ルーパー BOSS RC-1 (機材)

機材のお話。

 エレアコ、エレクトリックギターをこれに繋いで、演奏すると録音でき、永遠に繰り返し再生、多重録音ができるというエフェクター?です。

 自分では、伴奏を録音してマイナスワンを作り、ループさせてアドリブの練習に使っています。

 この機材の良さは、シーケンサーと違って、自分の演奏そのものを簡単操作で記録できる点です。しかも嫌がらずにずっと自分の練習に付き合ってくれるすごい相棒です。

 ただし、録音できるのは、1つのデータだけなので、いくつも録音データをとっておきたい人は上位機種を買うか、これを複数所有する(笑)かするのがいいのかな?と思います。

 ちなみに、自分は、TC ELECTRONIC DITTO LOOPERも持っています。こちらも、自分の使い方では、機能的に十分なので、並行して使っています。RC-1より録音可能時間が少し短いけれど、十分な長さがあります。

 

 

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SA2000S ノイズ対策完了

Img_20191203_180132 Img_20191203_230039    できる限りシールドしてみるということで、シールドジャックを導入。

F字孔から入れるのが大きさギリギリだったので、ペンチで少し潰してから装着しました。

 

ボリューム、トーンポットも絶縁テープ(エフコテープ)でホット端子が短絡しないように絶縁した上から銅テープでシールド、アースに落としました。

 結果、、、手を触れていない状態で、少しだけノイズは減ったような気がします。

 弦に手を触れている状態では、本当に静かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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December 01, 2019

SA2000Sその後

 無事音も出るようになり、問題なく弾けております。

 ちなみに、使っているアンプは、エレクトリック用ではないRoland AC-33ですが、かなり、良い音です。

 AC-33には、コーラスが内臓されておりますが、これも素晴らしく使える音です。

 ライブで使うような機会があったら、AC-33のラインアウトからDI経由でPAに音を渡してもいいかもね。

 

 ただ、弦に触れていない時のノイズが少しあります(エレクトリックギターにはありがちな現象)。

 弦に触れているとほぼノイズはないので、実用上問題はないように思うのですが、念のため、ボリューム、トーンポット、ジャックのシールドを施してみようと思います。もしかしたら、弦に触れてない時でも、ノイズが減らせるかもしれません。

 

 実験のようなつもりでやってみます。好きなんですよ。こういう作業楽しいんですよ。なんでも自分でできるものはやりたい派なので。

 作業結果は、次回の記事で報告します。

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November 26, 2019

ヤマハ SA2000S

Img_20191126_003653  
エレクトリックでないと弾けないことを研究しようと思って、久々に弾いてます!

 

ピックアップはセイモアダンカン、パーリーゲーツに換装してある。

バイサウンド(コイルタップ)も使える。

なかなか良いギターのはず、、、。

 

ところが、フロントの音が、出なくなってしまった。

内部を引っ張り出して、試行錯誤して、どうにか修理できましたが、内部のポッドと配線をf字孔から引っ張り出し、また組み込むってのを20回くらいやってるうちに、配線が切れたり(泣)もう、大変でしたよ。

でも、なんか楽しかったな。

配線を眺めてると理解できたし、今後は、自力である程度のリペアはできそうな知識もついたし。

 

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November 05, 2019

2019年11月の演奏会 ご案内

飯泉(gt)出演のコンサートのご案内です。

音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています!

 

11/9(土) 14時 原宿・カーサモーツアルト

「フルートとギター タンゴ・コンサート」

 

11/10(日)14:30 さいたま市民会館うらわ

「バイオリンとギター タンゴ・コンサート」

 

11/17(日)13:30 恵比寿 アートカフェ・フレンズ

「富田喜子 コンサート」

 

11/24(日)14:00 新潟・クロスハーバー

「ケーナとギターの夢 コンサート」

 

11/30(土)20;00 渋谷・カフェ ド モミュ

「Noite de FADO Taku e Masa」

 

詳細:http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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October 26, 2019

ギター教室 677. 「基礎練習と曲練習」

 ギター教室の話題。

 大人になってからギターを始めた人に一般的なアドバイスをしておきます。

 最初の半年が基本を身につける勝負の期間です。

 半年て完全に身につけろと言っているのではありません。完全に身につけるには、もっと時間がかかりますが、大事なのは、「いずれ身に付くと期待される道の上にいること」です。半年の間に、自分が何に向かって努力しているのか、練習とはどういうことをさすのかをわかる人になって欲しいと思います。それが基本です。

