「南北アメリカの歴史」

  今日は、アルゼンチンの独立記念日。1816年7月9日が独立宣言の日だから、201年たったってことですね。

  偶然ですが、今、放送大学の教材を読んで、南米の歴史を勉強してます。

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July 08, 2017

7月の演奏会

飯泉が出演する演奏会のお知らせ。
各公演とも、残席わずかですがあるみたいです。
間際なので、主催者に直接お問い合わせください。ご来場お待ちしています!

7/9(日) 15:00 横浜開港記念会館
http://www.confetti-web.com/search_result.php?search_text_post=tangojack
オルケスタ・ヨコハマ

7/13(木) 夕方 四谷・マヌエル 050-3476-5570
ファド YOKO,TAKU e MASA

7/15(土) お昼 四谷・マヌエル 050-3476-5570
ファド YOKO,TAKU e MASA


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ギター教室628 「 練習とは」

ギター教室の話題。

「できるようになるまで繰り返すのが練習だ」
という話がありましたが、もう少し細かく言いますと、
「小さい単位のできることを積み上げて、繰り返し学習で定着させるのが練習だ」
ということになります。

ただし、全ての方向性は、音楽的な条件で決まってきます。
最終的に音楽にならないと無意味ですしね。

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July 07, 2017

ギター教室627 「進歩しつつあることが大事」

ギター教室の話題。

 楽器の演奏は、「自分の身体を使って楽器をイメージ通りにコントロールし、そこには、存在しなかった音をこの世に送り届けるという行為」です。
 
 どういう演奏になるのかは、弾き手が決定します。
 
 ですので、弾き手は、必要なことを自分の手の届くところから、着実な方法で身につけていきます。
 続けていく中で、発見がある、、、そんなイメージです。

 自分もレッスンの中では、「これが正解の演奏内容です。」という解説をしながらお手本の演奏をして見せたりしますが、それも、生徒に必要なことを端的に伝えるためにそうしているわけです。

 そういう目先の課題を「納得し、考えて解決しよう」とする中で、テクニックは身についていきます。
 テクニックは、それ自体が単独で存在するものではないからです。

 テクニックは、どういう表現を理想とするのか、という弾き手の頭の中身とセットで存在します。つまり、頭が進歩するとテクニックも進歩し、テクニックがちょっと先にいくと頭もついてくる、というように、互いに切り離せないものです。

 ちなみに、、、、自分の場合は、、考えうるあらゆる面から進歩しつつある状態を楽しんでいる人生です。勉強を楽しむ道楽人生です。そういうことを共感しあえる人たちと日常的にいい影響を与えあっていきたいと考えているので、私のギター教室は、部活みたいな感じだと思います。

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July 06, 2017

ギター教室 626 「好きこそ」

 ギター教室の話題。

  これかららギターを始めようか、どうしようかと考えている方から、「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」という疑問をぶつけられることがよくあります。
  子供はまず、そういう質問はしません。しかし、大人になるにつれ、そういう質問をしがちになってきます。
 
  今回は、そうした疑問に、「練習とは」という観点からお答えしておきます。
 
 練習とは「できるまで繰り返すこと」です。できない原因を見つけて、できるようになる方法を考え、できるまでやるのが練習です。できるまでが、10000回かもしれませんが、それが、自分の資質ならやるしかないでしょう。

 そして、ある日振り返ってみたら、実行してきたことが、 自分に必要な練習をやってきたんだ、と気づくわけです。特に最初のうちは、振り返ってからでないと、努力の意味がわからないものだと思います。

ちなみに、子供が「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」という質問をしないのは、そんなこと思いつきもしないからってだけだと思いますが、このくらい素直だと、先生の猿真似レベルで内容は薄っぺらかもしれませんが、恐ろしく吸収が早いです。

 音楽の学びの良さは、期限が決まった研究や学びではない、誰でも取り組んでいい学びであるところだと思います。
 わたしは、大人ですが、最初からそう考えているので、「どのくらい練習したら弾けるようになるの?」なんて思ったことが一度もありません。だから、ゆっくりですがまだまだ成長し続けています。

単に「好きなことを自分のペースでやっている」ってだけなんでしょうけどね!

  

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July 01, 2017

チャランゴ研究 

 ここ一ヶ月は、チャランゴの研究を行なっています。
目標は、「チャランゴ独特の調弦を生かした弾き方で即興演奏できるようになる(キーAm限定)」です。

1.  チャランゴの調弦を生かしたスケール練習
2. チャランゴの調弦を生かした重音のスケール練習
3.  コード分解を横に展開(当面は1-3弦)
4. 以上の範疇で実際にメロディラインを作って弾いてみる

ここ数日は、3,4の段階まで来ました。

自分の音楽性を全て表現できる程度まで、身に付けたいものです。
スペイン語の学習と同じですね!

