ME GUSTA JUJUY CUANDO LLUEVE 譜面ダウンロード販売開始

Piascore 楽譜ストアで

「 雨のフフイが好き ME GUSTA JUJUY CUANDO LLUEVE」(アルゼンチン・サンバ) フルート+ギター二重奏編曲

の発売を開始しました!

https://store.piascore.com/scores/118592

なお、こちらの曲は、CD「ケーナとギターの夢 vol.3」にも収録されています。

https://bordona.thebase.in/

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Jacinto Chiclana SOLO GUITAR

 2010年ごろ、ボルヘスの詩にピアソラが曲をつけた作品集EL TANGOより、JacintoChiclanaをソロギター編曲しました。

その譜面に少し推敲を加えて、弾いてみました。

Youtubeにアップしましたので、ご覧ください。

https://youtu.be/A3vBp_ecq5k

なお、譜面は、PIASCOREでダウンロード販売しています。

https://store.piascore.com/scores/116089

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September 30, 2021

「BASE」秋クーポン

BORDONAのCDを販売させていただいているBASEの
期間限定クーポンが公開されました。

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この機会によろしくお願いします!



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September 25, 2021

ボルドーナ音楽通信WEB版(9月25日号)

 最近の音楽活動のご報告。

1. Violin y Guitarra del TANGO vol.2のレコーディングが完了しました!

 9月16日で、全14曲の録音が完了しました。「タンゴの歴史(4曲)」も含んでいますので、結構な量になりました。

 4月から始めて、のべ12日間の日数を費やしていました。一回あたり2時間くらいは頑張っていますので、ちょうど24時間ほどは録音に使ったイメージでしょうか。

 ちなみに、録音場所は、当ボルドーナ音楽研究所、第一スタジオ(自作防音室)、第二スタジオ(カワイの防音室)。

 バイオリン、ギター完全分離のマルチ録音しました。

 そういえば、2年使ったマイクのサスペンションホルダーの保持用のゴムが伸びてきてしまいました。2倍くらいの長さになってしまったので、頑張ってよく働いていてくれたんだなと実感しました。年に一度交換するくらい出ないといけないのかもしれません。

 9月25日現在、鋭意、ミキシング作業をしております(Digital Performer11使用)。

 今月中に、大まかには完成させ、10月上旬で、ブラッシングに入りたいところです。

 なお、10月後半には、スタジオを改修工事する予定(無論DIY)なので、それまでに、音源だけは完成させないといけません。

2. Youtube

 TAKUさん、YOKOさんと活動中のファド関係の動画を鋭意作成中。自分のポルトガルギターの撮影がまだ終わっていません!明日やろう!

3.  jazz研究

  ここ数日は、BLUESETTEを練習しています。毎日、1時間は、iRealPROを使って弾いています。調性を少しずつ渡り歩く曲ですが、これをたくさん弾いていると、狙い通りの演奏がだんだんできてきて、勘が良くなってきている実感がします。適当なタイミングを見計らって、Youtubeに投稿予定です。そのうち、ジャムセッションに出かけたいものです。ジャズを弾くのはすごく楽しいのですが、本当に弾けるようになったと言い切れるまでは、果てしない時間がかかります。ジャズジャイアントたちがどれだけすごいのか、想像を絶します。そもそも、自分はオタクなので、夢に描いたような研究生活をしているだけではあります。

4. ギター教室

 一部の生徒に、メジャコードのダイヤグラムを作って配りました。この周辺にメジャースケールを書き込んで、弾いて、音のイメージを覚えましょう、という企画です。「自分とギターと音楽を完全に一致させる」が目標です。不完全であっても、地道に練習する心がけが大事です。

5.楽譜ダウンロード販売

 PIASCOREにて、ギター編曲の楽譜を販売させていただいております。リスト(http://bordona.music.coocan.jp/score.html

 9月になってから販売開始になった譜面がかなり増えました。よろしくお願いします! 

