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June 30, 2005

ロシア・ロマンス 3.

 間近にせまってまいりました。ぜひ、みなさん御来場ください。
大人の音楽です。

『アルゼンチンタンゴ・ギターソロとロシア・ウクライナの歌』
7月3日(日) 開演19:15pm(開場18:45pm)
  ○会場 日暮里サニーホール・コンサートサロン
      (日暮里駅前・ホテルラングウッド内)
  ○出演 木下和子(歌) 飯泉昌宏(ギター)
  ○料金 2500円(小学生以下1000円)
  ○お問い合わせ&ご予約 
    電話 03−3806−6008(イースピリットミュージック)
    メール  spirit227@ybb.ne.jp
  ♪ 御案内ちらし

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ギターを弾く指 20.

『エチュードno.1/ビラロボス』つづき。
lesson14

場面ウ〜場面アに戻る場合、場面ウ最後のiは「腕の移動を使って弾くのもあり」です。
場面イからウへの移動で腕を移動していますから、その慣性を使って、場面最後のウも腕の移動を使うわけです。この場合、アに戻った最初のpは、腕の重みを利用して弾きます。

 ただ、わたしはどう弾いているかというと、この場面は、手の甲固定です。あくまで、「i指によって手の甲の位置を決定して」弾いています。

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June 29, 2005

ギターを弾く指 19.

『エチュードno.1/ビラロボス』つづき。
 ここまでの考察の流れは、
1. i指の位置に注目し”手の甲の位置”を決定することにより場面わけする。
2. ア〜イ〜ウの場面ごとにp指の合理的な弾き方を考える。
でした。

lesson13

 さて、imaの弾き方についても考えてみたいと思います。
imaの基本は、「常に握る動きのみで弾く」「腕の動きは使わない」です。このエチュードに関して、例外があるとすれば、場面イ最後のiの弾き方でしょう。ここだけは、「腕の動きを使って弾くのもあり」だと思います。手の甲の位置がここを境目にして変わるからです。

 ※場面ウの最後のiに関しても実は同様です。これに関しては、次回。

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スペイン語 6/27

Voy a hablar sobre los guantes de beisbol.
Hay 3 tipos de guantes.
Uno es el guante normal.
Otro es el guante para el receptor.
Es grueso para recibir la pelota del lanzador.
El otro es el guante para el jugador de primera base.
Es ancho para recibir la cualquier pelota.
Los guantes son hechos en cuero.

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June 28, 2005

ギターを弾く指 18.

lesson12
『エチュードno.1/ビラロボス』つづき。

場面イからウに移るところ。iに注目すると弦1本分、低音よりになっていますので、イの最後のi指を弾いたら、そのままの流れで、腕を弦1本分低音弦よりに移動します。

アイウの3場面を通して、
1. i指の弾く弦が4なのか3なのかによって手の甲の位置が決まる。
2. 重力が利用できる方向に手の甲が移動する場合、直後のpは腕の重み利用で弾く。
3. 重力に逆らう方向に手の甲が移動する場合、または、手の甲が移動しない場合は、pは第一関節の動きで弾く。

以上、3点を基本にして弾けば合理的であると考えられます。

※ ウ〜アに戻る場合は、手の甲をいったん大きく持ち上げ、アの最初のpは腕の重み利用で弾くというのもあり得る動きです。

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June 27, 2005

ギター教室 24.

 さいたま市・緑区の自宅ギター教室の話題。

 最近の感心事は、生徒全般に言えるリズム感に関すること。アウフタクトが苦手な人、シンコペーションが苦手な人、何か共通の問題点があるような気がする。ただいま、トレーニングの方法を検討中。

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June 26, 2005

ギター教室 23.

 さいたま市緑区の自宅・ギター教室の話題。

 人それぞれ嗜好の違いがあります。楽器を演奏する人にとって、それを自分の演奏で表現することは大事です。音楽は、観念ではなく具体的な行為であり「物理現象」そのものだからです。自分の演奏で自分を幸せにできるのは、演奏する人の特権です。

 お仕事ではなく趣味でやっているならなおのこと、是非、嗜好をあらわにした音楽ができるよう目指して欲しいと思います。

 ただし、嗜好を実現するためには、相応に必要な労力がもちろんあります。そこはいとわないというのが正しいあり方だと思います。道楽なんだから嗜好実現の労力も同時に楽しまないとね。

 9月に、第二回めの教室発表会を計画しています。みなさんの嗜好を反映した、かなり面白い出しものばかりになりそう。近所の方は是非聴きに来てください!