 音楽で扱う情報は量も多いし、質はこれまで考えたこともなかったような内容です。日常生活とはかけ離れた世界です。とても人工的で、まさにアートの世界です。修行無くして実現はできません。ですから、自分自身をその世界に見合った姿に作り変えていく作業が練習だとも言えます。

 何時間かかるかはわかりません。それは、人によります。ただ、楽器を演奏できるようになると決意した人全員に対し言えるのは、「できるまで続けることは必須だ」ということです。

 そういう姿勢が身についてくると、技は完成していなくても、楽器の練習が楽しくなってきます。自分が上達の道の上にいるという自覚が芽生えてくるからです。

 そうしてくると、基礎練習が最初の方のメインの練習、だんだん曲練習をメインにしていくことができ、音楽を楽しめるようになります。

 

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October 22, 2019

今後の「ケーナとギター夢」予定

 10/20(日)の「ケーナとギターの夢」コンサートは、おかげさまで無事終了いたしました。

 ありがとうございます。

 

 さて、今後の予定ですが、コンサートとしては、

・11/24(日)の午後 新潟市でコンサート

・来年4/29(水・祝)さいたま市民会館うらわでコンサート

 が決まっていて、その合間に3作めとなるCD制作をしていく予定です。

 順調に行けば、来年4/29がCD発売記念コンサートになります。

 

 ご期待くださいね! 

 

 

 

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October 15, 2019

2019年10月の演奏会

 今月の演奏会の予定です!

 音楽ファン、ギターファンの皆様のご来場をお待ちしています。 

 

10/20(日)14時 さいたま市民会館うらわ

「ケーナとギターの夢」・・・ギター、チャランゴを弾きます

 

10/22(火)昼間 四谷・マヌエル 

「ファド」・・・ポルトガルギターを弾きます。

 

10/27(日)昼間 四谷・マヌエル

「ファド」・・・ポルトガルギターを弾きます。

 

詳細:http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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October 07, 2019

機材自作(ABボックス)

 ABボックスを作成しました。

 エフェクター自作の初歩の工作です。

 スイッチを踏むと、入力された信号が、Aから出力、Bから出力って切り替わる機能があります。

 エフェクターというほどではないけれど、LEDを光らせるために電源を用意したり、信号の流れを変えるための3PDPスイッチの仕組みを理解したり、その活用方法を学んだりするのに適した題材です。

 だから、工作の第一歩を学ぶために作りました。

 作ってみたかった、、、、だけです笑

 

 で、一体、いつ使うのか?ですが、エレアコを弾く機会があれば、その時、使うかも!って感じです。

 このABボックスをエフェクターボードの入り口にしておけば、チューナーアウトと本線を分けることができます。

 自分の場合、使う機会はすごく少なそうだけどね笑 

 Abbox

 

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September 27, 2019

ZOOM R16 修理完了

 ZOOM R16が修理から戻ってきました。

 

 カスタマサポートに届いたのが、火曜日の午前中、手元に戻ってきたのが、中一日おいて、木曜日午後です。

 とても速い。

 

 修理の見積もり内容は、「基盤を交換する」でしたが、製品まるごと交換になっていました。

 つまり、「新品」が手元に戻ってきました。

 

 しかも、大好きなステッカーのおまけ付きで!

 何に貼ろうかな。やっぱり、このR16かな。このR16は、一生使えるような気がします。

 

 ZOOMの神対応ってこういうのをいうんですね。ありがとう!ZOOMさん!