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September 14, 2021

ギター教室 706 「弾けない箇所の練習」

ギター教室の話題。

 何度やってもうまく弾けない箇所の練習の仕方について。

 

1. 弾けない部分を発見する。

2. なぜうまくいかないのか、原因を調べる。

3. 問題のある箇所(以下※)をピンポイントで特定する。

4. ※は、どういうフォームで、どういう運指でなら弾けるのか?を検証し、100%ミスなく弾けるという方法(※※)を見つけ出す。

5. ※の直前に、※※が実現可能な状態になるよう、逆算して、体の動きを計画する。

6. 4と5を個別にできるまで練習し、できるようになったら、4,5を連続して演奏してみる。

 

以上から学んだことを次の機会に生かせるようにしておくと、弾けない箇所はどんどん減っていくことでしょう。

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September 12, 2021

CD「Violin y guitarra del tango vol.2 」制作進捗状況

 CD「Violin y guitarra del tango vol.2 」制作の進捗状況のご報告です。

  「タンゴの歴史」のレコーディングが終了しました。まあ、難しい曲ですが、どうにか、やり遂げた感じです。

 せっかく覚えなおしたので、もう忘れないように、弾き続けていこうと思います。

 あと、録音をやり直したい曲が2曲ありますので、それらを今週中に、再度録音して、レコーディング作業は完了となる予定です。

 なお、CDの音源制作の作業としては、ミックス、マスタリングと続いていきますので、結局、9月いっぱいくらいは、かかりそうです。

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September 01, 2021

ボルドーナ音楽通信WEB版 2021年9月1日号

 今月から、ボルドーナ音楽通信WEB版を発表していきます。自分の音楽活動の様子をお知らせする壁新聞みたいなものです。

 今日は、夏の音楽活動のご報告と秋からの展望について、お知らせします。 

1. CD「Violin y guitarra del tango vol.2 」制作

 4月から新作CDの録音をしていましたが、ようやくレコーディングも終盤になってきました。もう一息で、完了します!

 その後、ミックス、マスタリングを経て音が完成しますが、おそらく、これに数週間はかかると思われますので、CD現物の完成は、早くても10月末くらいかな、と思います。いくら遅くても、年内にはできるでしょう。

 音楽ファンの皆様。ご期待くださいね。

2. Youtube

 2-1 Masahiro IIZUMI(https://www.youtube.com/user/oblivion332

   夏の間は、FADOの動画が多めでした。秋も深まる頃には、ソロギターを何本かあげていけたらいいなと思っています。

 2-2 Bordona instite of MUSIC(https://www.youtube.com/user/PamperoBG

   ここ数ヶ月は、研究目的の動画(Jazzguitarアドリブ研究、音楽制作研究)、ギター教室の参考演奏動画をあげてきました。

   秋には、エチュード研究も再開予定です。

3. PIASCOREダウンロード販売用の譜面制作

 自分で編曲したものは、なるべく、ギター愛好家の皆さんの元に届くよう、頑張って制作しております。YOUTUBE上の参考演奏動画とリンクしておき、見られるように整えているところです。

4. ギター教室

 音楽の勉強で一番大事なのは、基礎だと思います。基礎が備わった状態とは、平均率の音の羅列から作る世界に自分を完全にアジャストして慣れさせたよ、という状態のことですね。

 最終的に、音楽と自分が一体化した境地にいきたいものですね。

 道のりは長いです。

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August 30, 2021

【JazzGuitarアドリブ研究】について(2021年8月)

 平均率12音の中から曲の進行とアンサンブルの具合に合わせて、即興のメロディを演奏する、というのが、ジャズの主眼です。

 今でこそ、世界中の都会と言われる街には、ジャズ演奏家はいるものですが、その発祥は、アメリカ合衆国にあります。

 ジャズには、スタンダードナンバーと呼ばれる曲が、100曲くらいあり、それらを片っ端から研究し、ジャズの先達の演奏をよく聴いて、真似たり、あとは、実際にセッションに参加したりして、覚えていくものです。