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June 25, 2005

ギターを弾く指 17.

『エチュードno.1/ビラロボス』つづき。

lesson11

イの場面から考えます。

イの場面だけで考えれば、
p・・・5、4弦
i・・・3弦
m・・・2弦
a・・・1弦
と対応するので、imaの対応関係をいじらないためにも、pは、腕の重みを使わず第一関節の動きのみで5、4弦を弾くのが合理的と思われます。

 ところが実際には、アの場面のあとイが出てきます。アとイの違いは、i指の位置からわかるように手の甲の位置が違います。弦1本分。

 ですから、
1. アの場面の2音は、手の甲固定で弾く。つまり、最初の1音(6弦 p)は、腕の重みを使わず第一関節の動きのみで弾く。
2. イの場面の最初の音は、腕の重みを使いpで弾く。腕の重みを使うことにより、ア〜イに向って、弦1本分、手の甲の位置をずらす動きをかねることができる。
3. イの場面の2つめのpで弾く音(4弦)は、腕の重みを使わず第一関節の動きのみで弾く。

という弾き方になります。

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June 24, 2005

ギターを弾く指 16.

※『エチュードno.1/ビラロボス』検証つづき。

lesson10
 i指に注目して、場面を時間軸にそって3つにわけます。
ア・・・iが4弦
イ・・・iが3弦
ウ・・・iが4弦
 

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June 23, 2005

ギターを弾く指 15.

lesson9

『エチュードno.1/ビラロボス』を題材に右手の使い方の検証をすすめてみます。

前提になるpimaの使い方は、
1. ima・・・握る方向の動き。
2. p・・・第一関節と腕の重さを使う動き。
3. p・・・第一関節のみを使う動き。

以上3種類です。

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June 21, 2005

ロシア・ロマンス 2.



 ロシアロマンス(ロシアのラブソング)の歌手、木下和子さんと7/3(日)日暮里サニーホールでコンサートをします。
 
 今日は、そのリハーサルをしました。デュオといえどもアンサンブル。打ち合わせも綿密です。
 コンサートでは、わたしはソロギターも演奏します。御期待ください。

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June 20, 2005

スペイン語 6/20

Voy a hablar sobre una cancion mia.
Se llama"Bolero de Junio".
El bolero es uno de los estilos de la musica cubana y mexicana.
A mi me gusta mucho.
Yo he hecho esta cancion con este estilo.
En junio hace humedo en Japon.
Hoy hace sol,pero de vez en cuando llueve mucho.
No me gusta la estacion como eso.
Pero me gusta el sonido de lluvia.
Cuando yo escucho el sonido,me acuerdo de la ciudad que yo vivia cuando era nin~o.
Por eso el tema es el sonido de lluvia en junio.

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ギター教室 22.

 昨日は、大宮BISにてキャンドルナイト・コンサートがありました。
 『音楽を趣味にしている人たちが集い演奏する』(主催者の岡崎さん談)という内容でしたが、勉強をはじめたばかりの小学生から、何かを表現しようとしている大人の演奏までいろいろ聴け、なかなか考えさせられるものがありました。

 「音楽を趣味にする」ということについてです。

 演奏家(プロ、アマ問わず)にとっては、聴く人と何かを共有する体験ができたら、最上の喜びになります。それには、表層的な巧さより、演奏している人の息吹きというか生命力が関係あります。まあ、生演奏っていうだけで、「人力」なわけですから、実はすでに聴く人の心に響く要素はそろってはいるんですけどね。

 わたしの教室の生徒さんたちにも、是非、「自分自身の生演奏を聴いてもらう」体験をしていただき、「音楽を趣味にする」ということを究めていっていただきたいと思います。あ、「巧さ」は不要だと言っているわけではありませんよ。少なくとも「技術を磨くために努力している事実」は、すなわち「息吹き」や「生命力」に直結しているとは言えます。

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June 18, 2005

ギター教室 21.

