ギター教室  636 「だから練習する」

 ギター教室の話題。

  技術には優劣があります。向き不向きっていうのもあるでしょう。
  だからと言って、向いてない人が音楽をやるのがいけないわけじゃないです。

  誰でもやっていいんです。
  向いてない人だからこそできる表現もあるし、それに触れたい人だっています。

  音楽は、そこに生きることの喜びや希望を感じる人のための文化です。
 われわれにとって、とても大事なものなのです。
  
  

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December 04, 2017

ギター教室 635 「不安が向上の原動力」

ギター教室の話題。

    不安(危機感)が、向上の原動力となります。
   音楽は楽しいものです。ただ、それは、不安を乗り越えて精一杯練習したあとに感じるものです。

  不安を乗り越えるには、妥協しない努力が必要です。
 自分のダメさを呪っても解決はしません。卑屈になっても向上はしません。 そんなぬるいことをしていては、不安がつきまとい、つまらないままです。

  ところが、何が欠けていて、何を解決すればいいのか考えていると、思わぬ発見もあったりして、楽しく感じてきます。
  問題を直視することが楽しさへの入り口なのでしょうね。これだけでも少し向上しているということでしょう。

  しっかり考え、ものになるまで練習しましょう!

  

  

   

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December 03, 2017

ギター教室 634 「学び方・考え方」

ギター教室の話題。

 楽器の演奏は、一朝一夕に身につくものではありません。
 
ですので、どうせそう簡単には進まないのですから、基本的な原理原則(算数で言えば、お金の計算ができるくらい)は、最初の段階で、時間がかかってもしっかり身につけておいたほうがいいです。
 この辺りは、個人差があって、素養があって速い人なら課題を残しつつも半年ほどでクリアしていきますが、凡庸な人であれば、数年かかります。
 でも、そういう個人差が許されているのが、趣味性の高い世界の良さですよね。堂々と、自分のペースで学んでください。
 
 練習内容については、音階、和声の学びを曲の練習と並行して取り組むのが良いと思います。練習方法については、指導者にしたがってください。

余談ですが、、、、、自分は、義務教育の間は、単位制にすべきだと思っています。義務教育の間に、小学校の内容を誰もが一応使いこなせるようになっておく。公立小中の場合、カリキュラムは、横並びで行われます。上位の生徒は勝手に自分で勉強しますから放っておいて大丈夫ですが、問題は、下位の生徒です。授業がわからないまま、進行していくのって、、、苦痛ですよね。たとえ、最終的に分数の計算ができなくて単位を取れないまま義務教育を終えたとしても、いいんです。それは、精一杯やった結果だから受け入れればいい。

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November 28, 2017

2017年12月の演奏会

12月のコンサートは以下の2回になります。
音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています。

12/3(日) 夕方 四谷・マヌエル FADO
YOKO,TAKU e MASA

12/17(日)午後 横浜・オルケスタヨコハマ
TANGO

※FADOの日は、ポルトガルギターを弾きます。
http://bordona.music.coocan.jp/live.html

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November 25, 2017

ギター教室 633 「音楽理論(楽典)について」

 ギター教室の話題。

 当ギター教室は、ギターの演奏技法を中心に学ぶ教室です。
 
 ですので、ほとんど音楽理論について触れる時間がありません。全くの音楽初心者にこれを伝えるには、まとまった時間(最低でも20時間)必要です。ギターのレッスンと並行してそういう時間を設けることは可能ですし、実際、そうやって学んだ生徒もこれまでに何人かいます。
 
 ただ、基本的な理論は独学可能なものですので、関心がある人は、まずは、ご自分で初心者向けの参考書(今時は、ものすごくたくさん出版されています)を購入して、勉強してみてください。わからない点については、普段のレッスンの中でお答えします。

 西洋音楽の理論は、決まった音階の中で、音をどう組み合わせたら曲になるのか、という原則について語ったものです。言語の文法と同じです。

 外国語を学ぶ際、最低限の文法を知っているだけで論理的に学べるというのと同じ理屈で、音楽も理論を知っていると様々な助けになるのです。

 

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November 23, 2017

ギター教室 632 「音感」

ギター教室の話題。

 
 音感は訓練すれば、良くなります(訓練しないと良くなりません)。
 音感は、記憶なのです。単語の暗記みたいなもんです。知ってる!それ!聴いたことある音だ!みたいな感じです。

 さて、ピアノの場合、鍵盤の配列=五線譜であるため訓練に向いているとされていますが、ギターはどうなのでしょうか?

