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February 26, 2007

ギター教室 225.

 ギター教室の話題。

 ギターの奏法について。
 ギターは、さまざまなジャンルで使われる楽器ですので、さまざまな奏法があります。ジャンル境界線上の音楽では、その奏法もミックスされたりするし、ギタリスト個人の指向性によっても枝分かれしますから、「ギタリストの数だけ奏法がある」とも言えます。個人が反映されやすいというところが、ギターの音楽のおもしろさでもあるわけですね。

 わたし自身は、これまで何人かの先生に、それぞれ貴重なアドバイスをいただきながらギターを勉強してきました。どの方も、その人ならではのことを教えてくれました。
 それらをミックスし、さまざまな音楽を経験したりして、今の自分になっています。わたしもなんだかんだで20年以上格闘していますよ〜。生きてる限りこの格闘は続くでしょうしね。

 こういう風になりたい、、という想いをもって、10年計画(途中修正可能)という感じでしっかり勉強、研究してください。

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