 

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September 24, 2019

ZOOM R16 その後

 ZOOM社より、返信があり、

「弊社規定では中古ご購入製品は修理対応外となっております。今回はご不便を鑑み特別に修理対応いたします。要Phone基板及びメイン基板交換、INPUT基板交換修理。」

 修理見積もりは、修理予想費用上限の15000+税でした。

 もちろん、修理お願いしました。

 

 これまでも、実は、オーディオ機器(TEAC DATレコーダー、SANSUI オーディオアンプ いずれも新品で購入)が壊れてメーカーに修理を依頼したことがあって、修理不能と言われたことがあるんですよね。製造後何年もたつと部品がなくなるっていうこともあり、直せないこともあるって話です。

 しかし、今回は、直していただけるんだから、それだけでもありがたい話です。

 それにしても、修理内容を見ると、ほとんど内部を新品に全とっかえみたいな感じですね。ありがたい話です。むしろ、もっと早くに手を打っておくべきだった。 

 

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September 23, 2019

録音機材 ZOOM R16

 今年の4月にヤフオクで入手したデジタルマルチトラックレコーダー ZOOM R16のお話。

 実は、入手して早々にoutput VOLが空転する不具合があることには気づいていて、ケチらず新品で買えばよかったなー、でも、まあ使えるからいいか、と7月頭まで使ってきました。

 レコーディングにも使ったし、Youtube用の動画を撮るとき、2本のマイクをまとめるミキサーとしても使いました。

 そして、昨日、またレコーディングで使う、しかも、今日で録音は完了させなければいけない、という時になって、まさかの「音が出ない」「録音もできない」という不具合、、、、。

 H4で代用することも考えましたが、どうにかならないものかとoutput VOLに556を吹いたり、グリグリ刺激を与えたりしているうちに、なぜか、再生だけでなく録音機能も復活。

 どうにかレコーディングをやり遂げることができました。

 さて、このお話は、ここからが本題です。

 ZOOM R16はそんなに高い機材ではありません。新品で30000もしないのです。

 だったら、そんな不具合のある機材は捨てて、新品を買えばいいじゃんという意見もあるかと思いますが、修理費4000から15000の間で直せそうなことがZOOM カスタマーサポートセンターのHPには書いてあったので、修理を依頼することにしました。

 ZOOM カスタマーサポートセンターは、調べるとユーザーの評判が良いですね。神対応とか、意外と安く直してもらえたとかいい評判が聞こえてきます。修理はなんと送料メーカー持ちで引き受けてくれます。

https://www.zoom.jp/afterservice/

 今回は、先方着払いで送りました。

 昨日は、中古品なんか買うんじゃなかった、と後悔していましたが、ZOOMの素晴らしいサポート体制に触れることができて、だいぶ、気持ちが立ち直ってきました笑。

 修理されて戻ってきたら、また報告しますね。

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September 16, 2019

メトロノームの紹介

 ビート感を養うため、メトロノームを使って練習しています。

 「自分のだすビートがメトロノームと一体になった時、メトロノームが共演者になる」という使い方です。

 30数年前に初めて買ったメトロノームは、YAMAHAの電子式ので、確か8000円くらいしたような記憶があります。ポクポクした音がアナログっぽくて、よかったんだけど、もう鳴らなくなってしまいました。

 その後、初めてアルゼンチンに行った時、ブエノスアイレスで買ったSEIKOの一番安いタイプの電子式メトロノーム(多分、日本円で1500から2000円くらい)は、音は良いとは言い難い(ピキピキしてる)んですが、いまだに電池交換もせずに現役でレッスンの時に使っています。

 さて、最近は、メトロノームを使った練習はしていなかったんですが、2003年の「夢」というCDに収録した「train332」をまた演奏してみたくなって、メトロノームの必要性を感じ、新たに購入したのが、BOSS DB-30です。

 昔、ドクタービートっていうリズムマシンに近いようなメトロノームがあったんですが、それの後継機種です。

 音は、ピキピキしていて好みではないですが、使い方が簡単で、しかも変拍子を自在に出せるので、思いついたらすぐ練習のお供にできるっていうのがいいです。

 今はスマホもメトロノームになるし、こんなの必要なのか?っていうと必ずしも必要ではないのでしょうけど、ハードウエアの方がやはり使い勝手はいいですよね。

 

 

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September 05, 2019

アルゼンチンのスマホ事情(その2)

1. 今回の旅でよく使ったアプリ GoogleMap と Whatsapp 

 GoogleMapは、日本でもよく使いますが、これは、旅で使うのには、最強ツールです。使いこなした上で、実際には自分の足で調べて回る、というのが一番良い活用法ですね。

 また、WHATSAPPPですが、これはLINEみたいなツールです。今の所、CLAROもMOVISTER もWhatsappは課金されず無料で使えます。だからなのか、現地の友人どうしは、WHATSAPPで連絡を取り合うのが一般的です。使ってみるとWHATSAPPはなかなか使いやすいですね。

