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June 10, 2005

ギターを弾く指 13.

 p指の考察続き。
前回は、「腕の重みを使い、アポヤンドで弾く場合」について考えました。
今回は、「腕の重みを使い、アルアイレで弾く場合」

 これも、弾いた瞬間、手の甲の位置は、地面の方向にずれます。
 どのくらいずれるかについて観察します。

1.「腕の重みのみを使い、アルアイレで弾く」
2.「腕の重みと第一関節の動きを使い、アルアイレで弾く」

同じような弦の振幅を求める場合、手の甲のずれ幅は。1>2です。

アポヤンド利用の場合と比較すると、アルアイレは、隣の弦で動きがとまるわけではないので、特に腕の重みを利用して弾く場合、その動き幅の可能性は、弦間の距離以上にあります。場合によっては30cm動くこともあるでしょう。

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