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August 30, 2005

ポルトガルギター 8/30

 9/1のライブの演目を密かに練習。Bmのキーは動ける範囲はせまいが、形にはなりそう。
 それはいいのだが、やはりポルトガルギターの重要な点は右手だということがわかってきた。左手は、ギターの技術と共通でおおむね問題ない。どうにでもなる。が、右手はそうはいかない。クラシックギター奏法であの複弦を力強く弾くのは無理がある。なるほどなあ。だから、ピックをつけて弾くわけか。これは是非マスターしたい。

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「タンゴとギター 2.」 8/30

 「カミニート」を録音。たかだか3分数十秒の曲なのに、どこかしら1箇所はミスをする。くそ〜。指がひっかかっちゃったり。隣の弦がうっすら鳴ってしまったり。2時間がんばって、最低ライン合格といえるテイクは3つでした。ソロ1枚目の「タンゴとギター」は、よく作ったよなあ。といまさらながら自分に感心。あのクオリティにはもっていかないと。

〜ソロギターアルバム「タンゴとギター 2.」は、自宅、ボルドーナスタジオで録音進行中!〜

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August 29, 2005

ケーナとギターの夢 8/29

 レコーディング続き。「アメイジンググレイス」「星に願いを」を録音完了。ばしばし録音をすすめていきますよ。

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August 27, 2005

ケーナとギターの夢 8/27

 「トードス・ブエルベン」「いつか王子様が」を録音。順調です。これで4曲録音完了だもん。

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今後のコンサート予定

 自主企画コンサート、以下の4つを予定してます。

11/3(木・祝)午後2:00『ケーナとギターの夢』@さいたま市民会館うらわ
11/11(金)夜7:15『アルゼンチンタンゴの宵』@中野芸能小劇場
12/10(土)夜7:15『夜のギターコンサート タンゴ&ラグタイム』@さいたま市民会館うらわ
2006年2/11(土・祝)午後2:30『港のうたファド 峰万里恵コンサート』@さいたま市民会館うらわ

 どれも、わたしが「これっていいよね〜」と思う音楽です。関心のある方はぜひ御来場ください!

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August 26, 2005

ポルトガルギター 8/26

DSCF0008DSCF0009 Bmの練習。Bm-F#7-Bm-Bm-B7-B7-Em7-Em7-A7-A7-D-D-F#7-F#7-Bm-Bmを想定してコード分解〜旋律を作ってみる。動ける範囲はまだ狭いけど、大分楽になってきました。

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August 25, 2005

ポルトガルギター 8/25

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 来週の峰さんのライブの演目(叫び、マリア・リジュボア、洗濯、ラグリマ、ゴンダレーン)をおさらい。キーCmはポジションを覚えてきたので大分いいのだが、キーBmとなるとその半分も自由にならない(体感1/5)。あたりまえの話ではあります。
 でも、この覚えていく過程がすごく楽しいですね。普段、自分の教室で生徒に教えているような内容を、この新しい楽器で自分もあらたに挑戦しているわけだから、不思議な気分です。生徒な気分。新鮮。
 右手の奏法にも、ファドの秘密はあるのだろうけど、何しろ、今は左手のポジションを覚えるのが第一。

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August 24, 2005

ポルトガルギター 8/24

 さんざんいじり倒して、わかったこと。

キーCの移調楽器と見た場合の開放弦について。
6コース=トニック、5コース=ドミナント、4、3、2コースは4度チューニングで、クラシックギターの5、4、3弦と全く同じ。1弦は、4コースとオクターブ違いなだけ。4、3、2弦でメロディーを弾けば、ふつうのギターと同じ指つかいでいけるなあ。

 さて、今日は、峰さんとリハーサルでした。リハの4日前にギターラを手に入れられてよかった!次回9/1のライブではポルトガルギターをさっそく使うことにしました。かなり弾けるようになっているように、これからがんばります。
 しかし、弦の選択の問題は、依然宿題。峰さんはCmというキーが多いので、「現状のままコインブラ弦でトニックCということでチューニングしたほうがよさそう」というのが今日のところの結論ではあります。このままでもキーD、Bmも弾きにくいわけではないしね。
 
