2017年11月の演奏会

11月の演奏会のご案内。
いいコンサートがたくさんあります。音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています。

11/19(日)ランチタイムコンサート 恵比寿
富田喜子(Vo)シャンソン

11/23(木・祝) 14:30 さいたま市民会館うらわ 
Violin y guitarra del Tango

11/26(日) !4:00 新潟
ケーナとギターの夢

詳細は、
http://bordona.music.coocan.jp/live.htmlをご覧ください。

| | Comments (0)

October 03, 2017

2017年10月の演奏会

 10月のコンサートのご案内です。
音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

10/8(日) 中区区民祭り(野外で演奏・観覧無料)
オルケスタYOKOHAMA

10/9(月・祝) 14:30開演 さいたま市民会館うらわ
ケーナとギターの夢

10/14(土) 夜 渋谷・カフェドモミュ
TAKU e MASA FADO

10/19(木) 夜  四谷・マヌエル
YOKO,TAKU e MASA FADO

10/21(土) 14時開演 原宿・カーサモーツアルト
FLAUTA y GUITARRA del TANGO

10/22(日) 昼間 四谷・マヌエル
YOKO,TAKU e MASA FADO

10/8の詳細は、
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/hello-yokohama/stage.html

10/9以降の詳細は、
http://bordona.music.coocan.jp/live.html
をご覧ください。

| | Comments (0)

September 28, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その6

 Img_20170813_154903 

8/13(日)午後4時ごろ、ブエノスアイレスを出発し、アルゼンチン北部の市、サルタへ向かいます。

 行き当たりばったりにスケジュールを決めてきたので、経済的な交通手段としては、バスしかありませんでした。


 6年前にバスで移動したときは、食事やお酒つきでしたが、現在では、そういうサービスが廃止され、時々、レストランで食事休憩をとるようになってました。


 

Img_20170814_183956

22時間バスに乗って、サルタに到着したのは、8/14月曜日の午後2時くらい。

予約してあったホステルにチェックインし、シャワーを浴びて、少し休んでから、街中へ出かけます。

 Img_20170814_212515 

サルタは、何と言ってもアルゼンチンのフォルクローレの文化の中でも、もっとも重要な街の一つです。
  ペーニャ(ライブハウス)もたくさんあります。しかも、毎日、営業しています。

  ですので、この日の夜は、そのうちの一軒でフォルクローレのショーを楽しみました。
  こういう文化に触れるために、北部にやってきたわけです。


 そして、早速、チャカレーラを踊ってきました。
 チャカレーラ・ドブレを踊ったら、相手をしてくれたお店のお姉さんが、「え?あなた日本人なのに、チャカレーラ・ドブレ知ってるの?」って顔をして、びっくりしてました!やったー。ブエノスで習っといてよかったー。と言っても、サパテオ(タップダンスの部分)は、難しくてちゃんとできないので、インチキですが、、、。

 その7に続く。

| | Comments (0)

September 19, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その5

  今回のアルゼンチン滞在で、一番熱望していたことは、「フォルクローレのダンスを学びたい」でした。

 そういうわけで、滞在2・3週めは「フォルクローレのダンス教室」に通いました。
 ブエノスアイレスには、地方都市の出張所(ツーリズモも兼ねてる公的機関)があります。その中でも、ツクマン、フフイの出張所では、こうしたダンス教室もやっており、お世話になりました。

 学んだダンスは、
 Chacarera simple,Chacarera doble,Gato,Escondido,Zamba argentina,
加えてCarnabalitoなどAndino

 もともと、Andinoなダンスには興味がなかったのですが、実際、やってみると好きになりました。ダンス好きのアルゼンチン人にとっては、どのダンスもそれぞれ魅力があり愛おしいもののようです。

 ダンスと並行して、Santiago del estero 出身のギタリストにChacareraに類するギターの奏法を学んでいましたので、各ダンスの構成もすぐ覚えられましたし、この学び方はなかなか良い方法だったと思います。
 
  なお、演奏するには踊れることが必要だ!と声高に言うつもりはありません(自分に対してはそう思ってはいますが)。ただ、ダンスを覚えると演奏も楽しくなりますね。文化に溶け込んだ!という実感がします。
 フォルクローレは、みんなで歌って、みんなで踊って、演奏と一体化するのが醍醐味です。

