El Choclo ( guitar solo)動画

El Chocloのソロギター演奏をyoutubeにアップしました。

どうぞ、ご視聴ください。

https://youtu.be/dE53iaYyplw

撮影機材は、zoom Q2n-4kです。

適当に設置しても、ちゃんとリアリティのある音で記録されますねー。

リバーブは、無料ソフトのzoom handy shareでつけました。

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April 08, 2019

ギター教室 667 「練習の仕方」

ギター教室の話題。

 漠然とうまくなりたい、と思っていても一体どう練習したらうまくなるのか、わからない、、、これは、独学でギターを弾いている多くの人に共通の悩みだと思います。

 自分も、教室に習いに行ったり、実演経験を積む中で、やっとこさ、今、楽器の演奏について少し語れるようになりました。

 練習の流れはこうなっています。

1. 音楽を理解する

2. こういう演奏になったらいいな。という目標をたてる。

3. それを実現するようなテクニックを身につける

という順序です。

 

 音楽に限らず、表現は、身体化と同値です。身体化できないものは表現できません。

 結局、人前で堂々と弾けて表現できなきゃ無意味だ、くらいに思って自分を追い込まないと、完成に近づかないのです。

 

 ですので、次の段階としては、発表の場を作ると良いですね。

 その日に完璧な演奏をするにはどう練習したらいいのか「逆算できるようになる」のを目標にするのをお勧めします。

 これができると、練習の方法を会得した(=練習の公式は知ってます)という点に関しては、上級者です。

 

 

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March 27, 2019

Digital Performer10(その1)

ボルドーナ音楽研究所でのレコーディング、ミキシング、マスタリングのため、Digital Performer10(DP10)を導入しました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Performer


 1990年ごろから使い始めたPerformer(MIDIデータのみ扱う)は、通信カラオケのデータ作成のお仕事で使っていたため、知らない機能はない、くらいのところまで使いこなせるようになりましたが、その後、DigitalPerformerになってからは、これは、自分には不要だ、と思い、バージョンアップせずに放置していました。 


 2014年に、DigitalPerformer8(DP8)にバージョンアップ。Performerの時と使用目的が違い、レコーディング、ミキシング、マスタリングまで自分で完結するのが目的です。ます。ただ、実際には、レコーディングの機会がないまま、これは、ほぼ使わないままで、今日にいたります。


 で、先週2019年3/22、必要に迫られ、しばらくぶりにDP8を立ち上げたら、現在のmacOS Mojaveと相性が悪いらしく、動かなーい。


 調べて見ますと、今年、DP10が発表されたばかりだったので、もうバージョンアップするしかないね、ということで、一気にDP10のユーザーになりました(DP9はとばしました)。


 しばらく、使ってなかったソフトなので、最初はちんぷんかんぷんでしたが、ここ3日間のお勉強で、だいぶわかってきました。


 DPはネットにも情報が少ないので、これから、自分で使いこなせるようになって、時折、情報を発信していけたらな、と思います。作った音源もここに載せられたら載せます。

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March 25, 2019

DLMarket残念です。

譜面のダウンロード販売をさせていただいていたDLMarketのサービスが終了するそうです。


https://www.dlmarket.jp/


 


楽譜を発表できる貴重なサイトということで、再開を待っていましたが、残念です。


今後の譜面の公開方法については、これから考えることにします。

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March 18, 2019

3/31「ケーナとギターの夢」ご案内

 「ケーナとギターの夢」コンサートのご案内。

 3/31(日) 14:30開演
さいたま市民会館うらわ8F コンサート室
出演 高橋マサヒロ(ケーナ)、飯泉昌宏(ギター)

 音楽ファンのみなさま、南米文化ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

http://bordona.music.coocan.jp/live.html


 

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3/17 バイオリンとギター タンゴ・コンサート

音楽ファンのみなさまのご来場、ありがとうございました!!

次回は、7/7(日)の予定です。みなさまのお越しをお待ちしています。
 
201903171


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March 03, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その3

推敲を終え、編曲が完成しました。
手応えとしては、なかなか良いのができたのではないかと思っています。

 あとは、しっかり練習して、リハで打ち合わせて、本番(3/17)です。
聴きにいらっしゃる方はご期待くださいね。

 これまでの編曲も見直して再構築したいのもあるので、今月は、そういう作業もやりたいな。

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March 02, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その2

編曲、めくるめく感じに仕上がってきました
95%くらいかな。

ただいま、推敲中。

推敲のポイントは、
1.全体の流れに間違いや無理がないか
2.各パート(バイオリン、ギター)が気持ちよく弾けそうかどうか

今日、やれるところまでは徹底して推敲しよう。

 ※3/17「バイオリンとギター タンゴ・デュオ コンサート」で演奏します。

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March 01, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その1

