【Jazz Guitar アドリブ研究】Beautiful Love ver.2

 Beautiful Love アドリブ研究動画 2回目

今回は、フルアコで弾きました。ジャズギターのイメージ通りの音がして気持ちいいですね。

https://youtu.be/WfSNoW7IZ5Y?si=J-S7avvGByg_WIXa

アドリブの方針:

1. キーがFになる場面は、はっきりFのフレーズを弾く。

2. 残りは、ほとんどDm一発。いちいちコード進行を追わない。なぜなら、各場面の2小節目のGm(サブドミナント)は1小節目のDmの余韻であって、ここには何の機能はないように感じられるから。3小節目に出てくるようなGmはA7(ドミナント)の一部として機能しているので、Gmとして弾いても良いし、A7として弾いてもよい。

3. 元の美しいメロディに匹敵するアドリブ演奏は無理なので、割り切って、好きなように弾きました。

 

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September 25, 2026

10月のコンサート

コンサートの宣伝です。

音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています。

 

「ケーナとギターの夢 VOL.49 秋のコンサート」

10/18(日)14時開場 14時30分開演

会場 浦和 音楽サロン・トトボーノ

出演 高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート、ギターなど)

   飯泉昌宏(ギター、チャランゴ)

会費 3000円(予約)、3300円(当日)

問メール masahiro.iizumi@nifty.com

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September 23, 2026

動画”Viva Jujuy”, ”La Arenosa”, ”Manca Fiesta”

 9/20(日)、チャランゴとギターで3曲も!録音しました。

 動画をご覧くださいね。

Viva Jujuy

https://youtu.be/5DzWNTQUV-Q

La Arenosa

https://youtu.be/itE8bwNQa54

Manca Fiesta

https://youtu.be/iIN1OuGgWzE

 

宣伝:10/18(日)コンサートです!!

https://bordona.music.coocan.jp/live.html

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September 18, 2026

趣味の話(自転車いじり)その1

 自転車をいじるのが好きです。

 スポーツ車と言われるMTB、ロードバイク、クロスバイクなどは、各々、各パーツの規格が決まっているので、壊れたら直せます。他のパーツをつけるなんてことも簡単にできます。

 今回の話は、大切に乗っているロングテールバイクについてです。

 このバイクは、Cannondele CAD2 Beast of the eastというアルミフレームのMTBの車体(この時代のキャノンデールの溶接痕はめちゃめちゃ綺麗で溶接痕を肴に呑めます。)に、Xtracycle社のFree radical kit(こちらはクロモリ)をくっつけて長い車体にしたものです。

 元々の本体部分は、ルイガノのLGS-5でしたので、ここから移植できるものは移植して組み上げました。

 これまで色々、工作した中で、これはすごいだろ!ということを自慢すると

1. 前輪にハブダイナモshimanoALFINE(新品)を組みこんだホイールを自分で組みました。これで、前のライトと後のライトを常時点灯させて走ります。ホイール組みのために振れ取り台まで購入しました。ホイールの組み方は、サイメンのDVDやネットで調べて学びましたが、スポーク長の計算で、高校数学Iで学ぶ「余弦定理」を使ったときは、狂喜乱舞でした。計算通りのスポークを注文したら、1.5mmくらい長すぎて、再度、注文し直したのは、良い思い出です。

2. 後輪を機械式DiscBrake(SRAM AVID BB7)に変更する。メルカリで中古を安く入手(2個で1500円くらい?)。Free radical kitのディスク台座と、BB7を載せる台座の形がうまく合わなくて、ルーターで削ったりして、丸一日、苦戦しましたが、装着できました。ブレーキの効きで言えば、はっきり言って、Vブレーキの方が効きますが、メカニカルな見た目がかっこいいので、これでいいんです。ロングテールバイクの場合は、バッグで隠れてブレーキは見えないんですけどね!見えないところにこだわるのがまたそそりますよね。

3. 2の時、同時に、後輪を丸ごとディスクをつけられるものに交換しました(ヤフオクで安く入手 値段は忘れました)。これについていたハブがDeoreの8速用だったため、ついでに、シフターをシマノ8速用のに交換、ディレイラーは、元々、LGS-5についていたターニー7速を8速シフターで8速として使っています。ちゃんと動きます。さすがシマノ。

4. 2の時、右のシフターだけ変えるのは見た目がヘンテコだと思って、左もシフターを変えました。ついでに、クランクをshimano FMC-361(チェーンガードつき)に変更。ゆくゆくは、フロントシングル化を考えて、これを選択しました。これは歯が取り外せるんですよ。

 あと、見た目と使い心地は大事なので、グリップとサドルをBrooks カンビウムにしてあります。
 今、自分は自転車を4台所有していますが、最も乗り心地が良いバイクに仕上がっているのです。

Img_20240106_111917_1705368257536 2024年正月の写真。この角度から見るとかっこいい!