 その6(北部の旅)に続く。
 

| | Comments (0)

September 18, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その4

最初の2週間は、滞在していたアパートから徒歩2分のスペイン語学校に通いました。偶然にもいいところにあったものです。

 短期間でしたが、詰め込みました。一応、DELEのレベルでB1くらいと認定していただけましたが、先生のアドバイスは、「あなたは、文法はよく理解してるけど、話すほうがまだまだだから、いっぱい話しなさい。」でした。

 それと、印象的だったのは、その先生(チリ人)は、アルゼンチン人に私を紹介するとき、
「彼には、ゆっくり、そして、明瞭に話してあげて。そうすれば彼は理解できるから、」
と言ってくれてたことです。
 さすが、語学の先生です。よく観察してるなーと思いました。

  この時期、午前中は、スペイン語学校、午後は、ギターを習ったり、散歩したり、夜はコンサートを聴いたり、友達と会ったり、そんなことであっという間に過ぎて行きました。
 さすがに2週間たつと街にも慣れてきますね。

 その5に続く
 
 


 

| | Comments (0)

September 16, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その3

 アルゼンチンでギター購入。

 7/21にブエノスアイレス市内のANTIGUA CASA NUÑEZで、クラシック・ギター(アルゼンチンでは、GUITARRA CRIOLLAと言います)を購入しました。

 最初、安いのでいいかなーと思ってたんですが、試し弾きさせていただいているうちに、もっといいのない?って話になっていき、結局、いい部類のを買いました。
 
 これで、滞在中の態勢が整った訳です。

 http://www.antiguacasanunez.com/products/details/31
 
 その4に続く

| | Comments (0)

September 14, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その2

 アルゼンチンのスマホ事情。

 アルゼンチンで携帯電話(スマホ)を使うには、

本体:
1. 現地でアンドロイド(SAMSON,LGが多かった)を買う。
2. アンドロイド本体(SIMフリーでアルゼンチンの周波数に対応しているもの)を使う。
3. iPhoneを使う(これが世界中で使えて最強らしい)。

の三通りな感じです。

自分は、2です。ヨドバシカメラでFREETELのpriori4を買って、持っていきました。
周波数を店員さんに調べてもらって、これなら使えそうということでしたので。

 SIM:
SIMカード(みんなチップと呼んでいました)は、MOVISTAR,CLARO,Personalの3社がプリペイド式のを出していて、好きなのを選んで使います。一番大手が無難かなと漠然と思い、MOVISTARにしてみました。

  最初、MOVISTARの代理店みたいなところに行ってみたんですが、なさそうな雰囲気だったので、結局、suipachaの携帯アクセサリーショップでMOVISTARのチップを買いました。25ペソだったかな。
 店の親切なお姉さんが、スマホにチップを入れてくれて、「チャージは、キオスコでできます」と教えてくれたので、さらに近所のキオスコでとりあえず100ペソチャージしてもらいました。チップに付与される電話番号でチャージできます。 

 動作:
ブエノスアイレスでは
電話、SMS共に問題なく動作。ネットは3Gで使えました。4G(LTE)は周波数が合わないみたいで使えませんでした。使い道としては、一番はGOOGLEMAPなので、3Gで十分な速さでした。

北部(JUJUY,SALTA,TUCUMAN)では、
電話、SMS共に問題なく動作。ただ、ネットがほぼダメでした。場所によっては、なぜか4Gが一瞬使えたりする時もあったんですが、基本的にダメ。tucumanのmovistarで調べてもらったんですが、一生懸命2時間調べてくれて、「これはスマホ本体の問題だろう」という結論で、諦めました。ちなみに、もしかしてCLAROなら使えるのか?と思い、JUJUYでCLAROのチップを試しに買ってみましたが、こちらは、電話すら繋がらないという状況でした。

使い心地:
 ネットを毎日50M使えて、必ず7.5ペソ消費します。50Mを越えると速度が落ちるのですが、追加で7.5ペソ払いますか?というSMSにSIと返答すれば、追加されます。
 通話料金は、使ったぶんだけ引かれるようです。いっぱい通話すると、100ペソなんて2日くらいでなくなってしまいますが、あまり通話しなければ、1週間くらいは100ペソでいける感じです。

