« ギター教室 63. | Main | ギター教室 65. »

November 29, 2005

ギター教室 64.

 さいたま市・緑区原山の自宅ギター教室の話題。

 やっと落ち着いてレッスンの教材開発の時間をとれるようになってきました。今日は、トレモロの練習曲づくり。

トレモロ(pami)の運動の要点は、
1. フォームを崩さずにパターンを弾き続ける(右手)
2. 右手とのタイムラグを考えた押弦手順を作る(左手)。
です。

 1.は放っておくと、考えもなく根性で弾き続けようとする人が多いですが、それは無理というものです。自分の身体の使い方の傾向を把握し、それを生かすかまたは矯正するかの方向で徹底的にくり返し練習しないと永遠に完成しないでしょう。「できるテンポで完璧に弾く」というのをくり返しながらテンポをじょじょに上げたらいいです。
 2.は普通の曲で左右を完璧にシンクロできる人なら容易。トレモロ独特の1音遅れてメロディ音が登場するというタイムラグを計算した手順を見つけて練習すればよいです。

 これについて懸案の練習曲を作りました。無味乾燥なパターンの練習よりは、いくぶんやる気もわくかな。

|

« ギター教室 63. | Main | ギター教室 65. »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ギター教室 63. | Main | ギター教室 65. »