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July 30, 2005

ギター教室 34.

 さいたま市緑区原山の自宅ギター教室の話題。

 9/23の発表会に向けて、アンサンブル用編曲ができつつあります。「弾き手の力量と楽器編成という制約がある中で何を工夫して編曲しているのか?」ということがわかる人にとっては、聴くだけでもかなり楽しめる内容です。

 1.「技術が優れていないとろくな表現ができない」これは本当です。だから技術を磨く努力をするわけです。
 2. 一方で「現在、持っている技術と資質を最大限に生かして音楽をする」というのは、もっと大事で素晴らしいことであるとも思います。これは、やる気があれば、いつでも、そして誰でも可能なことです。

 1と2は矛盾しません。同時に実践可能なことです。ま、生徒のみなさんには、そういうことを今回の発表会で、肌で感じてもらいたいなと思っています。
 インスタントにいかないから面白いわけです。うまくできないところがあるから、わかることもあるわけです。

 それにしても、ここのところ猛暑で全く仕事がはかどりません。生きてるだけでいいや〜って感じになります。

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