 また、全てストレスなく使うには、機器の選択は
『iPhoneを使う。もしくは、スマホ本体をアルゼンチンで調達(日本とおんなじくらいの価格です)。」
ですね。日本で調達した本体の場合、カタログ通りうまく行くとは限らないですし。これも、確かなことなど何もない、というアルゼンチンぽい話ですが、、、。

 自分の場合、ブエノスアイレスでは、電話もネットも使えましたし、北部でも、電話とSMSなら使えましたし、アルゼンチン国内には、たいがいのカフェにWIFI環境はありますから、さほど不自由はしませんでした。

 その3に続く

 

| | Comments (0)

September 11, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その1

毎年恒例の音楽研究の旅。
今年は、6年ぶりにアルゼンチンに行ってきました。

時系列で振り返っていきます。

7/19(水)の早朝(1:00すぎ)羽田を出発(カタール航空)、ブエノスアイレスには7/19(水)の夜21:30くらいに到着。日本より12時間遅れでアルゼンチン時間がやってきますので、あんなに離れた国なのに日付上は、出発日と同じ日に到着という奇跡です。

 滞在先は、ブエノスアイレスのミクロセントロ(ビジネス街)のアパートです。
 ブエノスアイレス市内に拠点をおき、ここから、アルゼンチン国内の旅にでるという計画。

 今回のアパートは、Suipacha y BaltoromeMitreのあたりで、地下鉄、バスの利用を考えるととても便利なところです。空港からアパートまでは、レミースを利用しました。
 
 ひとまず、この日は、アパートの鍵をもらって、荷物を運び込んで、お腹が空いたので、近所のキオスコでサンドイッチを買ってきて、食べて寝ました。

その2に続く。

Img_20170720_115417


| | Comments (0)

July 09, 2017

「南北アメリカの歴史」

  今日は、アルゼンチンの独立記念日。1816年7月9日が独立宣言の日だから、201年たったってことですね。

  偶然ですが、今、放送大学の教材を読んで、南米の歴史を勉強してます。

| | Comments (0)

July 08, 2017

7月の演奏会

飯泉が出演する演奏会のお知らせ。
各公演とも、残席わずかですがあるみたいです。
間際なので、主催者に直接お問い合わせください。ご来場お待ちしています!

7/9(日) 15:00 横浜開港記念会館
http://www.confetti-web.com/search_result.php?search_text_post=tangojack
オルケスタ・ヨコハマ

7/13(木) 夕方 四谷・マヌエル 050-3476-5570
ファド YOKO,TAKU e MASA

7/15(土) お昼 四谷・マヌエル 050-3476-5570
ファド YOKO,TAKU e MASA


| | Comments (0)

ギター教室628 「 練習とは」

ギター教室の話題。

「できるようになるまで繰り返すのが練習だ」
という話がありましたが、もう少し細かく言いますと、
「小さい単位のできることを積み上げて、繰り返し学習で定着させるのが練習だ」
ということになります。

ただし、全ての方向性は、音楽的な条件で決まってきます。
最終的に音楽にならないと無意味ですしね。

| | Comments (0)

July 07, 2017

ギター教室627 「進歩しつつあることが大事」

ギター教室の話題。

 楽器の演奏は、「自分の身体を使って楽器をイメージ通りにコントロールし、そこには、存在しなかった音をこの世に送り届けるという行為」です。
 
 どういう演奏になるのかは、弾き手が決定します。
 
 ですので、弾き手は、必要なことを自分の手の届くところから、着実な方法で身につけていきます。
 続けていく中で、発見がある、、、そんなイメージです。

 自分もレッスンの中では、「これが正解の演奏内容です。」という解説をしながらお手本の演奏をして見せたりしますが、それも、生徒に必要なことを端的に伝えるためにそうしているわけです。

