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March 31, 2006

新・防音室 11.

 新・防音室製作日誌。

 天井の最終コンパネ貼り、壁の遮音シート貼りまで完了。今日は、こんなもんでしょう。

 次は、壁への石膏ボード貼り。ということで、与野のドイトに石膏ボードを買いに行ってきました。1000円くらいするのかと思ってたら、1枚378円。石膏ボードって安いんだなあ。壁に使う分を11枚購入。
 
 ついでに天井材のジブトーンも見てきました。ジブトーンとは模様付きの薄い石膏ボードです。45×90くらいので178円。ふ〜ん、なるほど。

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March 30, 2006

新・防音室 10.

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 新・防音室製作日誌。
 もはや趣味などと笑っていられない状況。はやく編曲の仕事した〜い。でも先々考えると、やはり作らねばならない防音室。ていうか、ここまで作っておきながらほっぽりだせませんし。
 最近、ギタリストの手じゃなくて職人さんの手みたいになってきました。

 本日も、天井作り。

 天井の階層は以下のよう。
高い位置から、
1.グラスウール(10kg/m3 厚さ100mm)
2.コンパネ(12mm)
3.遮音シート(1.2mm)
4.グラスウール(32kg/m3  厚さ30 mm)
5.コンパネ(12mm)
6.遮音シート(1.2mm)
7.石膏ボード(12.5mm)

これの5の途中まできたところ。細かく言えば7層構造ですね。だんだん天井が低くなってくるのがわかります。最終的な厚みは17cm!ひえ〜。

 この作業のおかげで、家の中にはわたしの荷物が積みあがっていて、せっかく引っ越ししたのに落ち着かない状態で、家族のみんなには本当に申し訳なく思っています。本来、リフォームが住んでから入居すべきなんですけど、なにしろ立ち退きだったのでしょうがなくこういう状況なわけです。
 あと1ヶ月、、、、は最低でもかかるなあ。

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March 29, 2006

ギター教室 115.

 ギター教室の話題。

 不安定で不確実な自信のもてない演奏方法は、いつでも不完全燃焼感しか残しません。運動面から見た演奏方法に自信と確信を持てるというのは、演奏者にとって、最も基本的なことです。

 右手の手順で重要なこと。
1. タッチ
2. しならせ
3. リリース

 以上1〜3と左手の押弦の手順とのコンビネーションを周到に準備することで「演奏の確実性」が飛躍的に高まります。
   
 その上で、やっと「表現」に説得力がでるわけで。

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March 27, 2006

新・防音室 9.

 新・防音室製作日誌。
 
 毎朝、起きると、右手がこわばっている。それに痛い。筋肉痛。親指の側面にタコはできるし。電動ドライバと電気タッカの握りすぎです。こりゃ毎日はできませんね。
 
 今日は、壁に遮音シートを貼って、天井ニ層め用の梁をつけました。ここは、30×40mmの赤松で。
 シマチュウでカットしてもらたんだけど、すっかり係りの人と顔なじみになってしまい、「この間の(コンパネ)は終わったの?」「いや〜、今日のはあれの続きなんですよ」とかいうフレンドリーな会話も。
 平日の昼間から、いい年した男が何やってんだかって感じですが、こう見えて結構あせってはいるんですよ。仕事はたまる一方だし。

 3月中に天井・壁・床を完了させ、仕事ができるようにコンピュータやらを設置。4/1〜4/7は本業をやりながら、内装&入り口ドア取り付け。4/8ベランダへの出口になるサッシ「インプラス(ラミシャット入り)」を取り付け。ここは製品を組み込むだけだから簡単にいくはず。

 という予定。かなり高性能な防音室ができるぞ〜。

 あせっているのは5/3のコンサート『バンドネオンとギター』のアレンジをしなきゃいけないから。タンゴファン必聴ですよ〜。

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March 26, 2006

ケーナとギターの夢3/25

 3/25(土)さいたま市・馬宮公民館レクホールにてコンサートでした。

 今回は、初の3人編成。
高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボ)
矢野祐子(歌、ボンボ)
飯泉昌宏(ギター、歌)
 
 昼間の公民館コンサート(入場無料)とあって、会場は満員。100人くらい?
 楽しいひとときを過ごせました。ありがとうございます。

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March 25, 2006

ギター教室 114.

