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May 01, 2006

ギター教室 (番外編)

 ギター教室の話題。番外編。

 2月末にいまのところに引っ越してきて、防音室を作り続けて、はや1ヶ月。

 「いったいいつ完成するんですか?」とは、ここを訪れる人には必ずと言っていいほど聞かれる話ですが、「壁の塗装が連休中に完了」その後、「エアコン取り付け&穴ふさぎ&ふさいだところを塗装、で3日」「廻り縁つけたりで、1日」というところでしょうか。

 それでやっとこさ、部屋の整理をする、、、整理のためには、やはり作りつけの棚なんかも必要なんだろうか?と考えると、、ううむ。たいへんな労働がいりますね。

 さて、今日は、ギターの生徒さんが故郷のおみやげを持って来てくれたので、レッスンじゃないけど、お茶のみながら少しお話しました。

 議題は、、、インターネット今昔。

 昔ったって10年くらい前ですが、そのころはインターネット環境はまだ日本では普及しておらず、ニフティ・サーブのような「パソコン通信」の会員同士のコミュニティがあるだけでした。「パソコン通信」ていうのは、メーリングリスト、あるいは掲示板みたいなものです。そこでは、ハンドルネームでお互いを呼び合いますが、匿名の世界のつきあいというわけでもなく、実際にオフ会で顔をあわせる(実名もわかる)というのが大きな楽しみでした。村社会みたいなもんかな。
 今は、インターネット。プロバイダも無数にあり、個人が出自を秘密にして出会うことができる場所が「公開」されています。ブログとかね。都会的ですねえ。そんな中で、偶然か必然か、知り合った気の会う仲間がバーチャルな世界でコミュニティを作ると。

 ざっと、そんな話。

 正直言うと、匿名の世界でのコミュニケーションには、うらやましさをちょっと感じます。でも、自分はしないと思う。なぜなら、匿名という秘密を守るのにすごく疲れそうだから。ウソつけないたちだし。
 
 そういうわけで、「昔ながらの実名主義」で、このブログも書いてます。

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