 そういう目先の課題を「納得し、考えて解決しよう」とする中で、テクニックは身についていきます。
 テクニックは、それ自体が単独で存在するものではないからです。

 テクニックは、どういう表現を理想とするのか、という弾き手の頭の中身とセットで存在します。つまり、頭が進歩するとテクニックも進歩し、テクニックがちょっと先にいくと頭もついてくる、というように、互いに切り離せないものです。

 ちなみに、、、、自分の場合は、、考えうるあらゆる面から進歩しつつある状態を楽しんでいる人生です。勉強を楽しむ道楽人生です。そういうことを共感しあえる人たちと日常的にいい影響を与えあっていきたいと考えているので、私のギター教室は、部活みたいな感じだと思います。

| | Comments (0)

July 06, 2017

ギター教室 626 「好きこそ」

 ギター教室の話題。

  これかららギターを始めようか、どうしようかと考えている方から、「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」という疑問をぶつけられることがよくあります。
  子供はまず、そういう質問はしません。しかし、大人になるにつれ、そういう質問をしがちになってきます。
 
  今回は、そうした疑問に、「練習とは」という観点からお答えしておきます。
 
 練習とは「できるまで繰り返すこと」です。できない原因を見つけて、できるようになる方法を考え、できるまでやるのが練習です。できるまでが、10000回かもしれませんが、それが、自分の資質ならやるしかないでしょう。

 そして、ある日振り返ってみたら、実行してきたことが、 自分に必要な練習をやってきたんだ、と気づくわけです。特に最初のうちは、振り返ってからでないと、努力の意味がわからないものだと思います。

ちなみに、子供が「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」という質問をしないのは、そんなこと思いつきもしないからってだけだと思いますが、このくらい素直だと、先生の猿真似レベルで内容は薄っぺらかもしれませんが、恐ろしく吸収が早いです。

 音楽の学びの良さは、期限が決まった研究や学びではない、誰でも取り組んでいい学びであるところだと思います。
 わたしは、大人ですが、最初からそう考えているので、「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」なんて思ったことが一度もありません。だから、ゆっくりですがまだまだ成長し続けています。

単に「好きなことを自分のペースでやっている」ってだけなんでしょうけどね!

  

| | Comments (0)

July 01, 2017

チャランゴ研究 

 ここ一ヶ月は、チャランゴの研究を行なっています。
目標は、「チャランゴ独特の調弦を生かした弾き方で即興演奏できるようになる(キーAm限定)」です。

1.  チャランゴの調弦を生かしたスケール練習
2. チャランゴの調弦を生かした重音のスケール練習
3.  コード分解を横に展開(当面は1-3弦)
4. 以上の範疇で実際にメロディラインを作って弾いてみる

ここ数日は、3,4の段階まで来ました。

自分の音楽性を全て表現できる程度まで、身に付けたいものです。
スペイン語の学習と同じですね!

| | Comments (0)

June 01, 2017

リスボンでのイベント(2017年3月2日)

もう3ヶ月もたってしまいましたが、ご紹介します。
今年、3月2日、リスボン市内で行われたイベントの紹介記事です。

日本料理をポルトガル人・シェフが提供し、ポルトガル音楽・ファドを日本人とポルトガル人の演奏で聴いていただく、という異文化交流イベントでした。

そうそう、この日、ヴィタルから教わったポルトガル語、
Chega cheio !(グラスから溢れるほど注いでくれ!)。
これでめちゃくちゃ盛り上がったのだけは覚えています、、、。

De Tóquio a Lisboa, está O Apartamento como distância. _ OS TAIS

| | Comments (0)

May 31, 2017

埋もれていた機材「ヘッドフォン FOSTEX T20」

 20年前、このヘッドフォンには随分お世話になりました。
 最近、機材の山に埋もれていたのを発掘してきました。そして、ちょっと使ってみたら、おおやっぱりいいじゃん!ということになり、また使い始めることにしました。

 掃除して、イヤーパッドを新品(T20rm用が使えます。サウンドハウスで、一個700円でした。)に付け替えたら、もう新品みたいです。

 SONYの「MDR-CD-900ST」も名器だと思いますが、FOSTEX T20も使いやすい名器ですね。しかも、意外と安かったような記憶があります。

1. 装着感がいいし、穏やかな音なので、聴き疲れしません。
2. ケーブルを外せるようになっているので、ヘタってきたら交換できます。自分も一度、交換しています。

Img_6151Img_6152

やはり、日本の製品は素晴らしい。大事に使いたいですね!

