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May 02, 2006

ギター教室 125.

 ギター教室の話題。

 難しいと感じる部分には必ずその理由があります。
 運指がよくないために、1箇所に難しい動きが集中してしまっている場合などは、「その難しい動き前」の運指を改善することにより、難所を前方に分散できる場合があります。なにかしら工夫の余地はあるものなのです。
 それでもどうしようもない場合は音を捨てましょう。捨てて音楽がつながるならそのほうがいいです。

 クラシックのような再現音楽をいっぱい経験すると、はじめて見るフレーズも「演奏可能かどうか」瞬時に判断できるようになります。「こういう運指でこういう手順で練習すれば弾けるはずだけど、この部分の動きは苦手だから、1個スラーをつけて乗り切ろう」とか。

 いまもっている技術でいかに工夫して乗り切るか。これも大事な技術です。

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