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December 05, 2005

ギター教室 67.

 さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 長い音価だと拍感を感じられなくなり、タイムが狂ってしまう人が多いということに気づきました。長い音のあと、拍頭が休符だったりすると何がなんだかわからなくなったり。
 
 人間のタイム感(時間の経過を感じる能力)はそんなに正確ではないです。そのタイム感だけに頼って演奏しようとしても、わけわからなくなってしまいます。
 しかし、しっかりビートを感じていれば、それは多少伸び縮みはあるかもしれないが、前後のできごとを表現しやすくなります。ビートはタイムに内包された「動き」ですから。
 なんらかの方法でそのビートを具体的に表現すればより体感しやすいです。ビートの裏または表に意図的に休符やゴーストノートをつけてみたりね。
 ここがクリアできたら、意図的な休符などつけなくても大丈夫になってきます。
 
 長い音符も、ちゃんとビートを持っているわけです。 
 

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