 リハのあと、アウラの先生方に、ポルトガルギターを手に入れた!と自慢(笑)して見せびらかしました。

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August 23, 2005

ポルトガルギター 8/23

 いきなりだが「マリア・リジュボア」に挑戦。タブ譜を作って練習することにしました。指板上の音を覚えるのが目的ですが、かなり楽しいです!!!押さえる場所さえ把握できたら弾きまくれるも〜ん。なんというか、ロックバンドのリードギターな気分。ただし、右手は、まだ義甲に慣れてないので、いつものつけ爪で、しかもpima全部使ってしまいます(つまりクラシックギター奏法)。

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August 22, 2005

ポルトガルギター 8/22 その2

 ネットで見つけたリスボンタイプの手引きを見ながら、簡単な練習曲を弾く。なあるほど、この楽器はやはり移調楽器と考えたほうがいいのだなとわかる。
 わたしのギターラはコインブラタイプなので、このままの調弦だとキーCが弾きやすい。だが、峰さんの伴奏をすると考えると、リスボン用の弦(見たことないけど、たぶんコインブラ用より細いんでしょう)を張り、全音上げてキーDで使えるようにしたほうが便利だなって予感。キーDが多いので。
 はやく音の場所を覚えてアドリブで弾きまくりたいものです。

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ポルトガルギター 8/22

guitarraguitarra2 ポルトガルギター(ギターラ)の糸巻きは、スタインバーガーと同じ仕組み。ていうか、スタインバーガーがポルトガルギターと同じタイプを採用していると言うべきか。

 手に入れたギターラは、糸巻きのシャフトが曲っている箇所がありました。一番上の糸巻き(12コースめ)。なので、早速分解して修理。結構ヤワらかい鉄だったので、ペンチではさんで指の力でグイと曲げたら、ほぼまっすぐになりましたよ。よかったよかった。

 実は、この不良糸巻きのせいで、ゆうべ弦を切ってしまっていたので、弦も張り替えてみることにしました。
 弦は消耗品ですから、いずれ切れるわけですので、これも練習です。あいにくポルトガルギター用の弦はまだ入手できていないので、代替品として、ダダリオのエレクトリックギター用の弦を使用。ゲージは2弦用の013を選択。太さ材質ともに適当な感じです。
 ギターラの弦は、両端ともに輪になっている必要があります。幸いエレクトリックギター用の弦は、一方はボールエンドなので、ボールをはずせば輪になります。もう一方は、2つのペンチではさんでグリグリまわして輪にしました。やってみたら簡単です。キレイに作るにはコツがいりそうですが、ひとまずOK。

 無事、楽器の体裁が整い、チューニングも済んだところで、さっそくスケールの練習。リスボンスタイルですとDメジャースケールが基調になっているみたいですが、コインブラスタイルですので、同じ運指ですとCメジャースケールになります。移動ドで考えればどっちも同じです。1〜6弦まで往復するようにスケールをくり返し練習。2弦5弦開放がドミナント音になってるところが特徴かな。1、3、4弦でメロディを作り、2弦5弦でそれを補う。6弦はベースと考えれば、自由に弾けそうです。
 まずは、峰さんとのレパートリーを弾けるようにするぞ! 

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ポルトガルギター 8/21

guitarra 念願のポルトガルギターを入手。ポルトガルギターには2つのタイプ(リスボン、コインブラ)がありますが、これは、コインブラタイプ。ギターとはいえ、普通のギターとは全く調弦が違います(リスボンタイプはDABEAB、コインブラタイプは、その全音下)。
 いずれポルトガルで勉強できたらいいのですが、まずは独習から。このブログにて、ポルトガルギター独習の記録をつけていきたいと思います。