 ジャズをもう一回、勉強し直している証拠として、【JazzGuitarアドリブ研究】の動画をあげています。

 フルアコは、ほぼアンプ直結ですが、セミアコは、少しエフェクターを使っている音もあります。

https://youtu.be/ZVKj8rblPjk

 

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August 18, 2021

音楽制作研究(その3)”Train 332”

 2002年の作品「Train 332」の演奏を多重録音で動画にしました。

https://youtu.be/ozGgFc36yUE

曲の構造の解説:

ピアソラは、332を333322にしたり、3+2にしたりして演奏していましたが、それを参考にして作った曲です。

Aメロ・・・333322

Bメロ・・・33

interlude・・・32

と使っていますが、中でも、Bメロのところは、「二小節にまたいで3333を一つの塊として考えると、444にもできる」というのを実践しています。南米フォルクローレ風のポリリズムにしたかったので。ヘッドホンでキックと右手から聴こえるrideシンバルを聴いてみてください。

曲の描く情景:

 列車の旅を描いています。列車が駅を出発し、目的の駅に到着するまで、、、のはずですが、この動画では、最後フェイドアウトするので、到着までは演奏していませんね。

演奏の解説:

 Aメロ前半は、Bass VIで、ベース音とメロディを同時に弾く試みをしてみました。一般に、エレキ楽器の場合、クラシックギターのような奏法だと音が分離しなくなるので、多声部同時演奏は、良い結果にならない事が多いのですが、ここでは、影武者的なメロディを担うということで、これならアリだなという結果になったと思います。ベース音は弱くなりますけど、この場面は、これでもいいでしょう。

 左のセミアコには、エレハモのNEOCLONEをかけっぱなしで弾いています。このエグい音が好きなんです。なお、アンプは、ZOOM MS50gのアンプシミュレータ(TWIN REVERB)です。

 右のフルアコは、EPBOOSTERをゲイン0でかけっぱなしです。このエフェクター本当に必要なのかな?という疑問はあるのですが、録音してみるといい感じで艶が出たので、今回は、これでよかったのだと思いました。アンプは、Strymon Iridium(DELUX REVERBのシミュレータ)を使っています。

"Train332"は、2003年のCD「夢」に収録されており、当時の熱い演奏を聴けます。こちらは、ちゃんと駅に到着します。

http://bordona.music.coocan.jp/cd.html  

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August 17, 2021

ギター教室 705 「できないのが普通」

 ギター教室の話題。

 音楽、楽器の演奏は、特殊技能なので、最初は、できないのが普通です。

 また、練習に応じて上達はしますが、その度合いは、資質に応じてです。

 だから、楽器を演奏してみたい、と心によぎった時、その動機が何かを考えてみてください。

 「好きだから弾くんだ」のような動機ならば、大丈夫です。どうぞやってみたらいい。

 「好きだから弾く」というのであれば、それだけで楽しく生きていけます。

 仮に、劇的に資質に乏しい人だったとしても、楽しく続けていると、流石に、少しは上達しますし。

 逆に、例えば、好きかもと思って、ギターを弾いてみたけど、さほど好きじゃなかった事がわかったので、弾くのをやめた、という人もいるでしょう。音楽が好きなら、自分に合った楽器が見つかるといいですね!あるいは、音楽以外の芸術でもいいじゃないですか。

 さて、練習しようっと。

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August 16, 2021

「Violin y Guitarra del TANGO Vol.2」レコーディング報告(その2)

 ピアソラの「タンゴの歴史」ですが、特にNightClub1960のギターパートについては、運指をかなり刷新しました。

 ピアソラがよく使う3-3-2は、2拍子のミロンガを4拍子化したものです。ですので、シンコパも内包しています。

 「タンゴの歴史」の中では、このリズムがさまざまな形で表現されています。

 これを100%表現するには、、、という観点から、運指の付け直しをしたわけです。

 自分にとっては、今回のこの運指、画期的なんですが、実はかなり合理的な運指なので、タンゴをよく知っているギタリストは、こうして弾いてるんだろうなーという運指です。自分が、今頃、気づいたというだけのことで。