 3/17のコンサートで演奏するため、古典タンゴ「Griseta」を編曲しています。

いろんな人の演奏を聴きまくって、歌詞が乗ったときのメロディや器楽的に解釈した場合のメロディの歌い方、和声の分析の研究をしながら、ようやく形になる目処がついてきました。
 
 この曲、結構、すごい転調(Gmから F、そしてまさかのA)を含んでいるので、ハーモナイズに可能性がいっぱいあるんですよね。
 そこから発展して、イントロやエンディングも工夫できそうです。

 

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February 22, 2019

3月の演奏会

 2019年3月の演奏会のご案内をさせていただきます。
 音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています!

3/9(土) 20時 渋谷 カフェドモミュ
Taku(Fadista,viola) ,Masa(guitarra portuguesa) ,,,,FADO

3/17(日)14:30 さいたま市民会館うらわ
バイオリン&ギター タンゴデュオコンサート
専光秀紀(vl)/飯泉昌宏(gt)

3/31(日)14:30 さいたま市民会館うらわ
ケーナとギターの夢 コンサート
高橋マサヒロ(quena,zampoña)/飯泉昌宏(gt)

詳しくは、http://bordona.music.coocan.jp/live.htmlをみてください。

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February 04, 2019

ギター教室 666 「教材編曲」

 ギター教室の話題。

 ギター教室で使う教材として、「Historia de un amor」をソロギター編曲しました。

 市販のいい譜面がすぐ手に入るのであれば、それを教材として活用するのはやぶさかではないのですが、自分の好きな曲だったりすれば、自分で編曲したほうが楽しいし、教材としても使いやすいので、今回は、自分で編曲しました。

  基本技術は重要です。この編曲で、基礎の確認をし、素敵な演奏になったらいいですね!

というメッセージを込めて編曲しました。

 DLMarketが再開したら、一般公開もしようと思います。

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January 30, 2019

Luna Tucumana ソロギター版編曲

 フルート+ギター用の編曲をソロギター用に圧縮して作りました。
元のアイデアは形になっているので、編曲っていうより、編集して完成って感じです。

午後から、夢中になって作業してたら、あっという間に夜になってしまいました。

 これから数日は練習しながら推敲していき、いい感じになってきたら、演奏動画をYOUTUBEにあげようと思います。

 譜面は、DLMARKETが再開したら、ダウンロード販売します。

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January 29, 2019

Luna Tucumana編曲完成しました

 「フルート+ギター」のLuna Tucumana完成しました。
 譜面上は会心の出来です。
 演奏して譜面以上に良くなるといいな。

 直近の演奏予定は、3/31「ケーナとギターの夢」コンサートです。
 
あと、この譜面は、DL marketが再開したらダウンロード販売しようと思います。

 

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January 27, 2019

Luna Tucumana編曲

  ここのところ、ソロギターのレパートリーをおさらいする日々を過ごしておりました。

 いつでも弾けるぜ!という状態にしておかないとギタリストとしてお恥ずかしい。というのが一番の動機。また、ギタリストの理想の姿(譜面の再現も、即興も弾ける)に少しでも近づきたい、というのが二つめの動機ですね。

  昔弾いていた曲を、今、弾いてみると、客観性が増している分、以前より練習のポイントがわかります。ギターと音楽の知識が増えた分、覚え方も変わってきていますね。

  そんな日々を1ヶ月ほど過ごし、改めて思ったこと。

  譜面は思い出す為に大事です(笑)。

 譜面化しておかないと、忘れちゃった時に思い出すのにえらい苦労しますからねー。20年前の現代ギター(雑誌)引っ張り出して調、自分の編曲を調べたりして、ああ、この曲、残っててよかったーとか思いました。

 さて、そういう訳で、やはり今形にしておいたほうがいいやね、と思っていた「Luna Tucumana」の編曲をしています。
 この曲は、典型的なラテン系のコード進行だから、サウンド面では意外と可能性があります。
どんな可能性があるの?というのを研究しながら編曲を進めております。

  ひとまず、メロディ楽器+ギターですが、次に、ギターソロも編曲します。

 自分にとっては、ユパンキの曲だから好き、という以上に、ツクマンの心優しい友人たちとの交流を象徴する思い出の曲、ということで心に刻まれています。

 今年、チャンスがあれば、ツクマンを再再訪して、演奏したいです。


  