(その2に続く)

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September 13, 2026

動画”Bailecito Santiagueño” ”Pedro Canoero” ”Cambita” 

”Bailecito Santiagueño”  (bailecito)

https://youtu.be/W-mqi0N47hU

”Pedro Canoero”  (Chamamé)

https://youtu.be/5WLY4ksVV7w

”Cambita”  (Carnaval)

https://youtu.be/JChIxdzn4ZI

2026年9月12日(録音、録画)9月13日(動画編集)

 

10月18日(日)「ケーナとギターの夢 vol.49」、ご来場お待ちしています!

Qg20261018_20260913183501

 

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September 07, 2026

動画「Juana Azurduy」「Jujeñito」

9/5撮影の動画の続きをご視聴ください。

「Juana Azurduy フアナ・アスルドゥイ」

https://youtu.be/f8gywGB02C0

この曲は、メルセデス・ソーサのアルバム「Mujeres argentinas アルゼンチンの女たち(全曲フェリクス・ルナ作詞アリエルラミレス作曲)」に収録されていた中の1曲で、1700年代初頭の独立戦争(スペインの植民地支配からの独立)で活躍した戦士フアナ・アスルドゥイを讃えた曲です。リズムはCuecaです。

ペルーのSamacuecaの影響が各地に及び、チリにも、ボリビアにも、アルゼンチンのクージョ地方、北部にもcuecaがあります。zamba argentinaの母体もSamacuecaだそうです。各地のCuecaは構成はそれぞれ違いますが、リズムは似ています。

「Jujeñito フヘニート」

https://youtu.be/LUb8xoS0_Fk

 このメロディは、本当に素敵ですね。アンデス山脈の麓San Salvador de Jujuyの都会的な美しい情景を感じます。

 そして、 「私、Salta出身だけどJujuyの方が好きなんだ。」と言っていたフォルクローレダンスの友達のことを思い出します。

 いつだったか、ブエノスアイレスのペーニャでステージの上の人から「この中にフフイ出身の人はいる?」と聞かれて、彼女も手を挙げていて、笑っちゃいました。おいおい、君はサルテーニャだろ!?ってね。

 リズムは、Calnavalito(≒Huayño)ですが、Taquirariで演奏する人もいます。

 自分は、基本はCalnavalitoで弾いて、間奏やエンディングは、ほぼSaya(Huayñoが訛ってできたボリビアのリズム)のように弾きました。

 この辺りのリズムの関係性は、昨年、ブエノスアイレスで、ラウル・オラルテ先生から教わっていましたので、実践してみました。

 

 

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September 06, 2026

動画「El Cosechero」

 10/18の演奏会に向けて、動画を撮りました。

「El Cosechero」

https://youtu.be/CqEEFmCazgg

 

 アルゼンチンのフォルクローレ、リズムは、ラスギード・ドブレ(チャマメ(6/8)の仲間)です。

 この曲との出会いは、メルセデス・ソーサの歌でした。

 アルゼンチンで買ったソーサのカセットテープ。

 ソーサの歌はもちろんのこと、ギターの名手ニコラス・コラチョ・ブリズエラの伴奏がまた素晴らしくて、心を奪われました。
 メルセデス・ソーサは、南米のいい歌を世界に紹介する役目を担っていた歌手です。

 この曲は、最近では、Pedro Aznarも歌っていますね。ベースを弾きながら!あれもまたかっこいいんだー!

 

コンサートも皆様のお越しをお待ちしています!

https://bordona.music.coocan.jp/live.html

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September 01, 2026

【Jazz Guitar アドリブ研究】Beautiful Love

Beautiful Love、初めて弾きました。

https://youtu.be/tEf2KX7qE38?si=ra7jkfTLrsJJm4VR

コード進行は、機能和声の力が強いので、アドリブは機能的な響きが強く出ないフレージング(モーダルな響き=導音を使わない)も必要だろうと考えて、

1. Em7(b5)やGm7といったサブドミナントは、BbM7に置き換える。

2. Em7(b5)-A7は、原則BbM7の分解で弾いて、マイナーキーの機能的響きが必要と感じたら導音C#を混ぜる。
3.Gm7-C7は、原則BbM7の分解で弾いて、メジャーキーの機能的響きが必要と感じたら導音Eを混ぜる。

といった計画を立てて、たくさん練習しました。

 最終的には、練習は練習なので、そのまま弾くことはなくて、結局は、弾きながら感じたことを素直に記録した

音源となっています。

 