2. アルゼンチン国内でスマホが使えなかった地域

 今回、ASUSで正解だったわけですが、そもそも4Gはおろか2Gの電波すら入らない地域が一個だけありました。それは、JUJUY州のTILCARAです。でも、この地域でもチップは売ってるんですよね笑。みんなどうしてんだろうか?もちろん、喫茶店とかWiFiでネットを提供している場所もたくさんあるので、そこに行けばネットも使えはします。次回、行くときは、4G環境が改善されてるといいんですが。

3. パソコンいらず

 仕事をするには、パソコンがないと不便ですが、1ヶ月程度の仕事ではない旅ならスマホで乗り切れることがわかりました。

 

 

 

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September 04, 2019

アルゼンチンのスマホ事情(22/7/2019)

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 以降は、2019年7月現在の話です。

 前回(2017年7月)にアルゼンチンを訪れたときの教訓を生かし、今回は、アルゼンチンでよく使われている帯域Band4を受信できるスマホ(ASUS ZenFone Max2)を持ってきました。ちなみにiphone(SIMフリー版)であれば、対応している帯域が多いので、どの国でも、まず使えます。

1.7/19 ブエノスアイレスの街中の携帯ショップでCLARO 4GのSIM(アルゼンチンではチップと呼んでいます)を購入。価格は50ペソでした(120円くらい)。最初はMOVISTARのSIMを買おうと思っていましたが、お店の人が出してくれたのがCLARO 4Gでしたので、流れに任せてCLAROでいくことにしました。

2.SIMは装着するだけでAPNの設定はしていません。念のため、その日のうちに近所のキオスコで50ペソだけチャージ。

3.このまま最初の2日間は使えていたんですが、購入3日め(7/21)からネットを使うことができなくなりました(電話は使える)。まじかい。もうチャージが枯渇したのかい。と思い、さらに200ペソ(500円くらい)チャージしましたが、あいかわらずネットがつかえません。

4.スマホの画面では4Gの回線はキャッチしているのが確認できたので、その旨をCLAROのWEBにあるサービス窓口にチャットで伝えました(7/22 午前2時くらい)。すぐに応対はしてくれましたが、「すぐには解決策を出せないので、明日また連絡してくれ」みたいな返事でしたので、「わかりました」とだけ伝えて、やれるところまで自力で手を打つことにしました。

5.こういう経験はポルトガルでもしていたので、「APNの設定を修正すれば解決しそう」と思い、ネットで調べると、次のページにたどりつきました。https://www.apnsettings.org/es/argentina/claro-ar-android/

(画像は、このページのスクリーンショットです。こういう情報を作ってくれている人がいるのってほんとうにありがたいですね。感謝。)

6. このページにあるとおりに新しいAPNを作ってつなげてみたら、ネットが使えるようになりました!(7/22 早朝5時くらい)。ちなみに、この時点でチャージはほとんど残っていました(使ってないんだから当たり前ですが)。

以上、2019年7月の話です。

 

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July 17, 2019

機材の紹介(エレアコ関連)

 昨日は、富田喜子さんの歌の教室の発表会で伴奏を務めてまいりました(会場は、大田文化の森・小ホール)。

 使用楽器、機材は以下の通りです。

 7弦ギター(河野改)+Anthem SL Classical(L.R. Baggs) + BodyREZ( tc electoronic) + Para Acoustic DI (L.R. Baggs)

 バランス出力は会場の卓、アンバランス出力は自分用のモニターSRM150(Mackie)に接続。

  自分でリバーブの管理をしたいときは、Para Acoustic DIのFXsend-return端子に、PicoVerb(ALESIS)を挟むんですが、今回は、会場のPAに任せた方が良いと判断し、リバーブはつないでいません。

 BodyREZは、今回初めて使ってみました。これは、ピエゾピックアップの音をアコースティックな雰囲気にエンハンスする機材です。1個しか付いていないつまみ(エンハンス具合の調整つまみ)は、ゼロにして使いました。それでも十分効果が感じられました。
 フットスイッチを長押しすると、出力がミュートされるので、チューニングするときにも便利に活用できます。

 以上の機材で、問題なく楽しく演奏してまいりました!