 ギター(ベースも)の良さは、音の飛び方(音程)は、お互いの相対的なポジションで決まります。フレットは半音刻みですから、キーにも関係ありません。
 例えば、五度ならこの形、八度ならこの形、と左手のフォームが決まります。
 これを利用して訓練すれば、実用的な音感が身につきます。
 1オクターブには12個音がありますが、重要なところから順に形と音を覚えていけば、いつか全部覚えられます。

 同時に、階名で歌う、というのを地道にやってみるといいですね。多角的に身につけていくと効果的です。単語だけでなく、文も覚えるみたいなイメージです。

  少しでもやるとやらないでは大違いです!

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November 20, 2017

 最近使った機材

11/19(日)は、富田喜子さん(Vo)のライブでした。

ギターの使用機材は、
Yairi CE-1 + ZOOM A-3 + MACKIE SRM150 (モニター)とメインの卓
でした。

それぞれの楽器、機材の良さについてレビューしておきますと、

Yairi CE-1
ピックアップで出力することを大前提に設計されていて、生音は抑えめ、薄い胴体です。このため、ギターレスト(胴体に挟み込むタイプ)が使えないのは、自分にはマイナス点なのですが、足台を使えば問題ないので、結局さほど気にはなりません。生音は抑えめというものの、音色がかなり良いので、ポピュラー系のレコーディングには生音でも使えるかもしれません。不満な点があるとすれば、普通のクラシックギターより、ネックの幅が1mmほど細い点です。左手の押さえ方が下手くそだと弦落ちします。

ZOOM A-3
エレアコ用のエフェクターつきDI 。プリアンプ付きのエレアコからの信号を受ける前提で設計されているので、入力インピーダンスは1MΩです。機能は、これ以上いらない、というくらいついています。完璧な機材です。不満があるとすれば、デジタル機器ゆえの操作性の悪さくらいです。ただし、これは慣れの問題です。

MACKIE SRM150
機能面では言うことなし。LEDの青い光がかっこいい。欲を言えば、エフェクトループか、あるいは、ビルトインされた使えるリバーブが内臓されてたら、最高だったと思います。そこは、割り切ってる機材なので、文句はありません。

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November 16, 2017

ギター教室 631 「音楽家の喜び」

 ギター教室の話題。

 演奏会のあと、お客さんに「今日の演奏会はよかった」という感想を聞けば、ホッとします。「嬉しい」というのもありますが、「ホッとする」というのが一番近いです。

 では、音楽にまつわる自分自身の喜びは何でしょうか?
それは、
「共演者と心が通じ、一丸となって夢中で演奏に集中している時間の幸せ」
「迷うことなく思い通りの演奏ができた時の高揚」
「尊敬している音楽家に評価してもらえた喜び」
とかでしょうかね。

 プロ活動している立場としては、たくさんお金がもらえた時、嬉しいというのもありますが、これは、音楽家としての喜びではないですね。自分の技能で社会貢献したという喜びであって、音楽そのものの喜びとは別ものです。

こう考えると、音楽家・演奏家の喜びって、プロ、アマの区別とは無関係だってことですね。


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November 15, 2017

ギター教室 630 「言い訳について」

 ギター教室の話題。
 
  みんな時間には限りがある中で、できることをするしかありません。他に選択肢なんかありません。自分の置かれている環境で最善を尽くした結果、得られた技能やら知識やらが、それぞれの能力となるのです。
 
 自分の人生に責任を持って、堂々と音楽を楽しみましょう。
 
   過去の失敗も今後の活動の肥やしにするしか手はないのです。

まとめ:
「言い訳は一切しない」
「後悔もしない」
 
「向上する方法だけ考える」
「向上することだけ実行する」

 ちなみに、私の嫌いな言葉は「褒めて育てる」です!