 さいたま市の自宅ギター教室の話題。
 教室の目標は「各自がギターを楽しめるようになる」ですが、楽しみ方は人それぞれです。

 今日は、「自分の編曲で好きな曲を演奏できるようになりたい」ということで勉強してきた方が、はじめて自分でやった編曲を聴かせてくれました。A.C.Jobimの曲ですが、これが素晴らしかったです。ちゃんと自分の好みを反映した内容で、おそらく誰が聴いても納得できるであろうクオリティになってました。たいしたもんです。これから推敲を重ねて、実演に耐えるように細部も検討し最終的な譜面ができあがる予定で、わたしもそれを非常に楽しみにしています。
 「ここまで具体的に書くというのはすごくたいへんでした。でも自分でやってはじめていろいろ勉強になりました。」と彼は言います。まったくもって素晴らしい。
 自分で編曲すると、「これを弾くぞ」という目的がハッキリするので練習も楽しくなってきます。腕もあがります。確実に。 
 
 きっと一般アマチュアの目から見たら、かなりクリエイティブな楽しみ方なんだろうな、とは思います。与えられるものを弾くだけで満足できない人は、こういう方向に行かざるを得ないわけです。文化ですねえ。いいことだ!

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June 17, 2005

ロシア・ロマンス 1.



 木下和子さんと7/3(日)日暮里サニーホールでコンサートをします。
 木下さんはロシアロマンス(ロシアのラブソング)の歌手。ロシア・ロマンスというジャンルは日本ではあまり知られていないのですが、クラシック的な端正な感じとシャンソンの大衆的な感じが同居したような、静かな空気が似合う音楽です。
 わたし自身、シーンとした状態を基準にするようなしんみりした音楽が好きですので、一緒に演奏していて楽しいです。なんというか無音の中に鼓動が聴こえるというか。

 あまりお目にかかれる音楽ではないし、これがなかなかじんとくる内容です。バカ騒ぎに飽き飽きしてる大人の方には特におすすめです。

 みなさんの御来場をお待ちしてます。

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June 15, 2005

ケーナとギターの夢@さいたま市民会館うらわ 1.



 ケーナ高橋マサヒロさんと8/7(日)の自主企画コンサート『ケーナとギターの夢 vol.3』の打ち合わせ。今日は、4曲ほど練習。
 夏からは、いよいよレコーディングに入ります。今年中にはCDを発表できることでしょう。

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June 14, 2005

峰万里恵@六本木・ノチェーロ

 6/16(木)の六本木・ノチェーロでのライブのための打ち合わせをしてきました。
今回もふたりで演奏する曲が3曲あるので練習しました。ペルーのワルツとか聴きものです。
わたしのソロギターは、La cumparsita,Los mareados,Danzarin,6月のボレロの予定。
 何度も飽きずに演奏できる&飽きずに聴ける曲はいいですね。
そういうのが、クラシック化していくんだろうな。

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June 13, 2005

スペイン語 6/13

Voy a hablar sobre el bate de beisbol.
Podemos usar dos tipos de bate.
Uno es de madera,y otro es de metal.
Los profesionales usan los de madera.
Originalmente debemos usar los de madera.
Pero mis hihos tienen el bate de metal.
Los bates de metal son mas ligeros que los de madera.
Por eso para los nin~os los de metal son faciles para agitar.

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ギターを弾く指 14.

 p指の考察、続き。
p指を使う演奏について現象面をまとめます。

前提:
・「弦にp指がのった時点」を「演奏の開始点」とします。
・「弦に指が乗る以前の手と指の動き」「弦をリリース後の手と指の動き」については、別の要素として次の機会に考察します。

現象:
「演奏の開始点」から「音が出る瞬間」まで
 1. 「第一関節の動き」と「腕の重みを使う動き」の合成された動きが使われる(弦をしならせる動きからリリースまで)。
 3. リリース後の手の甲の動きは、0〜数cmと幅がある。「腕の重みを使う動き」をどのくらい合成させるかにより決まる。

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June 12, 2005

あげは

ageha 窓の外でさなぎになっていた揚羽蝶がかえりました。網戸のレールの傍らでさなぎになってしまったので、今日まで網戸をうっかり使わないよう注意して生活する10日間でした。無事おとなになれてよかったね。
いま、羽を乾かし中。
これから、どこに飛んでいくのでしょう。
ageha1ageha2ageha3ageha4

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June 11, 2005

1000000人のキャンドル・ナイト

000001_0thキャンドルナイト・コンサート in 大宮 BIS
埼玉県さいたま市大宮区  
日時 6月19日  18時開場19時開演
会場 「 BIS 」ビス (おしゃれなカフェです)
埼玉県さいたま市大宮区大宮区 浅間町 2-1-1
料金 無料