 次回、録音まで少し時間があるので、完璧にしたいと思います。

 

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August 10, 2021

「Violin y Guitarra del TANGO Vol.2」レコーディング報告(その1)

 実は、今年の4月あたりからぼちぼちとCD「Violin y Guitarra del TANGO Vol.2」のレコーディングを進めてきました。
 ここまでで、10曲は録音できていて、残り4曲となったところです。

 残り4曲とは、何を隠そう、ピアソラの「タンゴの歴史」です。

 自分が最初にこの「タンゴの歴史」を弾いたのは、もう20年以上前のことになります。その頃は、完全に暗譜して弾いていました。暗譜しないと弾けないような難しい曲だってこともありますが、この曲と一体化したかったというのが1番の理由です。

 さて、今、譜面を見返して、改め分析しているところです。今日の時点で、数カ所、運指も変更しました。

 レコーディング本番が楽しみです!  

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August 06, 2021

YOUTUBEチャンネルご紹介

当研究所関連で2つチャンネルがあります。

 Masahiro IIZUMI https://www.youtube.com/user/oblivion332 

・・・「作品」と呼べるものを中心にアップして行こうと考えています(総合テレビ)。


 ボルドーナ音楽研究所 https://www.youtube.com/user/PamperoBG 

・・・こちらは、自分の音楽研究やギター教室での教育目的のチャンネルです(教育テレビ)。

 

 最近は、週一回くらいの頻度で、いずれかのチャンネルのコンテンツを更新しています。

 ぜひ、一度、ご覧くださいませ。

 

 

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August 01, 2021

音楽制作研究(その2)”Milonga Azul”

 2003年に作った曲"ミロンガ・アスール"を多重録音で動画にしてみました。

1. 作った時のmidiデータが残っていたので、あらためて、DP11で読み込ませ、声部ごとに整理してから、Finale26で譜面化。

2. 譜面を眺めながら、どんな曲だっけ?と分析。自作とはいえ、だいぶ昔の曲なので、だいぶ忘れてます。

3. 当時は、EG+7stGT+DRという編成のバンドで演奏していたのですが、今回は、ひとまず、EG+EG+BASSVI+DRで演奏してみようということで、作ったのが、こちらの動画になります。DRのみ、midiデータを元にソフトシンセを鳴らしています。

https://youtu.be/BLHQjU5tuU8

この曲は、ライブで演奏していただけで、CDにもしていないので、多くの方にとって、初めて聴く曲ではないでしょうか。

なお、こちらのMilonga Azulには、”El cielo de Diciembre(12月の空)"という副題があります。
確か、12月の青い空をイメージして作った曲です。

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July 30, 2021

DP11の機能(Midiデータ作成時、最初の操作)

DP11でmidiデータとソフトシンセなどのインストルメントを結びつける操作ついて解説します。

 Photo_20210730135901

1. MIDIトラックを作る(画像の上の段)

2.インストルメントトラックを作る(画像の下の段)

3. 1.のアウトプットが2.のインストルメントになるよう設定する

 

これで、1.の中で作成したmidiデータによって、2.が発音します。

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音楽制作研究(その1)"EL VIAJE"

 オリジナル曲"EL VIAJE"の実演動画を作りました。

 楽器の演奏とDTMを絡ませて音楽を作った、のは、個人的に初めての試みになります。

https://youtu.be/RrOGDw59fC0

 

 以下のことを学ぶのが主な目的です。

1. DP11のmidi編集機能を研究し、実用レベルまで使えるようにする。

2. ソフトシンセ(BeatBoxAnthology2)を研究し、使えるようにする。

3. 2-3クラーベの上でベースを自在に弾けるようになる。

 