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November 02, 2017

ギター教室 629 「初心者のかたへ」

ギター教室の話題。

 初心者のかたへ。アドバイス。

 楽器の演奏の練習は、

1. 正しいフォームで
2. 狙い通りコントロールすることを心がけて

行いましょう。

 「ここまでは確実にできる。」というところを確認しながら、少し難しい課題を自分に果たしながら練習します。
 すごく難しく感じることには手を出さなくていいです。フォームを崩しながら練習するのでは、百害あって一利なしです。かえって時間を浪費することにもなります。

 楽器の演奏の修得は、想像以上に大変だと感じるはずです。予想より進度が遅くても、それが普通ですので、がっかりしないで、ゆっくり確実にやっていきましょう。
  

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October 31, 2017

近い将来の目標

  ギター音楽だけで、まとまった自作自演作品集(音源)を作りたい。

  やっぱり自作の曲っていいもんですよ。愛着わくし。

  ただね。作品集というからには、自作の曲の数が必要なのですね。
 勉強しながら、一つ一つ形にしていく、それしかないですねー。
 

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October 30, 2017

最近の編曲と宣伝

UNO!... (Mariano Mores) をバイオリン&ギターのデュオ用に編曲しました。

ここ20年くらい「タンゴの作曲家の作品を自分好みのスタイルに編曲して演奏する」という方法で演奏してきました。

編曲を始めた最初の頃は、自分の練習になるだろうと思い、結構、演奏に無理がある編曲もしてみたりしましたが、だんだんと学んでいくうちに、人前で弾く編曲には、無理があってはダメなのだ、ということに気づき、今では、「合理的な奏法でなら無理なく弾けるもの」を目指すようになってきました。ドキドキするような展開は、音楽そのものの作りで構成していかないとダメなんですね。

11/23の、市民会館うらわでは、ほぼ全曲、わたしの編曲したタンゴを演奏します。UNOもやります。
編曲&自演という演奏家の一つのスタイルに関心のある方は、ぜひ、聴きにいらしてください。
ちなみに、共演のバイオリンの専光さんは、タンゴの奏法に精通した奏者で、わたしの編曲を元の譜面の100倍素晴らしく演奏してくれます。作曲・編曲・演奏と三拍子そろってはじめて、人さまに聴いていただける音楽になるのだなーと思います。

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October 23, 2017

2017年11月の演奏会

11月の演奏会のご案内。
いいコンサートがたくさんあります。音楽ファンの皆様のご来場をお待ちしています。

11/12(日) 午後 緑区民音楽祭
オルケスタYOKOHAMA
http://concert.happy.mepage.jp/

11/17(金) 午後  Cafe 楽Raku@横浜 問045-304-6036
ケーナとギターの夢

11/19(日)ランチタイムコンサート 恵比寿
富田喜子(Vo)シャンソン

11/23(木・祝) 14:30 さいたま市民会館うらわ 
Violin y guitarra del Tango

11/26(日) !4:00 新潟
ケーナとギターの夢

詳細は、

http://bordona.music.coocan.jp/live.htmlをご覧ください。

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October 03, 2017

2017年10月の演奏会

 10月のコンサートのご案内です。
音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

10/8(日) 中区区民祭り(野外で演奏・観覧無料)
オルケスタYOKOHAMA

10/9(月・祝) 14:30開演 さいたま市民会館うらわ
ケーナとギターの夢

10/14(土) 夜 渋谷・カフェドモミュ
TAKU e MASA FADO

10/19(木) 夜  四谷・マヌエル
YOKO,TAKU e MASA FADO

10/21(土) 14時開演 原宿・カーサモーツアルト
FLAUTA y GUITARRA del TANGO

10/22(日) 昼間 四谷・マヌエル
YOKO,TAKU e MASA FADO

10/8の詳細は、
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/hello-yokohama/stage.html

10/9以降の詳細は、
http://bordona.music.coocan.jp/live.html
をご覧ください。

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September 28, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その6

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8/13(日)午後4時ごろ、ブエノスアイレスを出発し、アルゼンチン北部の市、サルタへ向かいます。

 行き当たりばったりにスケジュールを決めてきたので、経済的な交通手段としては、バスしかありませんでした。


 6年前にバスで移動したときは、食事やお酒つきでしたが、現在では、そういうサービスが廃止され、時々、レストランで食事休憩をとるようになってました。


 