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January 04, 2019

あけましておめでとうございます

  本年も、ギターを愛する同志のみなさんと共に、ますます研究を深め、音楽文化に貢献できるよう頑張って参ります。

  昨年は、ポルトガルギターのCDを作ったので、今年は、まず、それを売るための宣伝しながら、別のCDを作れたらなーと考えています。

 そして、今年中には無理かも、、、ですが、やはり、「自分の考えるギター音楽とは、こういうもの!」という作品は残したいですよねー。

 今、過去の自分の編曲作品を弾き直して見ますと、すごく時間をかけて一生懸命作ったんだなーというのを感じます。そうやって作ったものは、校正の余地があったとしても、やはり、価値がある!と我ながら思うのです。

 また、作曲の面では、もう少したくさん作っていく体制、体質?に持ち込んでいけたらいいなと考えています。作曲は。ある程度量をこなさないと質が上がって行かない感じかもしれない、、、という気がしますので。

 そうやって、できた作編曲作品を考えうる最善の形で残せたらいいなーというのが、少し長いスパンでの希望です。

 みなさんも、良い一年を過ごされますよう!
 お互いに頑張りましょう!
 
 

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December 26, 2018

自転車・ホイール組 ほぼ完成

 スポーク長は261mmでは長すぎでした。 
 組んでみたら、ゆるゆるだった、、、。
見た目的に3mmくらい長いのかもって感じでした。

 原因は、リム内径の測定に間違いがあったこと。
 もう一度、慎重に測ってみて、スポーク長を算出し直したら、やはり258mmでした。

 そして、念のため1mm短い257mmのを買いました。

これがバッチリで、今度はがっちり組み上がりました。
ディスクブレーキ仕様なので、逆イタリアンです!

あとは振れ取りして、完成です。

今回のホイール組みで学んだこと、今後に活かせる内容は、別記事で、ご紹介します。

Img_20181226_080723


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December 21, 2018

自家用車 ホイールカバー塗装

 愛車のスバル サンバー(H17年式)ですが、まだまだ好調に動いております。
  ただ、機能的には関係ない部分ですが、ホイールカバーがボロボロになってきていました。

  かねてよりやってみたかった自家塗装を施してみました。
こういうのを気軽にできるところが、鉄ホイール+ホイールカバーのいいところですね。

 工程は、
1. カバー全体の塗装を荒い紙やすりで剥がす。 脱脂をかねて水をかけながらヤスリがけしました。
2. ミッチャクロンを薄く塗布(プラサフは吹いていません)
3. ガンメタのホイールカラー(ソフト99)を4回に分けて吹き付け
4. ボディペイント(クリヤ)吹き付け
5. 1週間、室内に放置

仕上がってから、組み込んでみました。
鉄ホイールのグレイが隙間から見えるのがいまいちですが、まあ、初心者にしては、綺麗に仕上がったかな!?
次回、塗装する機会があったら、今度は、シルバーにします。

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December 20, 2018

ギター教室 665 「実用になる技術」

 ギター教室の話題。

 ギターにおいて、実用になる技術の基本は、「フォーム」「体の使い方」ですが、全て、「完成した音楽のイメージ」と連動して身につけていくものです。
 だから、「メロディとリズム」「ハーモニー」の感覚と「音楽の構造」を理解し納得する作業と並行して技術育成をしていくのが筋です。

 年末、これまでの自分を振り返って、技術の見直しをするのもいいですね。たまには大掃除も必要ってのと一緒です。


 

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December 17, 2018

自転車・ホイール組 スポーク長算出

 必要な値を計測し、スポーク長を算出しました。
 ハブは、左右対称でないにも関わらず、計算したら、左右のスポーク長が結局同じになりました。
 左右対称でないとは言っても、中心からの距離がわずか7mmほどの違いなので、スポーク長さに影響を与えないということなのでしょう。

左右とも261mmとなりました。

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December 15, 2018

自転車・ホイール組 ハブ

  音楽に関係のない気楽な趣味の話題。

 MTB仕様の自転車の前輪をハブダイナモ付きにしようと計画しています。

 通常、前輪用のハブは、左右対称な形ですが、今回使うのは、ディスクブレーキ仕様のハブダイナモなので、非対称です。

 スポーク長を計算するには、「ハブ中心からフランジまでの距離C(右側はCR、左側はCL)」が必要なので、ShimanoのHPからデータを拾ってきて、計算しました。

 当初、実測しようと試みたのですが、正確さに自信が持てなかったので、計算で求めました。オフセットの意味がわからなかったんですが、多分、、、中心からの偏位を言ってるんだろうと勝手に予測して、計算しました。この計算も有効数字をどこまでとっていいものかわからなかったので、とりあえず、端数未処理です。

 実測した値とそう大きくは違わないので、あってると信じたいです、、、、、。つまり、確信はないんですよねー。
もしも、この図、おかしいよ!と気づいた方がいらっしゃったら、ご一報いただけると助かります。よろしくお願いします!


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