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April 06, 2006

「アルフォンシーナと海」

 最近、「アルフォンシーナと海(ソロギター版 飯泉昌宏編曲)」の楽譜について問い合わせをいただきます。現代ギター誌の2000年5月号(No.424) に掲載されたものです。
 なんで今頃になって?と思っていたら。現代ギター2006年2月号の記事で佐藤弘和さん(ギタリスト、作曲家)が、ホルヘ・カルドーソの編曲と比較してとりあげてくれていました。なるへそ。

 さて、この楽譜を見たい場合は、現代ギター誌のバックナンバーをどうにか手にいれていただくより他に手だてがありません。
 あと、現代ギター社に譜面をまた出版してくれ!と要望を出してください。多ければ実現することでしょう。いまのところ、そのくらいしか方法がないんですよね〜。
 
※ 演奏は昨年秋に発表した「タンゴとギター 2.」で聴けます。

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Comments

先生の演奏するこの曲を聴くと、海の衣をまとい深海の巻き貝の歌を聴きに行きたくなってしまいますね。物悲しく、時に激しく、泡のように儚く...。悲しみの淵に立たされる自分がおります。素敵な音色、ありがとうございます♪

Posted by: アルフォンシーナ | April 06, 2006 at 07:24 PM

 じゃ、次回は、別の曲を弾いてあげます。美しくて悲しくてっていうのは、わたしも大好きです。

Posted by: いいずみ | April 07, 2006 at 12:55 AM

冷たい雨に打たれる桜を想いながら、また先生のこの曲を聴いております.....。先生の奏でる旋律が忘れかけていた私の涙を連れて来ます。
先生の音色を一度聴いたなら、ゴンサレス氏の音色はもう遥か彼方へ...。霧に煙った春の宵ですね。

Posted by: Alfonsina | April 11, 2006 at 06:41 PM

こんばんわ。
まあ、いろんな流派?がありますからね。気に入っていただけてよかったです。

Posted by: いいずみ | April 11, 2006 at 10:20 PM

先生.....コメントが...私には...。

Posted by: Alfonsina | April 11, 2006 at 11:33 PM

 ゴメンごめん。つづきね。

 ホセ・ルイス・ゴンサレスの編曲と演奏は、あの人の流儀、それで、わたしのもひとつの流儀。他のギタリストは、またまた別な演奏をするでしょうし、まあ、流派の違いはあるよな〜と思います。
 それにしてもいろいろなバージョンが存在するのも「アルフォンシーナと海」という曲がいいからなんですね。まあ、確かにメロディの弾き方には、演奏者の違い(何を素敵だと思っているか?)がハッキリでますよね。

Posted by: いいずみ | April 12, 2006 at 06:48 AM

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