実際の制作過程は、以下のようになります。

1. DAW( Digital Performer11、以下DP11)上で、リズムトラック、メロディのmidiデータを制作。
2.  2mixをwavデータで書き出し(バウンス)。これが、後からギターを録音する際のガイドになります。

3. パソコンMAC BOOK AIR(2013mid)上で、2のwavデータをマルチトラックレコーダー(ZOOM R16、以下R16)のSDカードに保存

4. 2のwavデータをR16の1、2トラックにアサインする(ステレオなので2トラック分消費します)。

5. R16でBASS VI、SA2000Sを録音。

6. DP11で、5のデータを再ミックス。

3’. 6のwavデータをZOOM R16(以下R16)のSDカードに保存

4’. 6のwavデータをR16の1、2トラックにアサインする。

5’. R16でGUILD ARTISTAWARDを録音

6’. DP11で、5’のデータ、リズムトラックを再ミックス。

7.  2mix書き出しして録音完成。

8. 動画編集ソフト(Windows10 PowerDirectror17)で、3パート分の動画と2-mix音源データを合体させ、編集をして完成。

補足 なお、5、5'の時、ZOOM Q2nで演奏の様子を録画もしています。Q2nの外部マイク入力には、ギターからの信号をDIでパラって送るようにしました。後でビデオ編集するときに、音源と同期がとりやすくなります。

 

 

 

 

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July 24, 2021

ファド「A DORMIR POVO ONDE VAIS」TAKU e MASA 動画

ファド歌手・高柳卓也さんと行っているFADO研究の成果を発表する「お家でファド」シリーズ第5作「A DORMIR POVO ONDE VAIS」

https://youtu.be/9yq71rCKf24

ポルトガルのカーネーション革命の時のことを歌った作品。

これもファドです。

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July 23, 2021

楽譜ダウンロード販売ご案内

 飯泉昌宏編曲の楽譜は、ピアスコアの”ボルドーナ”ブース

 https://store.piascore.com/publishers/536

でダウンロード販売しています。

 

 ここで販売している譜面は、

1. 自分が弾くために編曲(かつて、印刷媒体として出版されていたものも含まれていますが、それらも、改訂を加えて、より良い内容になっています。)

2. ギター教室の生徒の教材として編曲(これらは、印刷媒体では未発表です。)

したものです。

 どうぞのぞいてみてくださいね。

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July 19, 2021

DigitalPerformer11

 DigitalPerformer(以下DP)は、MOTU社のDAW(音楽制作ソフト)です。

 この度、Mac OS bigSurに正式対応したDP11が販売開始というアナウンスがあったので、早速バージョンアップ(DP10から)をしました。

 ここ数日使ったところでは、動作は快調です。

 最近は、もっぱらオーディオデータの編集(マルチレコーディングした音源をミックス、マスタリングする)に使っているDPですが、細かなmidiデータを作ることもできるソフトなので、こちらも活用して、新たな音楽制作に使っていきたいと思います。

https://h-resolution.com/product/digital-performer/

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July 15, 2021

ファド「FADO INACABADO」TAKU e MASA 動画

 Fadista TAKUのためにVital d'Assunçaoが作ったオリジナル曲「FADO INACABADO」を演奏しました。

https://youtu.be/RGX4Bya5qMI

 リスボンでは、Vitalにファドにまつわる様々なことを教えてもらいました。

 Vitalは、ファドの歌の教室もやっているのですが、その教室にお邪魔して、生徒さんの伴奏も一緒にさせてもらったり、現場ならではの勉強をたくさんさせてもらいました。

 TAKU e MASAとしては、Vitalの一座として一緒に仕事をさせていただくことも多くて、一つ一つが、貴重な体験で思い出です。

 Vitalは、自分にとっても、TAKUにとっても、ファドの恩人の筆頭です。

 そんなことを思い出しながら演奏しました。

 次回、リスボンでVital と一緒に演奏するときのために、今は、日本で研究と勉強の日々を過ごそうと思います。

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