| | Comments (0)

May 30, 2017

6月の演奏会のご案内

 6月の演奏会のご案内。

6/11(日) 午後 さいたま市民会館うらわ
「ケーナとギターの夢」 南米のフォルクローレ

6/24(土)夜 渋谷・カフェドモミュ
TAKU e MASA ポルトガルの音楽 ファド

個人的なお話:
6/11は、ギターとチャランゴを弾きます。今回は、「Quiero ser tu sombra」をチャランゴで弾いてみます。これまでの研究を生かして、どこまでチャランゴを使いこなせるか!?ご期待ください。

6/24は、ポルトガルギターを弾きます。こちらも、これまでの研究の成果を発揮したいと思います。

音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!
http://bordona.music.coocan.jp/live.html

| | Comments (0)

May 06, 2017

YAIRI CE-1 バッテリー・スナップ交換

  昨日、コンサートの前に、エレアコの電池交換をしました。その際、電池を外した途端、スナップのプラス側の爪が一個折れました。経年劣化かなー??

 とりあえず、音は出ましたので、演奏はして来ましたが、さすがにこのままでは不安なので、本日、修理してみました。

 006P用のバッテリースナップは、秋葉原で買えば、数十円なんだと思いますが、与野のドイトで、105円で購入。

 サウンドホールから電池ごと引っ張り出して、壊れたスナップをニッパーで切って外し、新品のスナップを半田付け。熱収縮チューブ(ダイソーで買ってあった)を巻いて、終了。
 
 ちゃんと音も出ました(当たり前か)。

Img_6132Img_6134Img_6135Img_6136


教訓:コンサートの直前に電池交換するもんじゃない、、、、。

| | Comments (0)

April 23, 2017

ギター教室 625 「イメージと技術」

 ギター教室の話題。

 本来、演奏技術の習得は、

1. 「こういう音を出したい。」「こういう表現をしたい」
2.「その為には、こういう技術が必要」

という順番で成り立っています。

1.は目標 2.は手段 

これを検証しながらぐるぐる繰り返し、上達していくわけですね。
そういう環境にいることも大事だと思います。

考えない人はうまくならないし、練習しない人はうまくなりませんので。

真剣勝負している人には、当たり前の話です。


| | Comments (0)

April 05, 2017

本日の練習+ギターと五線譜について

My foolish heart(G)のメロディとコード進行は覚えました。
そこで、今日は、曲の構造を体に完璧に覚えさせるのを目的に即興を反復してやっていました。

1. コード分解にならないよう弾く。
2. コード分解で弾く。無窮動のように弾くのではなく、休符を生かしたリズムを出すように弾く。

+++++++++++++++++++++

ところで、、、、、こうやって、ギターで即興演奏を練習するのは楽しくて仕方ないんですが、五線譜を再現しましょうという音楽になると、めんどくさいなーと思ってしまう自分がいます。
 五線譜=ピアノですから、「弾く内容をピアノで指示されているようなもの」だからです。

  誰かに音楽を教えてもらうとき、「ピアノで弾いてやるから、その内容をギターに置き換えて覚えて!」と言われたら、めんどくさいと思いますよね。ギターで教えてもらえば、そのままギターで弾けばいいわけだから話は簡単です。
 
 話は簡単な方がいいんです。めんどくさいものを読み取るところにエネルギーを使うのは本質じゃないから。

 でも仕方ない、五線譜は言語で言えば、英語みたいなもんです。英語なんか使いたくないけど、世界標準の共通語だから仕方なく使うし、実際、それで意思疎通もはかれるので便利というわけです。

 ギターは、ピアノとはまた別の哲学で成り立っています。
 言語で言えば、英語に対してのスペイン語とかポルトガル語みたいな存在なんでしょうね。

 よく、「ファドでは、五線譜を使わないそうですね?」という話題が出ますが、それが自然なんですね。ファドはギターの音楽ですから。五線譜なんかめんどくさくて使えません。
 

| | Comments (0)

«曲を覚える(ソロギター即興付き)