« ギター教室 171. | Main | 最近の編曲 4. »

September 17, 2006

ギター教室 172.

 ギター教室の話題。

 ギターの右手の役割は、「弾く」ことです。
 
 1本の特定の弦だけ弾くとしたら、腕を固定しておき、その弦を弾く練習をすればいいのですが、問題は、フレーズの途中で、弦が変わる場合です。

 弾くのは「指」、弦を変えるための移動は「腕」で行います。

 これが、区別されていないと、多くの場合、「弾くだけ」でいいはずの「指」の動きに、本来の役目でない「弦を変えるための移動」の動きが負わされて、ミスの原因になります。

 毎回、弦が変わる瞬間にミスしてませんか?ここが完成するだけで、かなりのミスが防げるはずです。それほど重要な基礎技術です。

 

|

« ギター教室 171. | Main | 最近の編曲 4. »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ギター教室 171. | Main | 最近の編曲 4. »