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March 08, 2006

ギター教室 109.

 ギター教室の話題。

 左手(押さえる側)を広げる方法について。
 左手指は、基本的に関節の順方向に少し曲った状態で押さえたほうがいいです。腕の重みを弦にのせるためです。ハンガーを想像してみるとわかりやすいですね。ハンガーの引っ掛ける部分は曲っているでしょう?

 さて、その状態で広げるにはどうしたらいいか。実用上非常によく使う方法は、横方向ではなく縦方向に広げるやりかたです。ひとさし指はそのままで、中指だけ折り曲げてみてください。指と指の先端の距離はかなり離れるはずです。これを利用します。

 ま、しかしなんですね。ギターってちゃんと弾けるようになるには、相当努力がいる楽器ですね。毎月3回40分のレッスンだけで上手くなろうってのは、ぶっちゃけ言って「無理」です。正しい方法でいっぱい練習しないと。あとは音楽的な生活を送ることでしょうか。何が音楽的生活かっていうのは、それぞれ考えてみてください。こればっかりは与えられるものではないです。 

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