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April 13, 2005

音楽という仕事 7.

 作品を商品化するひとつの方法。「CD制作」について。

 これまでに、自分のプロデュースで4作品出しました。プロデュースというのは、企画から資金集めから制作までの責任者という意味です。
 メジャーでも自主制作でも、CDの作り方の基本は一緒です。独立系のミュージシャンが音楽で生きていくためには、もっとも勉強になる仕事のひとつだと思います。
 
 1作品作っては売り、資金が回収できたころ2作めを作りということでひとつずつ作っています。何と言っても、誰かの意向に左右されたりせず、自分の信じる音楽を全うできるというのは気持ちいいです。それに自分の音楽が形になって残るというのは、精神的な支えになります。
 関係者には少ないながらもギャラを払えますので、お仕事(恩返し)としても重要。
 
 また、ジャケットデザインは非常に重要と考えてます。自分の作品を買ってくれる人には全ての面から喜んでもらいたいからです。だから、信頼できるデザイナーにお願いして作ってもらっています。「夢」「タンゴとギター」では、召と約の絵を使ったりしていますが、これが映えるのもデザイナーのおかげ。
 毎回、手にしたお客さんが喜んでくれるのを見ると、わたしの考えは間違ってないな、と思います。

 つぎの発表に向けてがんばっていきまあす。

〜つづく〜

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