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July 09, 2006

ギター教室 150.

 ギター教室の話題。
 
「右手を弦にのせるタイミングは、音を出す直前であるとは限らない。」
「弦に右手をのせる直前までに、その真上に右手がいる必要がある。」

 うまく弾けない箇所には必ず理由があります。それが、ある曲の特定の場所限定ではなく、さまざまな箇所で出現する「いつもの感じのミスり方」だとしたら、それは基礎技術〜基本的な奏法に改善の余地があるということです。

 「ゆっくり確実に焦点をしぼって意識して練習する。たくさんする。」ことで必ず解決できます。

 ギターを弾く両腕は、ある意味「人間型ロボットの腕」です。「機械が効率のいい軌道を描いて目的地に到着し、目的の仕事をして、次の場所に向う」と考えてみてください。そのためには、どういう動きが必要か?
 
 ※以前、「音楽研究所/左右のシンクロ」でも検証しました。関心のある方は、もう一度読んでください。

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