 「どこに向っているか?」は、練習する上でもっとも大事な意識です。
 
 「いい演奏」は難しいですが、まずは「自分の演奏に納得すること」を目指すといいと思います。

1. 自分の実力を把握する。
2. 実力をどの程度発揮できているかを検証する。
3. 理由を見つける。
4. 現状を納得し、次にそなえる。

 これができてれば、他人になんと言われようと平気です。いつも自分の演奏には納得できる状態でこれからもがんばっていけるわけですから。
 下手なことは罪ではありません。間違うことも罪ではありません。ただの「事実」です。

 われわれは、「罪深い状態」から脱却しようとしているのではなく、より完成度の高い事実を残すために努力しているのです。

 それがわかってきた時、やっとスタート地点です。

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March 24, 2006

新・防音室 8.

 新・防音室製作日誌。
 
 壁へのグラスウール充填&内側のコンパネ貼り完了!!
 ここまで来ると大分見えてきた感じ。辛い部分は7割くらい終わったような感触です。

 それはそうと、電動ドライバでネジを入れるとき、ドライバの軸に身体を預けるようにするとすごく楽なことを発見。曲げモーメント(ドライバのトルクに対する反作用)を「腕内部に」なるべく発生させないようにすればいいってことなんだけど、実感として力学を学べたいい機会でした。

 それでぴんときたんだけど、ギターの左手の押さえる方法にも同じことが言えますね。

「指をたてる」・・・弦と指が触れているポイントに垂直(指の軸方向)に重力を載せられる。
「指がねる」・・・弦と指の触れているポイントはピン接合(接点が回転自由)であるため、ねてしまうという現象もおきるわけですが、この場合、指にかかるべき重みの一部が、指の関節への曲げモーメントとして作用してしまう。
 
 あってるんだろうか?まあ、結構近いとは思うな。

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March 23, 2006

4/11飯泉バンド@新宿ピットイン

 4/11火曜日の昼間、新宿ピットインでライブをやります。思えば、このバンドもライブをやらせてもらえるお店をさがしてはうまくいかずのくり返しで、なんとかここまで続けてきました。新宿ピットインの昼の部は、そんな中、もう10年くらい出てます。発表の場を与え続けていただいていることに感謝です。

 普通に考えて商売上当然なのですが、一般的にライブハウスもお客さんを呼べるバンドに出演してほしいわけです。飯泉バンドはそういう意味では、なかなかお店の期待に応えることができず申し訳なく思っています。音楽的には自分が関わるバンドの中ではズバ抜けて素晴らしいと思うのですが、それと人気は別ものです。りぶるなどに来てくれる通なお客さんなんかだとむちゃくちゃ喜んでくれるような音楽なんだけどなあ。

 ピットイン昼の部はお客さん10人はいったら上出来な感じで、商売よりジャズの存在のためにあるような、ありがたい場です。なくならないでほしい。

 ま、こういう問題、悩みは昔からあちこちである話で特別なことではないのです。あきらめずに何か道を切り開きたいと思います。

 ただ、真面目な話。いったいいつまでこの素晴らしいグループの活動を続けていけるのかはわたしにもわかりません。活動の拠点はひとつひとつ消えつつあります。
 ぜひぜひ、新宿ピットインに聴きに来て下さい!

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ケーナとギターの夢 

 さいたま市の公民館から依頼されたコンサートのために「おぼろ月夜」を再編。引っ越しの荷物の谷間で、譜面ソフト上で編集しました。ひさびさに音楽的生活がもどってきそう。

 それはそうと、さいたま市の公民館について。だんだん民間依託になっていき、今後なくなる方向にいくのでしょうか。これまで浦和の文化を支えてきた存在であった公民館。

 わたしがこれまで住んだどの街よりも浦和の文化度は高いです。都会性と地域性の絶妙な融合、文化に対する感心の高さ。これは浦和の財産だと思います。大事にしないと。失わないように。

 浦和出身でもないわたしですが、浦和はもはや故郷になりつつあります。だから微力ながら浦和、さいたま市の文化には貢献したいと思ってます。
 

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March 22, 2006

新・防音室 7.

