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May 14, 2005

ギター教室 7.

 さいたま市緑区の自宅教室での話題。

 ねらったところで音を出せるようになるために。
 ねらった箇所で音を出すには、ビートを感じる必要があります。ビートは前後関係から生まれます。自分の頭の中で正確なビートを作るのは至難の技ですから、メトロノームのお世話になりましょう。
 メトロノームは正確な刻みで音が鳴るので、その間隔でビートが生まれます。

 ビートは、ブランコの揺れ、振り子のような動きを想像すると感じやすいです。
 例えば、60bpmで音階を弾くとしたら音が鳴る瞬間は、振り子の揺れの両端です。難しかったら、120bpmで鳴らしてみます。120bpmで鳴らして、60bpmの時と同じビートで弾きます。補われた音を聴きながら弾くと、狙いがつけやすくなります。
 

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