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June 03, 2005

ギター教室 17.

 ギター教室での話題から。

 ギターの奏法で「絶対必要」という部分は、「弦を振動させられるか」どうかだけです。
 しかし、それをコントロールできるフォーム、コントロール不能なフォームという区別は実際にあります。見た目の違いはあっても正しいフォームには共通の理にかなった特徴があります。

 怠けものにはつらい(笑)演繹的な方法ですが、
1. 要素わけして要素ごとに訓練
2. 要素を一連の流れとして合体させる。
3. 実戦の中で効率、確実性を極める。
ということをくり返すうち、理にかなったフォームが身につくでしょう。

 ところで、ギター演奏の右手の基礎技術は、野球のバッティング技術と根本は同じです。
身体の回転運動を別のエネルギー(球を飛ばす、弦を振動させる)に変換するという点で同じなのです。バッティング技術の参考書は非常に役に立ちますので、気が向いたらいろいろ読んでみて下さい。

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