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July 13, 2019

ピックアップ(LR BAGGS Anthem SL classical )(その3)

 サブの7弦ギターにも、LR BAGGS Anthem SL classical を載せてみました。

 必要な穴は加工済みでしたので、1時間もかからないくらいで作業できました。

Anthemslclassical

ちなみに、このギターは、大もとは河野の20号(定価200000だけど中古で購入したので130000でした。)の7弦ギターですが、そもそもの設計に重大な欠陥があって、「6弦ギターのネックに無理やり7本の弦を張る(弦間が狭すぎです。)」という構造でした。

 この弦間ではまともに使えないじゃん、と気づいたのは、購入して少し経ってからで、後の祭りではあったのですが、その後、ギター製作家の松井邦義さんにお願いして、7弦用のネック(当然、弦間は、6弦ギターと同じにしていただきました。)に付け替えていただいて、正しい形に生まれ変わった、というギターなのです。

 ここ数年、弾く機会がなかったんですが、この機会に、どんどん活用していこうと思います。音は素晴らしいです。

 

 さて、ピエゾ・ピックアップ搭載にあたり、どういう加工すればいいのかは、もうわかったので、今後は、ゼロからでも自分でできます。

 自力でやりたいというDIY好きな人からの相談も受け付けますよ(笑)。一緒にやってみましょう!

 

  

 

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July 11, 2019

ピックアップ(LR BAGGS Anthem SL classical )(その2)

 その後、ピックアップの取り付け穴を微調整しました。

 ピックアップを通す穴は6弦側に空けてあったんですが、1弦側にも直径2mmほどの穴をあけてピックアップを両側から支える様にしました。

 これで、1弦の音が、しっかりしました。完成です。

 

 いやー、良い!!これまで使ったピエゾピックアップの中で、最高に良いです。

 あまりに素晴らしいので、追加でもう一個注文しました。

 サブの7弦ギターにも、これを付けてみます!だって、すごくいいんだもん。

 このピックアップなら、LR BAGGS PARA ACOUSTIC DIの様なプリアンプといいリバーブがあれば十分いい音で弾けそうですよ!

  

 

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ピックアップ(LR BAGGS Anthem SL classical )

 歌のバックバンドのような、少し大きめの編成で演奏するときは、ガットギター(ナイロン弦)にピックアップを付けてエレクトリック化したものを使っています。略称エレガット。

 最近愛用しているのは、CASA NUÑESのギターラ・クリオージャにSHADOWのピエゾピックアップを後付けしたものなのですが、アンプから音を出すと

1. 少しノイズがある。

2. 低音がミシミシなる。

という現象がありました。

 1.は、シールドをさすプラグ部分から6弦の金属被覆に触れるように、弦アースをとってみたら解決しましたが、2の原因がわからず、いっそ、別のピックアップに載せなおしてみるか、、、ということで、LR BAGGS Anthem SL Classical に載せ直してみました。

 もともとSHADOWがついていた穴をそのまま流用できたので、自力で割と簡単にできました。

 でも、、、、ピックアップを載せ直しても、2の現象があるんですよ。

 楽器に耳を当てて生音を確認しても、そういう音は混じっていないので、楽器自体には問題なさそうです。

 ということは、ピエゾピックアップが振動で揺れてミシミシいうのかも!?と思い、

「楽器内部に余って飛び出ているピエゾピックアップをマスキングテープで表面板の裏に固定」

してみました。

 すると!治りました!

 ミシミシ言ってたのは、これが原因だったんですねー(SHADOWも、同様の対策をすればOKだったと思われます。)

 

 でも、LR BAGGS Anthem SL Classical はローノイズで音色も自然でいい感じで安心して使って行けそうです。安心なのは現場では一番大事。

載せ替えて正解だったと思います。

 

 ちなみに、今回外したSHADOWは、サブの7弦ギターに載せて使う予定です。

 

 

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July 07, 2019

「バイオリンとギター タンゴ・コンサート」

 本日、ご来場くださった音楽ファンのみなさま、ありがとうございました。

 El Amanecer、、、、ますます自分たちらしい演奏に進化させていけそうな予感で、とても気に入っていますので、今後も演奏し続けていきます。

 

 さて、次回の「バイオリンとギター タンゴ・コンサート」は、11月10日(日曜)です。

 音楽ファンのご来場をお待ちしています。

 http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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