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June 01, 2017

リスボンでのイベント(2017年3月2日)

もう3ヶ月もたってしまいましたが、ご紹介します。
今年、3月2日、リスボン市内で行われたイベントの紹介記事です。

日本料理をポルトガル人・シェフが提供し、ポルトガル音楽・ファドを日本人とポルトガル人の演奏で聴いていただく、という異文化交流イベントでした。

そうそう、この日、ヴィタルから教わったポルトガル語、
Chega cheio !(グラスから溢れるほど注いでくれ!)。
これでめちゃくちゃ盛り上がったのだけは覚えています、、、。

De Tóquio a Lisboa, está O Apartamento como distância. _ OS TAIS

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May 31, 2017

埋もれていた機材「ヘッドフォン FOSTEX T20」

 20年前、このヘッドフォンには随分お世話になりました。
 最近、機材の山に埋もれていたのを発掘してきました。そして、ちょっと使ってみたら、おおやっぱりいいじゃん!ということになり、また使い始めることにしました。

 掃除して、イヤーパッドを新品(T20rm用が使えます。サウンドハウスで、一個700円でした。)に付け替えたら、もう新品みたいです。

 SONYの「MDR-CD-900ST」も名器だと思いますが、FOSTEX T20も使いやすい名器ですね。しかも、意外と安かったような記憶があります。

1. 装着感がいいし、穏やかな音なので、聴き疲れしません。
2. ケーブルを外せるようになっているので、ヘタってきたら交換できます。自分も一度、交換しています。

Img_6151Img_6152

やはり、日本の製品は素晴らしい。大事に使いたいですね!

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May 30, 2017

6月の演奏会のご案内

 6月の演奏会のご案内。

6/11(日) 午後 さいたま市民会館うらわ
「ケーナとギターの夢」 南米のフォルクローレ

6/24(土)夜 渋谷・カフェドモミュ
TAKU e MASA ポルトガルの音楽 ファド

個人的なお話:
6/11は、ギターとチャランゴを弾きます。今回は、「Quiero ser tu sombra」をチャランゴで弾いてみます。これまでの研究を生かして、どこまでチャランゴを使いこなせるか!?ご期待ください。

6/24は、ポルトガルギターを弾きます。こちらも、これまでの研究の成果を発揮したいと思います。

音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!
http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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May 06, 2017

YAIRI CE-1 バッテリー・スナップ交換

  昨日、コンサートの前に、エレアコの電池交換をしました。その際、電池を外した途端、スナップのプラス側の爪が一個折れました。経年劣化かなー??

 とりあえず、音は出ましたので、演奏はして来ましたが、さすがにこのままでは不安なので、本日、修理してみました。

 006P用のバッテリースナップは、秋葉原で買えば、数十円なんだと思いますが、与野のドイトで、105円で購入。

 サウンドホールから電池ごと引っ張り出して、壊れたスナップをニッパーで切って外し、新品のスナップを半田付け。熱収縮チューブ(ダイソーで買ってあった)を巻いて、終了。
 
 ちゃんと音も出ました(当たり前か)。

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教訓:コンサートの直前に電池交換するもんじゃない、、、、。

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April 23, 2017

ギター教室 625 「イメージと技術」

 ギター教室の話題。

 本来、演奏技術の習得は、

1. 「こういう音を出したい。」「こういう表現をしたい」
2.「その為には、こういう技術が必要」

という順番で成り立っています。

1.は目標 2.は手段 

これを検証しながらぐるぐる繰り返し、上達していくわけですね。
そういう環境にいることも大事だと思います。

考えない人はうまくならないし、練習しない人はうまくなりませんので。

真剣勝負している人には、当たり前の話です。


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April 05, 2017

本日の練習+ギターと五線譜について

My foolish heart(G)のメロディとコード進行は覚えました。
そこで、今日は、曲の構造を体に完璧に覚えさせるのを目的に即興を反復してやっていました。

1. コード分解にならないよう弾く。
2. コード分解で弾く。無窮動のように弾くのではなく、休符を生かしたリズムを出すように弾く。

+++++++++++++++++++++

ところで、、、、、こうやって、ギターで即興演奏を練習するのは楽しくて仕方ないんですが、五線譜を再現しましょうという音楽になると、めんどくさいなーと思ってしまう自分がいます。
 五線譜=ピアノですから、「弾く内容をピアノで指示されているようなもの」だからです。

  誰かに音楽を教えてもらうとき、「ピアノで弾いてやるから、その内容をギターに置き換えて覚えて!」と言われたら、めんどくさいと思いますよね。ギターで教えてもらえば、そのままギターで弾けばいいわけだから話は簡単です。
 
 話は簡単な方がいいんです。めんどくさいものを読み取るところにエネルギーを使うのは本質じゃないから。

 でも仕方ない、五線譜は言語で言えば、英語みたいなもんです。英語なんか使いたくないけど、世界標準の共通語だから仕方なく使うし、実際、それで意思疎通もはかれるので便利というわけです。

 ギターは、ピアノとはまた別の哲学で成り立っています。
 言語で言えば、英語に対してのスペイン語とかポルトガル語みたいな存在なんでしょうね。

 よく、「ファドでは、五線譜を使わないそうですね?」という話題が出ますが、それが自然なんですね。ファドはギターの音楽ですから。五線譜なんかめんどくさくて使えません。
 

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April 02, 2017

曲を覚える(ソロギター即興付き)

 My foolish heartをGで練習しています。 即興付きソロギターです。
 クラシックギタースタイルの弾き方で、ギターの響きも生かして、と考えると、このキーが一番いいみたいです。

 ラルフ・タウナーもGで弾いてますね。楽器の機能を活かしていて、素晴らしく参考になります。真似はできませんけど参考にさせていただきたいです。

 実際、こういう練習は、ギター用の耳と体を作る訓練になります。
 一曲は常に考え続けていく課題として持っていたいと改めて思いました。

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April 01, 2017

4月の演奏会

 2017年4月、わたくしが出演するコンサートをご案内させていただきます。
 音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています!