「夜のひとときをろうそくの灯りで過ごしましょう」というキャンドルナイト。
フルートの岡崎裕子さんと一緒にロマンティックな音楽をお届けします。
他にもいろいろ出演してくれて楽しい音楽を聞かせてくれるそうです。
 BISはお食事もおいしいお店です。
 お近くの方、是非、いらしてくださいね。

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June 10, 2005

ギターを弾く指 13.

 p指の考察続き。
前回は、「腕の重みを使い、アポヤンドで弾く場合」について考えました。
今回は、「腕の重みを使い、アルアイレで弾く場合」

 これも、弾いた瞬間、手の甲の位置は、地面の方向にずれます。
 どのくらいずれるかについて観察します。

1.「腕の重みのみを使い、アルアイレで弾く」
2.「腕の重みと第一関節の動きを使い、アルアイレで弾く」

同じような弦の振幅を求める場合、手の甲のずれ幅は。1>2です。

アポヤンド利用の場合と比較すると、アルアイレは、隣の弦で動きがとまるわけではないので、特に腕の重みを利用して弾く場合、その動き幅の可能性は、弦間の距離以上にあります。場合によっては30cm動くこともあるでしょう。

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June 09, 2005

ギター教室 20.

 さいたま市の自宅でギター教室をやってます。
 
 ギターという楽器はいろいろな使われ方をするので、わたしの教室に相談にいらっしゃる方もさまざまです。

 先日、タンゴをやりたい、ということで相談に来られた方がいらっしゃいました。

 その際、楽器の種類(鉄弦、ナイロン弦)や奏法(指弾き、ピック弾き)の話になりました。なぜなら、ギターの場合、楽器の種類と奏法は音楽そのものと密接な関係があるからです。
 わたしの音楽も「クラシックギターを指で弾くスタイルならでは」のものになっています。

 自分自身の「演奏スタイル」と関連して、わたしの教室では以下のような基本方針にもとづいて指導しています。

1. 楽器の種類
  クラシックギター(ナイロン弦)を使用します。
2. 奏法
  クラシック奏法を基本にした奏法(指弾き)で弾きます。
 
 1の楽器の種類に関しては、「自分は鉄弦を弾くんだ!」という確信があるのであれば、それを使うのでもかまわないのですが、「タンゴ」「ボサノバ」など南米音楽を勉強するにはナイロン弦のほうがよいです。特に、わたしに「タンゴ」を習いたいという方の場合は、クラシックギター使用は必須条件です。

 2の奏法(指弾き)は、ソロギター(ひとりで弾く)に向いた方法です。
 バンドの中で演奏するには、別の方法(エレキギターをピック弾きとか)のほうが向いている場合もあり、そういうことを中心に学びたいのであれば、わたしの教室でないほうがよいと思います。

 ギターという楽器が、そもそも多ジャンル対応楽器なので教室と言ってもいろいろ種類があります。なので、みなさんの指向性にあったところで習うのがよい、のは言うまでもありません。
 わたしの教室に関して、知りたい点や疑問があれば、なんでも聞いてください。質問は遠慮なくどうぞ。
 

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June 08, 2005

ギター教室 19.

bordona-kanban
 自宅のギター教室の看板(かみさんが作ってくれた)
 なかなかいいですな。

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June 07, 2005

新宿ピットイン 6/7

 平日昼間のライブ。
 早慶戦なら平日でも15000人の観衆となるのだが、そこまではいかないな〜。でも、リピーターのお客さんも来てくれてCDが3枚も売れました!すごいです。ありがたいです。

 歌が入る貴重なライブの機会なので歌中心に演奏してきました。新曲、El viaje(インスト)も演奏。

 今日の発見は、やはりピットインは普通の?ライブハウスと違うなあということ。お客さんがじっくり音楽に耳を傾けてくれる感じ。そういえば、自分が昔、朝の部とか聴きに行ってた時もそうだった。
 少ないお客さんながら、拍手が暖く力強かった。ありがとう!

