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November 12, 2005

ギター教室 57.

 さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 昨日のコンサートの際、高校の先輩に「ますますギターの研鑽を積んで下さいね」と言われました。

 う〜ん。「研鑽を積む」というのはいい言葉だなあ。そうだ、それぞれ研鑽を積みましょう!
 やっとこの年になって勉強の意味がわかってきた。やはり美しいですよ。何かに打ち込むというのは。

 ま、打ち込みゃいいってもんではなく、結果が大事ですからね。もちろん。みんなうまくなりたいわけだし。知らないことを知りたいわけだし。きっと自由自在に弾ける自分の姿を想像して練習してるんだろうし。
 となると、教室において、わたしの研鑽すべき点は、
「みんなが目標を達成できる練習方法をいかに編み出し提供するか?」
となるわけです。

 「必要な情報を覚えやすい形で整理しなおし、くり返し再現可能な練習の題材を提供する。」
ってことなんですけどね。これ、かつて浪人時代に通った予備校みたいではあります。でも、それでいいと思う。

 なんかね、音楽って、才能がどうのとか根性がどうのでやるもんじゃないだろう!!という考えが、そのおおもとにはあるわけです。動機がある人は、目標を達成してほしい。

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