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September 21, 2006

ギター教室 173.

 ギター教室の話題。

 「Por una cabezaが弾けるまで」、、、とか「Alfonsina y el marが弾けるまで」とか、そういうコースを作ったらどうですか、先生?という意見がマニアな生徒から出されたので、「おお。それはいいかも〜」ってことで、さっそく開設します。気がはやいですかね?

 具体的に、目標となる曲があるのは、はりあいも出ますから、よいと思います。

 タンゴの場合、スペイン語的フレーズの歌いまわしに特徴があるし、フォルクローレだと、ネックとなるのはリズムの刻みでしょうか。しかも、いずれも「ソロギター」で弾くとなると、「基礎」は避けて通れませんので、その部分は共通です。

 タンゴ初心者には、Por una cabezaよりは、caminitoのほうが普通の歌ものなので、お薦めではありますが 「いつの日か、これが弾けるようになりたい」っていう目標があるのは、素晴らしいことだと思います。

〜 一緒に、ギターを学んでいきたい方、いつでも歓迎ですので、気軽にお問い合わせくださいね!!〜

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