 【Jazz Guitar アドリブ研究】は、自分には、もっとも楽しいひとときであり、ライフワークです。

 

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August 17, 2026

10月18日「ケーナとギターの夢 Vol.49」ご案内

Qg20261018

 高橋さんとは、もう25年以上、一緒に活動しています。

 研究を続けながら少しずつレパートリーを増やしてきましたが、中でも、気に入っている曲を厳選してお届けします。

 フォルクローレファン、ギターファン、音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています。

詳細:

https://bordona.music.coocan.jp/live.html

youtube「Masahiro IIZUMI 飯泉昌宏」に最新の動画があります。

https://www.youtube.com/@oblivion332

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August 15, 2026

ギター教室 748 「ギター教室の使命」

 ギター教室の話題。

 ギター教室の役割(使命)はなんなのでしょうか。

自分は、「これまで、自分が教わったり発見したりして身につけてきたギター演奏に必要な要素を生徒に伝える。」

のが使命だと思って、教室をやっています。

 

 自分の場合、今の演奏スタイルに辿り着くまで、何人かの先生に師事してきました。

 最初に習った先生は、ジャズギターの先生でした。

 基礎をすごく大事にするかたでしたので、レッスンは基礎しかやらない、くらい徹底したものでした。

 応用(実演)は、各自で自由にしなさい。というスタンスだったと思います。 

 この先生の演奏がすごく好きでしたので、こうなれたらいいなと思って、精一杯練習をした記憶があります。

 特に、左手(押弦する方)の基礎は、この教室で確立されました。

 次に師事したのは、クラシックギターの先生でした。

 ここでは、基礎的な課題は、右手(指弾き)の使い方でした。ソル、ビラロボスのエチュードを勉強した記憶があります。

 その次は、タンゴギターの先生(アルゼンチン人)でした。ブエノスアイレスに3ヶ月滞在し、毎週1回ずつレッスンをしていただきました。

 タンゴの奏法には、指弾き、ピック弾き両方ありますが、この先生は、偶然にも、タンゴをクラシックギターのスタイルで弾かれる方でしたので、日本で、クラシックを少しでも勉強して行ってよかったなと思いました。

 ここでは、サグレーラスの基礎的なエチュード(左手が大変なやつ)を1冊全部やり、レッスン度に毎回2曲ずつ古典的なタンゴ(ソロギターに先生が編曲したもの)を教えていただきました。

 この時、並行して、自分でもソロギターアレンジを始めました。というのは、最終的には自分の演奏スタイルを確立していきたかったからです。

 ちなみに自分が最初にソロギター編曲したのは、ピアソラのOBLIVIONです。

 

 ほかにも数名の先生に、クラシック、タンゴ、フォルクローレとレッスンを受けて、現在に至ります。

 まとめると、「習わないとわからなかったこと」そして「それらを踏まえて、自分で研究して発見したこと」によって、今の自分の演奏が成り立っているのだといえます。

 

 このことから、ギター教室の役割は、

「先生が、身につけてきたギター演奏に必要な要素を生徒に伝える。」

生徒の役割は、

「それを踏まえて、自分で積極的に練習し、研究する」

であることだと思います。

うちの屋号が、「ボルドーナ音楽研究所」となっていることからも察していただけると思います。

 

 

 

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July 31, 2026

新作編曲譜面ダウンロード販売「Los Pájaros Perdidos」

 Piascoreにてダウンロード販売を開始しました。

https://store.piascore.com/scores/437214

動画は、こちら

https://youtu.be/GlAFPTzb1KI?si=cGXO8u5h02tc4EJL

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July 29, 2026

動画「DONA FILIPA」(ギタラーダ)

ポルトガルの音楽ファドで使用される2種類のギター(ポルトガルギター、クラシックギター)

を使ったインスト音楽をポルトガルでは、guitarrada ギタラーダと呼びます。

ポルトガルギター奏者・ジョゼ・ヌネスが作ったギタラーダの名曲DONA FILIPAを弾いてみましたので、どうぞ、お楽しみください。

こちらの曲は、5月くらいから徐々に研究してきた曲で、やっと全体を記憶したところです。
今日から、毎日、弾きまくりますが、ここからスタート、という記録として動画にしておこうと思いました。

https://youtu.be/E2USTjAsYgo?si=cM93ZG7-TGdnRI-D

 