DSCF0024<DSCF0032DSCF0036新・防音室製作日誌。
1. 天井の梁の間にグラスウール。10kg/m3のものをのせるだけ。吸音と断熱目的。で、梁にコンパネを貼ります。(写真左)
2. コンパネの上に遮音シート(ダイケン製)を貼ります。これが重いなんのって。無理せず適当な大きさに切断して貼ることにしました(MAX製の電気タッカー使用)。シートとシートの境目は少し重ね合わせます。これで天井の1層めが完了。
3. 壁にグラスウールを充填。吸音とタイコ現象防止のため、10kg/m3のものを3倍以上の密度で詰め込みます(計算上ちょうど32kg/m3相当に。)。上からコンパネでしっかり押さえてコーススレッド(2×4工法で使う長くて太くて食い付きのよいネジ)でネジどめ。コーススレッドじゃないとちゃんととまらないです。あまりに圧力をかけて詰め込んだので。すげ〜疲れるよ〜。

 壁が半分くらいグラスウールで埋まってくると、部屋が熱くなってきました。いい感じ。

 ところで、この規模の防音室、プロに製作を頼むと200万円以上かかります。自分でやれば材料費30万円くらいかなあ。「金がないから自分で作る」というのは、実情としてはそのとおりなんですが、自分の場合、たぶん金持ちだったとしても絶対自分で作ってますね。勉強にお金をかけたり材料に豪勢なのを使ったりするとは思うけど。
 この間、ユンボ(油圧ショベル)を載せたトラックを街で見かけました。その時、いいなあ、おれもユンボ欲しいなあと思いました。別に何に使うなんてあてがあるわけじゃないんですが、「働く自動車」好きなんですよ。いいでしょ、あの油圧で動く部分の輝く鉄色。
 生まれついての「ものづくり系」なんだなあ、と自覚する今日この頃。

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March 21, 2006

ギター教室発表会vol.3

 さいたま市・自宅ギター教室、第三回めの発表会でした。

 もともと「生徒どうしでお互いの演奏を聴き合うことで勉強したり、励みにしましょう」というのが目的ではじめた発表会です。半年に1回のペースで企画し、今回で三回目です。
 回を重ねるごとに、それぞれが確実に上達しているのがハッキリわかります。さあすが。
 まだまだみなさん向上の余地はありますので、今後も研鑽していただきたいと思います。

 次回の発表会は秋です。わたしも、よりみなさんの力になれるように研究していきたいと思います。お互いにがんばりましょう!

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March 20, 2006

ギター教室 113.

 .さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 3/21(火)午後1時から原山公民館にて、発表会をやります。一般の方の観覧も歓迎します。弾くのは5人です。

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March 18, 2006

ギター教室 112.

 さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 防音室工事ばっかりやっていると、いくら仕事のためとはいえ、「ヤバいなあ本業をがんばらないと」という気分になりますね。

 さて、土曜は結構生徒さんが来る日なので、そういう中、ひさびさに本業?で充実した時間をすごせました。3/21(火)は発表会なので、みんなそれを目標にがんばってきてます。ギター教室の生徒というのは、入会する人もいれば、当たり前ですが続かなくてやめる人もいて、まあ、先生との相性ってのもあるんだと思いますが、とにかく、今現在在籍している人で1年以上続いている人は、なかなか熱心な人ばかりです。

 毎日忙しい中、少しでもギターを上達したいと思ってやってるわけだから、ほんとに好きなんでしょうねえ。わたしもがんばりますよ。

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March 17, 2006

新・防音室 6.

 新・防音室製作日誌。

 この防音室は、開口部が2箇所あります。

 1箇所は、ベランダに出る部分。

 ここにトステムのインプラス(大きさをオーダーできる後づけ樹脂製サッシ)をつけるのですが、現在の開口部、上と下で3〜4mmの長さの違いがあるんだよな〜。うは〜、へたくそな工作だ。まあ原因はわかってるんですけどね。
 修正・微調整のため現在の開口部の上に、あらたにサッシ用の枠(厚さ1cm程度の板で)を作ることにします。スキマはコーキングするとして〜。
 
 基礎が大事だって話はそのとおりなんだけど、自分の下手くそな腕を自覚して、修正する方法をあらかじめ考えておくっていうのも大事ですわな。

 天井も1層貼りおえたので、大分形ができてきました。目標は今月中の完成。

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March 15, 2006

新・防音室 5.

