけてくれたので、何回か習いにいったんですよね。
 ちゃんと教えてもらうと吹ける吹ける。おかげで、音楽の授業が苦痛でなくなり、楽しくなりました。テストでもちゃんとふけたし。そのときの感動は今でも忘れません。3だった成績も最後は5になりました。

 「ちゃんと教えてもらうとできるようになるんだな」と感じた原体験がそこにあります。

 ちなみに、今でも実家の近くにその先生は住んでいて、この間、帰省したときに、ギターを弾いていたら、
「さっき、ギター弾いてたわね。すごくいい音してたわよ!」
などと、わざわざ声をかけに来てくれて、恥ずかしいやらうれしいやらでした。先生はいつまでも先生ですね。ありがたいことです。

 今日は、秋葉原アウラでレッスンでしたが、熱心な生徒さんたちと楽しい時間を過ごして、
「みんなほんとにギターがすきなんだなあ。習いに来てまで上達したいんだもんなあ。」
などと考えていたら、ふと、「そういえば、自分の最初のレッスンてリコーダーだったなあ」と思い出したので、書いてみました。

|

« ギター教室 226. | Main | ギター教室 228. »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ギター教室 226. | Main | ギター教室 228. »