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May 30, 2006

ギタ−教室 135.

 ギター教室の話題。

 CD聴いたり、ギター弾いたり、歌ったり、やっと自然で健康的な音楽生活が戻ってきた最近。ファドなど聴いているとギスギスした感情が癒され安らいでいきます。

 今日は、これから弾き語りをするぞという人のレッスン。

 弾き語りはギター演奏の基本です。自分の「歌」ともっとも単純なギター演奏の技術をあわせて「音楽の完成品」を作ることができるからです。

 わたしは「ギタリストが歌も歌う」というスタンスがカッコイイと思っています。この際、大事にするポイントを「本職の歌手」とは一線を画したところに置くのがよいでしょう。
 ギタリストなんだから歌の持つリズムは完璧にコントロールして見せたいものです。つまり、器楽的な方向から攻めるわけです。ジョアン・ジルベルトのリズムコントロールぶりが理想ですから!高い理想ですが。

 声の質は「話声の延長」がいいと思います。淡々と。なお、ビブラートはかけないこと。

 そういえば、ここのところやっぱりキーワードは「カッコイイ!」だなあ。
 

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