4/2(日) 午後 四谷・マヌエル(売り切れ)  ファド

4/5(水) 夜 四谷・マヌエル(少し席あります)  ファド

4/22(土)午後 関内バロックサロン(まだ席あります)  タンゴ

詳細:http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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March 30, 2017

スタジオまわり改装

4月中に、スタジオ内装を改装予定です。
無論、DIYで!やれるところまでやります。

教室スペースも、狭いながらも、より使いやすくしたいし、倉庫化している部屋も整理すれば、快適仕事空間に改装できそう、ということで、頑張ってみます。

教室のレッスンスケジュールへの影響はない予定です。
完成したら、ご報告します!

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March 29, 2017

曲を覚える(解釈)

 昨日の記事で話にでた、「曲を覚える」というのは、

1. コード進行を機能的に把握
2.メロディラインの音が各コードの何度になるのかを把握(縦の意識)
3.メロディラインの音が全体的な調性(スケール)の中で何度になるのか把握(横の意識)
4. 1から3を踏まえて、アドリブが弾ける

というところまでを指します。

 アドリブの内容の良し悪しまでは、問いません。「自分が納得してるかどうかが重要」です。

 JAZZでもFADOでも、みんな普通にやってます。

  クラシック系の音楽をやっていて、あんまり、そういう課題を感じずにきてしまった、でも、これ、演奏家として、必須の能力なんじゃない?できたほうがかっこいいんじゃない?と思う方も、ぜひ、ジャズのスタンダードを勉強してみてください。いいメロディの曲が多いし、メソッドも確立されてますから勉強しやすいですよ。

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March 28, 2017

最近の練習(JAZZ)

  音楽ならなんでも好き、、、ということはなくて、 好きな曲はごくごく限られています。

 最近、ラジオでMy foolish heartを聴いて、ああ、この曲好きなんだよなーと思い出し、散々、ビルエヴァンスなど聴き漁ったのち、自分でも取り組んでみることにしました。
 特に発表の機会があるわけではなく、個人的な練習の題材です。
 
 この曲、オリジナルのキーはBbなんですが、どうにも覚えにくく、Cにして練習してみました。
 今は、ireal Proがあるのでマイナスワンをすぐ鳴らせるし、コードもすぐ編集できるので、とても便利ですね。

  それで、わかったことですが、コード進行を度数で機能的に把握し、それをギターで間違いなく表現するには、Cで覚えた後、調号を増やしてみるのが合理的だということです。
 だって、Cで覚えてしまったら、Bbで弾くのは簡単でしたから。
 
  キーCでつけてるコードネームがそのまま度数を表すので、弾いてる側から機能的な進行も自動的に同時に把握できるというのが覚えやすい理由で、また同時に利点です。
 
 オリジナルキーのままで、即把握できます!っていうのが、正しいジャズミュージシャンなんでしょうけど、できないのにできます!って、見栄はってもしょうがないですしね。苦手な人は、やってみてください。

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March 05, 2017

2017年3月の演奏会

 今月の演奏会のご案内。
音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

3月19日(日) 午後 横浜
オルケスタ・ヨコハマ
http://tango-yokohama.jp/

3月26日(日) 午後2:30開演 さいたま市民会館うらわ
バイオリン&ギター タンゴ コンサート
http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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February 21, 2017

ギター教室 624 「新年度開講」

 ギター教室入会のご案内。

  新たに入会される生徒さんを募集します。
 
  生徒それぞれの実態に応じたレッスンをしていきます(個人レッスンです)。
  電話でもメールでも構いませんので、なんでも、お気軽にお問い合わせください。
 
詳細は、こちらをご覧ください。
http://bordona.music.coocan.jp/oshieru.html

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February 20, 2017

「ケーナとギターの夢2/19」

 無事、終了しました。
 ご来場くださった音楽ファンのみなさま、ありがとうございます!

 次回に向けてチャランゴの新しいレパートリー用意します。
 チャランゴの機能を活かしつつのメロディックな演奏というのを目指してやっていきます。

 あと、ごく個人的な話ですが、ギターの課題として、ピアノみたいに正確な音で演奏できるように考えていきたいと思います。
 これは、少しでも無理のある編曲だと実現不可能です。ですので、そこも込みで精度100%の演奏を実現するべく日々考えていきたいと思っています。
 その成果は譜面の発表という形でもしていけたらいいですね。

 次回(浦和は多分、秋)も、ますますワクワクする演奏を目指して頑張ります!
 
 

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