 新・防音室製作日誌。DSCF0021
 外壁&構造は完了。
 天井をぶらさげるための梁をつけました。この方式でないと、この大きさ(約4畳半)の天井の自作は難しいと考えたからです。

 梁には2×4材を縦に使います。2×4材の断面の縦の長さは横の約2倍。この場合、横に使うより縦に使った方が断面二次モーメントが8倍になります。断面二次モーメントとは、たわみにくさをあらわす係数です。つまり、同じ材木でも使う向きによって、「たわみにくい」という意味の強さが8倍も違うのです。
 もっとも、これでどの程度の重さの天井まで耐えられるか?は知りませんが・・・。梁が5本、さらに天井の周囲からもごく短い片持ち梁で支えているので、1000kgくらい平気かもしれません。あ〜これはただの勘です。

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March 14, 2006

ギター教室 111.

 さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 発表会について。

 「習い事」と「自発的な関わり」との間には、大きな違いがあります。「与えられるものをこなす」のか「あるべき表現を切り開くのか」。「自発的な関わり」は先々「ものづくり」や「研究開発」と同義になってきます。  
 わたしは、「自発的な」方向にみんながいけるよう、それとなく促しています。そして、自分の手による表現に関心がある人は、そうありたいと漠然と思っていることは確かなのです。

 しかし一方、「自分が想像できる範囲でないと自発的になりようがない」という事実もあります。

 想像の範囲を広げるには、与えられる言葉の情報だけではとても無理です。他の人の生の演奏を聴いたり話をしたりという実体験がもっとも役にたちます。だから、教室の発表会をすることにしました。野球で言えば「試合」です。
 3/21(火・祝)原山公民館の会議室でやります。一般の方の観覧も歓迎します。ぜひ、聴きにいらしてくださいね。

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March 13, 2006

ケーナとギターの夢 3/12

 そんなこんなでパワーズの試合が終わってから帰宅して、近所のプラザイーストでの自主コンサート、『ケーナとギターの夢』をやってきました。

 日曜午後ということで、たくさんお客さん来てくれるかな〜と思ってたら、すごく少なかったです。演奏もよかったし、きれいなホールで楽しくいい時間を過ごせたので、「もったいないな〜。みんなもっと聴きにくればいいのに。」というのがわたしの感想。
 もっとも春先のこの時期、さまざまにイベントがあり、なかなか出かけるのもたいへんなんですね。わたし自身も、なんでこんな過密な日々なのか?ってくらいの毎日で、「身体と心がおいつかない」という感じですし。

 わたしは「お客さんが少なくてガッカリ」というのは商売上の感覚では思うことはありますが、音楽家としては、全く気にしてません。聴きたい人が聴いてくれるところで演奏し、時間を共有できるのは生のコンサートならではだからです。だから、昨日のコンサートもすごく楽しく演奏できました。ケーナの高橋さんと御来場のみなさんのおかげです。ありがとうございました。
 
 次回は、6/3(土)の夜、交通の便もいい「さいたま市民会館うらわ」でやります。楽しい時間すごせますよ〜。みなさまの御来場お待ちしてます!

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March 11, 2006

ギター教室 110.

 さいたま市・ギター教室の話題。

 ギターを会社の同僚の前で弾いたらボロカス言われた、、、とがっくりきている生徒さんがいました。実力はありのままなので仕方ない。聴いた人の率直な感想も仕方ないと思います。
 世間一般とはそういう無情なものであるというのは一面の真実です。

 そこでは音楽も演奏も消費の対象でしかないから、消費者受けする音楽が一番ということになります。「受けるものがいいものだ」という価値感です。
 
 なので勉強中、発展途上の人は演奏する場を選んだ方がいいと思いますね。励ましあい刺激を受けあえる仲間に聴いてもらったほうが有意義です。

 まあ、そういう人たちは少数派ですけどね。
 

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March 10, 2006

ケーナとギターの夢

 3/12(日)午後2:15より、さいたま市・プラザイースト映像シアターにて『ケーナとギターの夢』コンサートをやります。
 今回は、フォルクローレ色強め。
 何かと忙しい春先、一緒に憩いの一時をすごしましょう。
 

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March 09, 2006

新・防音室 4.