 デジカメは持っていったが、撮るのをすっかり忘れてしもた。

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June 06, 2005

スペイン語 6/6

 暑いので、みんなでジュースを飲みながらお勉強。

毎回、それぞれ短い話をすることになっています。
今日のわたしの話。

El martes pasado fui al estadio de beisbol que se llama "Jingu".Fui alli para ver el partido entre Keio y Waseda. Keio y Waseda son unos equipos de la liga de seis universidades de Tokio.Waseda gano y son campeones de esta primavera.En Jingu habian muchos alumunos y graduados de Waseda y yo me alegraba con ellos.

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りぶる 6/5

libru
 日曜の夜、市川のジャズライブハウス「りぶる」にて演奏してきました。

「7弦ギタートリオ」って言っても一般の人にはピンとこないよなあ。なので、「メランコリック!」なんてサブタイトルつけたりしてます。
 メロディがね、どことなく切ないような憂いのあるものが多いので、メランコリックかな〜と。

 このトリオはジャズ系ですが、かなりアレンジによる構築度も高いです。

 今回は新曲El viaje(旅)も演奏しました。前日になんとかできた曲です。リズムはソン。今日はそのために、はやめに集合してリハをやったのでした。前回の新曲Bolero#30(タイトル未定)も追加打ち合わせ。
  
 やたらにノリのいいお客さんに恵まれ?たっぷり演奏してきました。
次回「りぶる」でのライブは、7/9(土)です。みなさまの御来場お待ちしてます。

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June 04, 2005

ギター教室 18.

 ギター教室での話題。

 前回「要素わけして要素ごとに訓練」の話をしましたが、「じゃ〜具体的にどういう要素に分かれるのか」について御紹介します。

右手の場合:
1. 指が弦に触れるまで
2. 指が弦に触れる瞬間
3. 弦をしならせる
4. 弦をリリースする

 これらはしっかり区別しないと「弦を弾くという動作として」ゴッチャになりやすい要素です。もちろん、1があって2があり、2があって3があるというように、それぞれ次にくる動作に影響を与えてはいます。しかし、それぞれ時間軸にそって独立して出現する要素なのです。

 このうちキーになるは、2です。2がうまくいかないと、3、4はうまくいきません。空振りしたり、弦から指が抜けない!なんてことになります。そうすると、まともに音が鳴りません。

 2をうまくやるためには、1をどういう方向性(コンセプト)で訓練するか?を考えなければいけません。このコンセプトは、人それぞれ意見が分かれる部分です。1は演奏フォームに直接関係します。だから、上手な演奏家同士を比べてもフォームにそれぞれ違いが出るのです。
 
 

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June 03, 2005

ギター教室 17.

 ギター教室での話題から。

 ギターの奏法で「絶対必要」という部分は、「弦を振動させられるか」どうかだけです。
 しかし、それをコントロールできるフォーム、コントロール不能なフォームという区別は実際にあります。見た目の違いはあっても正しいフォームには共通の理にかなった特徴があります。

 怠けものにはつらい(笑)演繹的な方法ですが、
1. 要素わけして要素ごとに訓練
2. 要素を一連の流れとして合体させる。
3. 実戦の中で効率、確実性を極める。
ということをくり返すうち、理にかなったフォームが身につくでしょう。

 ところで、ギター演奏の右手の基礎技術は、野球のバッティング技術と根本は同じです。
身体の回転運動を別のエネルギー(球を飛ばす、弦を振動させる)に変換するという点で同じなのです。バッティング技術の参考書は非常に役に立ちますので、気が向いたらいろいろ読んでみて下さい。

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June 02, 2005

ギター教室 16.

 さいたま市の自宅教室での話題。

 最近、ビートの話が多いんですよね〜。

いくつかピックアップすると:

1. 4/4拍子の1小節あたりの拍数は4拍ですが、これらの長さは必ずしも均等である必要はありません。どこを長くするかでノリが決まるからです。
2. 長い音価の音を弾くとき短くなりがちな人がいます。それは、ビート(拍)を感じていないせいです。ビートには表裏があります。最低限必要なところからでいいので、感じるようにしましょう。
3. リズムは「音を出す、消す」のくり返しで生まれます。これは基本的に右手で処理すること。

頭で理解してもすぐにはできないことばかりです。練習あるのみでしょう。

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June 01, 2005

スペイン語 5/30

 忘れないうちに記録しとこう。
 
 話法の復習。
 Dijo que cuantas veces se habia dicho que hablar al oido era una falta de educacion cuando habia personas delante,lo que tuviera que decir,lo dijera en voz alta.

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