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April 09, 2005

音楽という仕事 1.

 音楽を仕事にして、15年になります。

 大学を卒業後、会社づとめを3年ほどして、プロ宣言をしました。技術も今よりずっとずっと下手でしたし、もちろん仕事と言えるような仕事はありませんでした。
 それで、プロと言えるのか?という疑問はあると思うのですが、免許がいるわけではないので、「わたしはプロです。音楽に人生かけてます。」と自分で言えれば、まずはプロです。免許のいらない商売のひとつです。
もちろん成り立つかどうかは別問題ですよ。

 音楽の仕事には、誰かに依頼されてやる仕事、自分の意志で企画する仕事があります。自分の場合、演奏する、編曲する、文章を書く、教える、というジャンル分けもできます。

 自分の意志で企画したもの(例えばCD制作や自主企画コンサート)が純粋な音楽的動機に基づく仕事で、他人の依頼(例えば、ギター編曲)だから金めあての仕事、というわけではありません。どちらもお金めあてであるとも言えるし、音楽的動機に基づく作品発表の場であるとも言えます。

〜つづく〜

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Comments

初めまして!プログを見て又ギターを弾きたくなりコメントしました。定年になり、大学時代4年間部活で、クラシックギターをやっていましたが、先生に3年位指導を受けましたがもう40年前の事、まだ出来るのかな!私が初めて人前で独奏した曲は、ラ、コンパルシターと言う曲でした。今はプログを楽しんでいるだけです

Posted by: yoshiya  katumi | April 09, 2005 09:51 PM

いらっしゃいませ!
当ブログを見ていただきましてありがとうございます。
ギターは、楽しいですよね。
是非、また、はじめてください。
練習すれば、いつからでも上手になりますよ。

Posted by: いいずみ | April 10, 2005 08:01 AM

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