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February 16, 2006

ギター教室 102.

 さいたま市・ギター教室の話題。

 コードのカッティングもそうだし、独奏の場合もそうなのですが、長い音の演奏などで、ビートの連なりに自信が持てない箇所は、何らかの方法で具体的な動き(口三味線でも手の動きでもよい)を加えてみるとよいです。
 
 あと、実際の曲の演奏においては、裏(アップビート)の感じ方があいまいだと、しょせんあいまいな表現にしかならないので、絶対に良い結果は出ません。まずは、間違っていてもいいので「これで正しいんです!」という断定調で弾きましょう。
 間違いは苦手箇所の前後を含んだ部分練習で克服し、曲の演奏においては、ウソでもいいから確信もって弾くと。

 わたしも、そういう調子でポルトガルギターがんばってま〜す。

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