 

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July 19, 2026

ギター教室 747「当ギター教室の性格」

 ギター教室の話題。

 自分がギターを手にした中学生時代、こんな教室があったらよかったのに、という想いで、ギター教室をやっています。

 

 理想の生徒像は、

1. 指導者を信頼して、素直に人の話を聞けて 

2. それはそれとして、自ら、研究し考察できて 

3. 自分のために、せいいっぱい練習して 

4. 先生を追い越してしまう生徒。

です。自分は、1から3までは当てはまる人間だと思います。

 

 かつての生徒の中には、習いに来た時にすでに自分より上手いじゃん!という人が一人だけいました。

 彼は、すでに、1から4まで持っていました。

 このことから、彼は、ここを訪れる前から、1から4まで踏まえた態勢で、様々な先生の指導を受けてきたのだろうと推察されました。

 

 自分の尊敬する先輩ミュージシャンが言っていた話

「素直が一番」「練習は過剰なくらいやれ」

と、合致するところでもあるので、紹介してみました。

 

 なお、「1. 指導者を信頼して、素直に人の話を聞けて」の部分は、別の言い方をすると「自分の音楽や指導方針に共感してくれる人だけ、来てください」ということになります。

 学び上手な人は、どの教室に行っても、これができる人だ、とも言えますね。

 

 教える方からしたら、信頼してくれない相手には、教えにくいですしね。

 学校だと先生は選べませんので、どうしても苦手な先生に当たったら、我慢して乗り切るしかないと思いますが、ギター教室は、自分で選択できるわけですから、自分に合った教室を選べばいいわけです。

 

 入会すべきか否かの相談には真摯にお答えします。メールで相談するだけなら無料です。

 体験レッスンは有料ですが、入会を促すための体験レッスンではないので、真摯にアドバイスさせていただきます。

 自分にあっているギター教室に行って欲しい、それだけです。

 https://bordona.music.coocan.jp/lesson.html

以上 

 

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July 15, 2026

動画「Los Pájaros Perdidos」solo guitar

  2026年6月に編曲した「Los Pájaros Perdidos(Astor Piazzolla)」ソロギター版です。

https://youtu.be/GlAFPTzb1KI

・ミルバとピアソラの演奏を、そのまんまの雰囲気で移し替えてあります。

・イントロが弾きにくいのは嫌なので、ドミナントペダルでシンプルにしました。

・所々、タンゴらしさを埋め込んであります。

・ちなみに、珍しくこの曲は1stテイクでOKにしました。それだけ弾きやすいってことですね。

 どうぞ、ご視聴ください!

 

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July 13, 2026

7月12日「飯泉昌宏ソロギター2026 ”アルゼンチンの音楽”」振り返り

 昨日は、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

 22曲をリストアップして、コンサートに臨みました。

 「全部は演奏できないだろうから、行けるところまで」 

のつもりでしたが、短い曲も多かったので、結果として、全部演奏しました。

 体力の限界がきて、最後の方はだいぶヘロヘロで、記憶も飛んでいく有様でしたが、聴衆の皆さんの温かい空気のおかげでやり遂げることができました。ありがとうございました。

 さて、 個人的にトピックとなる曲を挙げて振り返っておこうと思います。

 Adiós Noninoは、昨年暮れの時と同じ編曲です。

 ただ、この編曲、ギター的には、パズルのように見えるところがあって、覚えにくいいのです。水平と垂直が混在していると言いますか、、、。

 前回と違ったのは、完全に暗譜して弾いたことです。大きな事故なく最後まで行けてよかったです。ほんと。

 Romance de barrio(Bm)、La trampera(A)は、昨年暮れの演奏会には編曲の推敲が間に合わなかったので、断念した2曲です。 記憶が新鮮なうちに演奏できて、よかったです。今後も弾き続けていこうと思います。

 Libertangoについては、Am-B7ーE7ーAmの部分をオープンにして少しインプロバイズしましたが、ここは、今後はまたコンセプトを変えて弾く試みを続けていきます。即興だからといって元の曲のイメージを壊しては元も子もないですし。

 Los pájaros perdidosは、ソロギターで弾くのは初めてです。

 ミルバの歌のキーのまま、ギターに移すことができて、ギターらしさも損なわない弾きやすい、なかなか良い編曲になったと思います。

 ソロギターのコンサートは、また、来年、やろうと思います。それまで、ますます研究を深めておきます。

 それと、次回は、90分程度に収まるよう計画します。多くても18曲とかですね。

 

 

 

