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November 19, 2006

ギター教室 192.

 ギター教室の話題。

 午後から11/25のプログラムをおさらいしていたら、生徒のひとりから、急きょレッスンしてほしいという連絡が入ったので、夕方からレッスン。よほどギターが好きなんだなー、と思いながら見ていたら、右手について発見がありました。

 結論を手早く言うなら
1. 腕と手首は正確に位置を決めるためにある。ロボットの関節のように感情なく無慈悲に動くとよい。
2. 指の動きは「人間の感情」を伝える。タッチ=感情だから。

とまあ、こんな具合。
 このふたつの動きがごっちゃになると、間違った弦を感情いっぱいに弾いてしまう結果になるので、注意です。
 ここが、ギターを弾く右手の訓練のしどころなわけですね。

 ところで、生徒に弦の張り方を教えるついでに、自分の弦も交換。プロアルテのハードテンションにしてみました。ビビリも少ないし、音に迫力があるのは、いいんですが、、、かなり体力いりますねえ。わたしのギター弦長660mmですし。しばらく弾きこんでみて、継続して使用するかどうか検討してみます。

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