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May 25, 2005

ギター教室 12.

 さいたま市の自宅でのギター教室の話題。

 だいたい1年くらい習うと、みなさん「ギター演奏の際の身体の使い方」がわかってくるようで、レッスンしていても「話が早くていいぞ!」という感じになってきます。

 ギターの難しい部分は、「指先を使う」というところにあります。ギターの弦に触れているのは、「指先」なのです。ギターの弦は、6本平行にまっすぐ張ってあります。そこに、人間の関節と筋肉によって動きが決定する指先をうまくのせて、動かしながら弾くわけですから、それなりの訓練がいります。
 
 もっとも、これは実にスポーツ的な部分であるので、訓練すれば誰でもできるようになるのです。実際、この「演奏技術」に関しては、うちの生徒さんはみな例外なく上達しています。

 それなりに弾けるようになってきたら、今後の方向として、ぜひ、与えられるものを弾くだけではなく、自分で創りだせるギタリストを目指してほしいと思います。楽しさが、おそらく100倍くらいになります。

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