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October 06, 2005

ギター教室 45.

 さいたま市緑区の自宅ギター教室の話題。

 先日の発表会に参加して、「やっぱり基礎をしっかりやらないといかんなと思いました。」という生徒さんがいました。それに気づいたのは立派なことです。

 「基礎」というのはギターの場合、つまり「型」です。身体の使い方の「手順」と言いかえてもよいです。「型」は何で決まるかというと、「ギターに触れている部分=指先の感触」を最優先することで決まります。指先をいかにギターに触れさすか?というところから逆算して、身体全体の使い方が決まってきます。それを「型」あるいは「フォーム」と呼ぶわけです。

 例えば、右手に関して言えば、タッチを作るシンプルな運動をしっかりくり返すというのが、「型」をつくる基本的な練習になります。ここを乗り越えると、右手に関しては80%ほど達成したと言ってもよいくらい重要なところだと思います。
 それなりに訓練が必要な部分ですが、自分の上達を実感できれば、その甲斐もあるというものでしょう。

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