 

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June 30, 2026

7月のイベント

7月のイベントのご案内。

 

7/5(日)13:15開演 15:30終演予定

「ボルドーナ音楽研究所 発表会Vol.29」@スタジオプラネット

 当研究所のギター教室の生徒8名の演奏をお聴きください。

楽器は、ギター、チャランゴ、ポルトガルギター

演奏形態は、ソロ、デュオ

 どなたでも自由にご観覧ください。入場無料です。

 

7/12(日)開場14時 開演14時30分

「飯泉昌宏ソロギターコンサート2026」

"アルゼンチンの音楽" @スタジオプラネット

会費3300円(当日)3000円(予約)

※大好きな曲を弾きまくるコンサートです。

以上、問い合わせは、飯泉までメール(masahiro.iizumi@nifty.com)ください。

HP: https://bordona.music.coocan.jp/index.html

 

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June 21, 2026

6/20(土)ポルトガルフェスタ

 昨日6/20(土)は、ポルトガルフェスタ(下北沢ADRIFT)でした。

 足元の悪い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 ポルトガル愛が爆発するような素敵なイベントでしたね。

 

 この中で、ファドの演奏がありました(17:30から40分間くらい)。

 出演者は、藤沢エリカ(fadista)、高柳卓也(fadista)、伊代田大樹(viola)、飯泉昌宏(guitarra portuguesa)でした。

 観覧くださった皆様、温かい拍手をありがとうございました。

 

 久しぶりに会えた旧友たち(ポルトガル繋がり)とも再会、談笑、ワイン(木下インターナショナル輸入AZEITAO産の赤)で乾杯できて、あったかい気持ちで帰路につけました。

 ご来場の皆さん、ポルトガル大使館の職員、イベントスタッフのみなさん、会場の音響スタッフの皆さん、楽しい会に出演させていただき、ありがとうございました。

 

 

  

 

 

 

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June 01, 2026

ポルトガルフェスタ(6月20日)

 ポルトガルフェスタのコーナーの一つ、ファドのコンサートに出演します。

 ポルトガル音楽・ファドの魅力をご来場の皆さんと共有したいと思います。

 

 ファドが好きな方も、聴いたことないなー、という方も皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

6/20(土) LIVESTART 17:30

会場 下北沢ADRIFT

出演 

藤沢エリカ(ファディスタ)

高柳卓也(ファディスタ)

伊代田大樹 (ギター)

飯泉昌宏(ポルトガルギター)

♪ ポルトガルフェスタ(ポルトガル大使館主催)の中でファドを演奏します。

♪ ポルトガルフェスタ(11:00〜19:00)では、他にも楽しいイベントが行われますので、早めにいらしてお楽しみください。

 

こちらもご覧ください。

https://bordona.music.coocan.jp/live.html

以上。

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May 31, 2026

5月24日 ファドとギタラーダvol.4 振り返り

 演奏会が終わって1週間たったところで、振り返り(反省)をしておこうと思います。

今回も、ファドファン、私たちのファンのみなさま、音楽ファンの皆様、多数のご来場ありがとうございました。

 皆様のおかげで、とても良いひと時になったことを感謝します。

 ありがとうございます。

 

 浦和でやっている自主企画コンサートの趣旨は、「ギター音楽の魅力をみなさんと共有したい」に尽きます。

 今回の場合、ギター音楽としてのファドの魅力も伝えたいので、ギタラーダも多めに演奏するという内容になっています。

 そもそも音楽の魅力は、人間が演奏していることによって生み出されるものです。(人間の手によって生み出されるものをアートと呼ぶ)

 だから、私たちの、全てを出し尽くして表現しています。

 まだまだ、途上にある私たちですが、その都度、最善を尽くし、次回は、また、より良くできるよう、今後の研究も心に誓うわけですね。

 次回の「ファドとギタラーダ」は、未定ですが、再演の際は、さらに、良い内容になっていることは間違いありません。

 今後ともよろしくお願いいたします!

  

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May 12, 2026

ギター教室 746「ラジオ体操第一」

ギター教室の話題。

 西洋音楽的リズム感に苦手意識がある人へ。

 「ラジオ体操第一」を、音楽と自分の振り付けが正確にシンクロするように、やってみてください。

https://youtu.be/_YZZfaMGEOU?si=XhTZDI1TYfvarv_-

 毎日やっていれば、いつかリズムの本質がわかる日がくると思います。

 

 ちなみに、自分は、健康のために始めたところ、 「ラジオ体操第一」が、いかによくできた体操であるかに気づきました。

 

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