新・防音室 製作日誌。

2006-3-82006-3-8-2 3/8。12コのパネルのうち2コ(C,H)を作りました。あとパネル3つ。その後は、天井の梁を7本つけ、そこにコンパネを貼ります。
 来週中になんとかそこまで行くといいな。

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March 08, 2006

ギター教室 109.

 ギター教室の話題。

 左手(押さえる側)を広げる方法について。
 左手指は、基本的に関節の順方向に少し曲った状態で押さえたほうがいいです。腕の重みを弦にのせるためです。ハンガーを想像してみるとわかりやすいですね。ハンガーの引っ掛ける部分は曲っているでしょう?

 さて、その状態で広げるにはどうしたらいいか。実用上非常によく使う方法は、横方向ではなく縦方向に広げるやりかたです。ひとさし指はそのままで、中指だけ折り曲げてみてください。指と指の先端の距離はかなり離れるはずです。これを利用します。

 ま、しかしなんですね。ギターってちゃんと弾けるようになるには、相当努力がいる楽器ですね。毎月3回40分のレッスンだけで上手くなろうってのは、ぶっちゃけ言って「無理」です。正しい方法でいっぱい練習しないと。あとは音楽的な生活を送ることでしょうか。何が音楽的生活かっていうのは、それぞれ考えてみてください。こればっかりは与えられるものではないです。 

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March 06, 2006

ケーナとギターの夢

DSCF0011 午後のコンサート「ケーナとギターの夢」
のリハをしました。今回は、「花まつり」「灰色の瞳」もやるしフォルクローレ色濃いめ。さいたま市プラザーストにて、3/12(日)午後2時15分開演です!いや〜、楽しみだなあ。

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March 05, 2006

新・防音室  3.

新防音室 製作日誌。
DSCF0009DSCF0010 ひたすら材木を切り出し、組み立て。着実にすすんではいるが、完成までには2〜3カ月くらいかかるかも。いつまでもこんなことばっかりやってられないし、さすがに疲れてきました。でも今週中に外側だけは最低でも作らないといけません。休みたいよ〜。

 さてドアをどうしようかなあと考えていたのですが、旧教室のドアを防音仕様に改造して使うことにしました。壁と同様の構造にしてみます。

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March 03, 2006

新・防音室 2.

新防音室 製作日誌。

wakue 基礎(12mm厚コンパネをニ層にしたもの)の上に枠(2×4材。2560×2600mmの外形)を固定。この上に壁となるパネルを正確にのせていきます。開口部を含め12のパネルを組み合わせる方法で製作しています。右写真は、エアコンの穴つきのパネルE(まだ、構造と外皮のみです)。無論、エアコン取り付け後、開口部は厳重にふさぎます。ふさぎ方は、後程。ま、エアコンのダクトだけはどうにもなりませんけど。
 1週間の経験で丸ノコの使い方にもなれてきて、大分正確にカットできるようになってきました。

 ところで今日は、新たな電動工具、充電式電動ドライバーを購入。え?それって普通最初に買うもんじゃないの?っていう感じなんですけど、これまで、小さい充電式電動ドライバー(松下電工)または、インパクトドライバー(リョウビ)で代用してきちゃったんですよね〜。さすがに、マンションの中でインパクトドライバーの音は、はばかられるものがあるので、今回HITACHIの充電式電動ドライバー(最大トルク22N・m)を買ったのでした。コーススレッドもOKだし、かなり強力。しかも、なんたって静か。近所のシマチュウで9980円でした。安いなあ。

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March 01, 2006

新・防音室 1.

 新・防音室 製作日誌。

 今日は、壁をのせるためのフレームを作りました。時間がなかったので2×4材を切ってならべただけ。まだ固定してません。
 明日から日曜までは、外皮と構造に相当する部分の材料(コンパネ、2×4材)の切り出し&組み立てをがんばる予定。材料がそろわんことにはすすまないので。
 それにしても重たい材料だらけで製作そのものより材料の買い出しや運びこみで体力の大半を消耗する感じです。
 重くて固い材料を使わないと遮音効果ないですからしょうがないです。がんばろっと。

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