« 防音室と耐震強度 | Main | ポルトガル・ギター »

January 19, 2006

ギター教室 89.

 秋葉原・アウラの話題。
 
 基礎の再構築を邪魔するのは「いままでの自分流の方法」です。そこに弾けない理由、あるいは発展を阻む理由があるなら、そんなものは捨てたほうがいいというのがわたしの意見。
 絶対弾けるわけないという方法でがんばっても、時間の無駄っすよ。

 再構築するためには、ある期間辛抱して自分流を封印しないといけないと思います。いままでよりうまくコントロールできない感じにはなるでしょうが、慣れてしまえば、正しい方法のほうが楽です。

 自分にとっての新しい方法で演奏する場合ネックになるのは、「これまで使ってこなかった運動神経を使う」というところだと思います。そこは鍛えないと使えないですから。鍛えあげられるまで思うようにコントロールできないのは当然です。

 ギターうまくなると、もっと楽しいよ〜!先につながる方法で、がんばりましょう。

|

« 防音室と耐震強度 | Main | ポルトガル・ギター »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 防音室と耐震強度 | Main | ポルトガル・ギター »