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22時間バスに乗って、サルタに到着したのは、8/14月曜日の午後2時くらい。

予約してあったホステルにチェックインし、シャワーを浴びて、少し休んでから、街中へ出かけます。

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サルタは、何と言ってもアルゼンチンのフォルクローレの文化の中でも、もっとも重要な街の一つです。
  ペーニャ(ライブハウス)もたくさんあります。しかも、毎日、営業しています。

  ですので、この日の夜は、そのうちの一軒でフォルクローレのショーを楽しみました。
  こういう文化に触れるために、北部にやってきたわけです。


 そして、早速、チャカレーラを踊ってきました。
 チャカレーラ・ドブレを踊ったら、相手をしてくれたお店のお姉さんが、「え?あなた日本人なのに、チャカレーラ・ドブレ知ってるの?」って顔をして、びっくりしてました!やったー。ブエノスで習っといてよかったー。と言っても、サパテオ(タップダンスの部分)は、難しくてちゃんとできないので、インチキですが、、、。

 その7に続く。

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September 19, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その5

  今回のアルゼンチン滞在で、一番熱望していたことは、「フォルクローレのダンスを学びたい」でした。

 そういうわけで、滞在2・3週めは「フォルクローレのダンス教室」に通いました。
 ブエノスアイレスには、地方都市の出張所(ツーリズモも兼ねてる公的機関)があります。その中でも、ツクマン、フフイの出張所では、こうしたダンス教室もやっており、お世話になりました。

 学んだダンスは、
 Chacarera simple,Chacarera doble,Gato,Escondido,Zamba argentina,
加えてCarnabalitoなどAndino

 もともと、Andinoなダンスには興味がなかったのですが、実際、やってみると好きになりました。ダンス好きのアルゼンチン人にとっては、どのダンスもそれぞれ魅力があり愛おしいもののようです。

 ダンスと並行して、Santiago del estero 出身のギタリストにChacareraに類するギターの奏法を学んでいましたので、各ダンスの構成もすぐ覚えられましたし、この学び方はなかなか良い方法だったと思います。
 
  なお、演奏するには踊れることが必要だ!と声高に言うつもりはありません(自分に対してはそう思ってはいますが)。ただ、ダンスを覚えると演奏も楽しくなりますね。文化に溶け込んだ!という実感がします。
 フォルクローレは、みんなで歌って、みんなで踊って、演奏と一体化するのが醍醐味です。

 その6(北部の旅)に続く。
 

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September 18, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その4

最初の2週間は、滞在していたアパートから徒歩2分のスペイン語学校に通いました。偶然にもいいところにあったものです。

 短期間でしたが、詰め込みました。一応、DELEのレベルでB1くらいと認定していただけましたが、先生のアドバイスは、「あなたは、文法はよく理解してるけど、話すほうがまだまだだから、いっぱい話しなさい。」でした。

 それと、印象的だったのは、その先生(チリ人)は、アルゼンチン人に私を紹介するとき、
「彼には、ゆっくり、そして、明瞭に話してあげて。そうすれば彼は理解できるから、」
と言ってくれてたことです。
 さすが、語学の先生です。よく観察してるなーと思いました。

  この時期、午前中は、スペイン語学校、午後は、ギターを習ったり、散歩したり、夜はコンサートを聴いたり、友達と会ったり、そんなことであっという間に過ぎて行きました。
 さすがに2週間たつと街にも慣れてきますね。

 その5に続く
 
 


 

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September 16, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その3

 アルゼンチンでギター購入。

 7/21にブエノスアイレス市内のANTIGUA CASA NUÑEZで、クラシック・ギター(アルゼンチンでは、GUITARRA CRIOLLAと言います)を購入しました。

 最初、安いのでいいかなーと思ってたんですが、試し弾きさせていただいているうちに、もっといいのない?って話になっていき、結局、いい部類のを買いました。
 
 これで、滞在中の態勢が整った訳です。

 http://www.antiguacasanunez.com/products/details/31
 
 その4に続く

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September 14, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その2