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August 21, 2005

「タンゴとギター 2.」8/20

 「シナモンの花」ひとまず録音完了。練習した甲斐があった〜。明日は、「 ラ・ポメーニャ」(アルゼンチン・サンバ)を録音します。これもいい曲なんだわ。
  
〜「タンゴとギター 2.」は、ボルドーナ・スタジオにて録音進行中〜

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August 19, 2005

7弦ギター・トリオ@りぶる 8/18

050818_190601 市川のジャズライブハウス、りぶるでライブでした。お客さん至近距離で白熱の演奏。ジャズ色を強めていくということは、プレイヤーの力量により重きをおくということ。発想&表現のスピードがものすごく必要。「演奏以前の準備=アレンジ」に力を入れて質をあげようとした時期もありましたし、それが向いている曲も実際あるわけですが、そればかりでも限界あります。何度初心にかえることか・・・
 次回は、10/2(日)です。

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August 18, 2005

「タンゴとギター 2.」8/18

 「シナモンの花」録音開始。チャブーカ・グランダの曲(アフロ・ペルー)です。今回は、タンゴ以外の曲も数曲収録予定なんです。
 たかだか3分半の曲なのに、どこかしらひとつはミスをしてしまう。20テイク以上費やして、頭が飽和して散漫になってきたので、今日は断念。
 でも、さまざまに試し、いい感じのテンポがわかったので、本日の成果はあったということにします。
  
〜「タンゴとギター 2.」は、ボルドーナ・スタジオにて録音進行中〜

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August 17, 2005

「ケーナとギターの夢」8/17

 本日より、「ケーナとギターの夢」1stCD録音開始。AT825(audio technica)&VF80(Fostex)によるワンポイントステレオ録音ですが、まるで目の前で演奏しているような生々しさとバランスのよさ。笛とギターって、細工なし作為なしであうよなあ。
 今日は、「おぼろ月夜」「ハイホー」「いつか王子さまが」を録音しました。
 11/3のさいたま市民会館うらわでのコンサートの日に発表するのを目指しています。

〜CD「ケーナとギターの夢」は、ケーナ高橋さん自宅スタジオにて録音進行中〜

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「タンゴとギター 2.」8/17

 「Silbando」録音、現時点でのOKテイクを確保し、ひとまず完了。ここまでやってみての印象は、3年前にくらべると細部の技術(安定した再現能力)は格段の上達ではあるが、演奏上の構成力にはまだまだ課題ありといったところでしょうか。
 でも、ま、こればっかりやっていても煮詰まるので、別の曲の録音に入ります。

 次は、気分を変えて「シナモンの花」。
  
〜「タンゴとギター 2.」は、ボルドーナ・スタジオ(自宅)にて録音進行中〜

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ギター教室 37.

 さいたま市・自宅ギター教室、レッスンの話題。

 やはり、基本的な理論は勉強してもらわないといけないなあと実感する今日このごろ。体験的学習を要するものだから、時間はかかるけど、世界が明るく開けるからねえ。
 「自分が何をやってるのか理解できないまま与えられたものを弾く」状態から、「何がおきているのかおぼろげだけどわかる」程度まで進歩したら、かなり豊かな趣味になってくると思う。 

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August 16, 2005

「タンゴとギター 2.」8/16

 まだまだ「Silbando」録音中。
 口笛が大分マシになってきた。ミスらしいミスはせず最後までたどりつくようにもなった。無事、録音完了できますように。

〜「タンゴとギター 2.」は、ボルドーナ・スタジオ(自宅)にて録音進行中〜

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August 15, 2005

筑波山 8/14

050814_01050814_02050814_03 お盆休みをいただき、召&約と一緒に、わたしの実家からほど近い筑波山に行ってきました。ロープウエーは以前、乗ったことがあるので、今回はケーブルカー。ほどよいにぎわいでしたね。暑いとはいえ、さいたま市よりは涼しかったな。

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August 13, 2005

「タンゴとギター 2.」8/13

 「Silbando」キープテイク録音完了。
 細部に不完全な音があり、そこが難と言えば難だが、全体的には大分いい感じのテイクが録音できたので、キープ。
 最終的には1個しか採用できないので、今後は、本日のテイクを基準に、よりよければOKテイクにし、いまいちならNGとすることになります。       

