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January 27, 2007

ギター教室 214.

 ギター教室の話題。

 やる気まんまん好奇心旺盛な生徒だと、1時間あってもレッスン時間が足りない・・・今日このごろ。

 今日のレッスン内容は、以下のとおりでした。
1. 左手の運指、Cメジャースケール(セゴビアのスケール)、基本テキストの課題、課題曲(2重奏)
2. 発表会で弾くラクカラーチャの運指、ソロギター2曲、ソロギター新曲の途中まで
3. 発表会で弾く「枯葉」「ラクカラーチャ」「ジャニーギター」を題材に、日頃課題になっているタイム、ビートの話、生徒さんの自前編曲へのアドバイス

 左手の指の難しいところは、それぞれの指が独立して曲げられるかどうか?広げられるかどうか?というところです。

 ギターを持たないトレーニング方法としては、まず、手を広げ、人さし指だけおもいきり曲げる、中指だけおもいきり曲げる、薬指だけおもいきり曲げる、小指だけおもいきり曲げる、、、というのを日頃からやってみる、、というのはどうでしょう?最初は、他の指もつられて曲がってしまうでしょうけど、だんだん独立して曲げられるようになってくるはず。

 それから、ギターを持って練習する時は、漠然と手の形で押えにいくのではなく、どの弦の何フレットをどの指で押え、それは何の音で、どういう機能で、どういう響きになるのか?をイメージしながら「この音を出そう」という意識で押さえることが肝心です。

 慣れてきてそういう意識が薄れてくると、またそこでミスしたりすることもあるので、意識することは常に大事だと思います。人間て、、、すぐそうなりがちですからね。
 ギターを弾くなんて特殊な技術、、ほっておいて上達するわけないです。基本はしっかり身に付けば、自転車に乗るのと同じで、そうそう忘れるものではないですが、「応用」の部分は、ほっておくと忘れてしまいます。

 わたしも練習しよっと。

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