 アルゼンチンのスマホ事情。

 アルゼンチンで携帯電話(スマホ)を使うには、

本体:
1. 現地でアンドロイド(SAMSON,LGが多かった)を買う。
2. アンドロイド本体(SIMフリーでアルゼンチンの周波数に対応しているもの)を使う。
3. iPhoneを使う(これが世界中で使えて最強らしい)。

の三通りな感じです。

自分は、2です。ヨドバシカメラでFREETELのpriori4を買って、持っていきました。
周波数を店員さんに調べてもらって、これなら使えそうということでしたので。

 SIM:
SIMカード(みんなチップと呼んでいました)は、MOVISTAR,CLARO,Personalの3社がプリペイド式のを出していて、好きなのを選んで使います。一番大手が無難かなと漠然と思い、MOVISTARにしてみました。

  最初、MOVISTARの代理店みたいなところに行ってみたんですが、なさそうな雰囲気だったので、結局、suipachaの携帯アクセサリーショップでMOVISTARのチップを買いました。25ペソだったかな。
 店の親切なお姉さんが、スマホにチップを入れてくれて、「チャージは、キオスコでできます」と教えてくれたので、さらに近所のキオスコでとりあえず100ペソチャージしてもらいました。チップに付与される電話番号でチャージできます。 

 動作:
ブエノスアイレスでは
電話、SMS共に問題なく動作。ネットは3Gで使えました。4G(LTE)は周波数が合わないみたいで使えませんでした。使い道としては、一番はGOOGLEMAPなので、3Gで十分な速さでした。

北部(JUJUY,SALTA,TUCUMAN)では、
電話、SMS共に問題なく動作。ただ、ネットがほぼダメでした。場所によっては、なぜか4Gが一瞬使えたりする時もあったんですが、基本的にダメ。tucumanのmovistarで調べてもらったんですが、一生懸命2時間調べてくれて、「これはスマホ本体の問題だろう」という結論で、諦めました。ちなみに、もしかしてCLAROなら使えるのか?と思い、JUJUYでCLAROのチップを試しに買ってみましたが、こちらは、電話すら繋がらないという状況でした。

使い心地:
 ネットを毎日50M使えて、必ず7.5ペソ消費します。50Mを越えると速度が落ちるのですが、追加で7.5ペソ払いますか?というSMSにSIと返答すれば、追加されます。
 通話料金は、使ったぶんだけ引かれるようです。いっぱい通話すると、100ペソなんて2日くらいでなくなってしまいますが、あまり通話しなければ、1週間くらいは100ペソでいける感じです。

 また、全てストレスなく使うには、機器の選択は
『iPhoneを使う。もしくは、スマホ本体をアルゼンチンで調達(日本とおんなじくらいの価格です)。」
ですね。日本で調達した本体の場合、カタログ通りうまく行くとは限らないですし。これも、確かなことなど何もない、というアルゼンチンぽい話ですが、、、。

 自分の場合、ブエノスアイレスでは、電話もネットも使えましたし、北部でも、電話とSMSなら使えましたし、アルゼンチン国内には、たいがいのカフェにWIFI環境はありますから、さほど不自由はしませんでした。

 その3に続く

 

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September 11, 2017

アルゼンチン滞在(2017年7/19-9/2) その1

毎年恒例の音楽研究の旅。
今年は、6年ぶりにアルゼンチンに行ってきました。

時系列で振り返っていきます。

7/19(水)の早朝(1:00すぎ)羽田を出発(カタール航空)、ブエノスアイレスには7/19(水)の夜21:30くらいに到着。日本より12時間遅れでアルゼンチン時間がやってきますので、あんなに離れた国なのに日付上は、出発日と同じ日に到着という奇跡です。

 滞在先は、ブエノスアイレスのミクロセントロ(ビジネス街)のアパートです。
 ブエノスアイレス市内に拠点をおき、ここから、アルゼンチン国内の旅にでるという計画。

 今回のアパートは、Suipacha y BaltoromeMitreのあたりで、地下鉄、バスの利用を考えるととても便利なところです。空港からアパートまでは、レミースを利用しました。
 
 ひとまず、この日は、アパートの鍵をもらって、荷物を運び込んで、お腹が空いたので、近所のキオスコでサンドイッチを買ってきて、食べて寝ました。

その2に続く。

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