〜「タンゴとギター 2.」は、自宅のボルドーナ・スタジオにて録音進行中〜

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August 12, 2005

「タンゴとギター 2.」8/12

 引き続き「Silbando」練習。
 メカのポイントが整理できて、かなり安心して弾けるようになってきました。もう完成は時間の問題。
 後は口笛が問題なんだよね〜。音程が難しいんすよ。音痴というほどではないが、巧い!とはお世辞にも言えない・・・。一発同時録音てのがもっとも自然ではあるので、その方向でいくつもりですけどね。

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「タンゴとギター 2.」制作開始 8/11

 新作ソロギターCD制作の準備を開始。ごく普通の人間なので、やることは地道です。
 今回は、全曲再現音楽(即興演奏なし)の予定なので、「練習して、まずまずいけそうになったら録音して聴いてみる。聴いた結果をフィードバックして練習する。また録音して聴いてみる。」のくり返し。

 録音となると、どんな曲でもそれなりに精神的に追い詰められます。それでも破たんしないためには、技術的にかなりの余裕が必要なんですよね。
 
 特にソロギターによる再現音楽は、メカ的には「手順重視の音楽」なので技術(分かり切ったことを正確に実行する制御能力)の有無がそのまま反映されます。
 成功率が低いところは、必ず理由があるので、自分の技術が足りないのが理由だと悟ったら編曲の見直しも。それが音楽的な解決というものです。

 作業自体はウンザリしますが、これは自分にしかできない仕事なのだと思えば、やりがいはあります。

 本日の取り組みは「Silbando」でした。

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August 09, 2005

秋のコンサート 2つ

 むちゃくちゃ暑い今日このごろですが、わたしが出演するコンサートについてお知らせします。どちらも、自主企画です。みなさま。ぜひぜひ、御来場くださいませ。

11/3(木・祝日)『ケーナとギターの夢 Vol.4』さいたま市民会館うらわ
 休日午後のコンサートです。午後2時開演予定。自主企画としては、4回めになります。
 出演・・高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート)飯泉昌宏(ギター)

11/11(金)『1本のギターが語るロマン溢れる旋律〜アルゼンチンタンゴの宵〜』中野芸能小劇場
 ひさびさのソロギターコンサート。自主企画としては、3回めになります。午後7時ころ開演予定。アルゼンチンタンゴの名曲・佳曲に加え、オリジナル曲から自信作をセレクトして入魂の演奏で。どうぞソロギターの世界をご堪能下さい。
 出演・・飯泉昌宏(ギター)

※詳細決定しましたら、また御案内させていただきます。

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ギター教室 36.

 さいたま市緑区の自宅・ギター教室の話題。

 ギターを使うわかりやすいリズムトレーニングを考え中。
目標は高く、完全な身体化です。最短距離を走ろう!

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August 04, 2005

ケーナとギターの夢@さいたま市民会館うらわ 6.



 8/7午後のコンサートのお知らせです。みなさまの御来場をお待ちしてます!充実のプログラムをお楽しみください。当日券もあり。
 
♪ 8/3(水)読売新聞夕刊・シティライフ欄でも紹介していただきました。
♪ 8/7(日)のコンサートの紹介記事(毎日新聞)

♪ ご案内はこちら:『ケーナとギターの夢 vol.3』

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August 01, 2005

ギター教室 35.

 さいたま市・自宅ギター教室の話題。

 リズムトレーニングの課題vol.2を考案。

 最初の課題(vol.1)をギターの単旋律(1弦開放)で弾いてみる。
・表はi、裏はmと約束しておく。
・その手順に基づき、休符は、すべてゴーストノート化する。
・ギター上の奏法とビートの一体感が実感できたら、OK。

 課題は、30分以内で全部終えられる程度(ひとつひとつは1〜2分)にすることにしました。

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