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June 02, 2005

ギター教室 16.

 さいたま市の自宅教室での話題。

 最近、ビートの話が多いんですよね〜。

いくつかピックアップすると:

1. 4/4拍子の1小節あたりの拍数は4拍ですが、これらの長さは必ずしも均等である必要はありません。どこを長くするかでノリが決まるからです。
2. 長い音価の音を弾くとき短くなりがちな人がいます。それは、ビート(拍)を感じていないせいです。ビートには表裏があります。最低限必要なところからでいいので、感じるようにしましょう。
3. リズムは「音を出す、消す」のくり返しで生まれます。これは基本的に右手で処理すること。

頭で理解してもすぐにはできないことばかりです。練習あるのみでしょう。

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