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August 31, 2006

 ギター教室 168.

 ギター教室の話題。
 
 最近、レッスンでよく問題になる、「弦を弾いてない時のギターの右手の動作」について。

 これ、実はかなり重要な問題です。つまり、休符だったり、音がのびてたりして、右手が弦に触れてない時間、右手をどう過ごさせるか?って問題です。

1. コードカッティングのような場合、右手は、アップダウンの動きの連続の中で、弦にふれたり空振りしたりしながらリズムパターンを刻みます。空振りしているときも同じパターンで動き続けています。

2. 音が出る直前の休符のところで、右手をのせる動作が入るだけで、ビートを感じやすくなります。

 このように弦を弾いてない時、右手は次の動作の準備をしている必要があります。

※こまかく考えると、「1個音を弾いて、次の音を弾くまでの時間、どう過ごさせるか?」という問題にも発展しますね。

※ それにしても、こういう話題は、気楽で平和です。なかなか巧くできないような技術でも、楽しんでやりましょう。普段の生活が、何かといろいろたいへんなわけですから、ギターを弾く時くらい、平和にね。

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